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2012年7月22日 (日)

CentOSにプリンタとスキャナを導入

PM-G4500があっさり動いた。LBP5400より簡単に動いた。

とりあえず、「プリンタ名 linux ドライバ」でググる。

サイトに行き着くと、LinuxがLSB(Linux Standard Base)対応しているか聞かれる。

ソフトウエアの追加と削除を起動して、LSBを検索。

すると、LSBにチェックがついていたので、パッケージが導入済みと分かった。

対応表を再確認して、一番下の32bit rpmをダウンロード。

いつも通り、rpm -ivh ~.rpm でインストール。

マニュアルは、CUPSを再起動する様に指示がある、しかし、インストーラーが勝手にやってくれた。念のため、手動で再起動。service cups restart

恙無く終了。

プリンタの電源を入れて、マシンに接続。「使える様になった、いつでも印刷できる」と言うポップアップが表示される。CUPSのプリンターページに確かに登録されている。(LBPは手動だった。)

システムから管理、印刷を辿ると、しっかりアイコン表示され、ジョブ待機になっていた。


スキャナも同様に、「スキャナ名 linux ドライバ」でググると、同様にサイトに行き着く。

スキャナの型番を選択し、簡単なアンケートに答えると、DLページに飛べる。

SANEパッケージに依存しているということなので、ソフトウエアの追加と削除を起動して検索。これも導入済みのようだ。

プリンタとは違い、複数のパッケージをインストールする必要が有る。

データ→コア→プラグインの順番でインストールしろとのこと。

コアパッケージは、libltdl7の有無を選択する必要が有る。CentOSは、RHEL系で先のアップデートで、6.3にした。RHEL6系は、libltdl7の方を使えと記されているので、そちらをDL。

データ、コア、プラグインをDLしたので、物は試しと、rpm -ivh で一括インストールしてみた。

大体「~が無い」と、文句言ってくるが、要求してくる順番どおりに解決した。作者GJ!


テスト印刷・スキャンしてみたが無事に動くことが分かった。rpm入れて終わりとは、随分簡単になった。

追記:A4までしか刷れない。せっかくのA3機なのに。残念(´・ω・`)ショボーン

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