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2012年10月 3日 (水)

ゲームのキャプチャってどのソフト使えばいいの?

ゲーミングPC買って、プレイに慣れてくると、やはり動画投稿したくなるもの。数あるキャプチャーソフトエア、どれ使えばいいの?に答えるべく比較を試みる。

気に入ったソフトが有れば、ダウンロード後、ソフト付録のドキュメントを読んだりググレば、詳細なソフトの使い方が見つかるので、各々のソフトの使い方は省略する。

お約束:(これ書かないと、タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!になるんで・・・)
当ブログに記載されていることは、一個人の研究であって著作権法違反を幇助するわけではありません。また、著作権のみならず、意匠やその他法律で保護される場合もあります。

権利者の許諾を得ない作品の作成は、法律違反で罰せられます。詳しくは、法律の専門家にお尋ねください。

また、十分な知識や知見の無い人が、このブログを参考に動画撮影(以下キャプチャ)を行いPCや人等にいかなる被害が出ても、私の知ったことじゃないですし、保証いたしかねます。試す際は、すべて自己責任で行い、いかなる結果も受け入れてください。

・理論

ゲームはコンピュータ性能の全力を要求する。高解像度・高画質のキャプチャーも同様だ。
つまり、ゲーム性能半分、キャプチャー性能半分(OS(Windows 自体)の動作も有るから、半分以下になる)の性能に落ち込む。普段の快適なプレイがキャプチャー中は行えない。
MAX10使えるものをゲーム5、キャプチャー5の半々で共有するイメージかな。

ー2台のコンピュータを使ってゲームプレイとキャプチャーを分離する

10ずつ性能を出したければ、コンピュータをもう一台用意する事。1台をゲームに専念させて、もう1台をキャプチャーに専念させる。
この場合、いつも通りにゲームをする事ができ、かつ、最高画質の動画を作ることが出来る。ゲームをフルスクリーンで起動し、クローンモニターモードでDVI(VGAでも可)とHDMIに出力、普段どおりDVI側のモニターでゲームする。もう一台のPCにHDMIキャプチャーボードを組み込んでおき、HDMIゲームマシーンからのディスプレイ信号をキャプチャーする。
キャプチャー範囲を絞ったり、ゲーミングマシーンのゲームをHDMIキャプチャーボードに対応した解像度でフルスクリーンにすることで、ゲームのキャプチャーが可能。

この方法は、実際、電車でD BSの動画投稿で用いた。

Pl_ca_bunri

ー1台のコンピュータでゲームプレイとキャプチャーを行う

資金の関係でこちらのパターンを選択する人が多い。実際1台で行えるので手軽だ。
冒頭のとおり、ものすごい性能を要求する。(実際はそんなことしなくてもキャプチャー可能だが)ゲームやOSの入ったディスクと動画を保存するディスクを分離するほうがよい。動画は絶えず、ディスクアクセスを要求する。OSやゲームがディスクアクセスに割り込むと、動画の記録が途切れ、いわゆるコマ落ちが発生する。

ーハードでキャプチャーするか、ソフトでキャプチャーするか

PCの性能が低かった昔は、ハードウエアでキャプチャーした方が、ゲームに与える影響が小さく、専用チップを使った録画のお陰で、キャプチャー画質面で優位であった。
現在では、PCの性能が向上し、画質面での差は小さくなった。また、棒読みちゃんやボイスロイドの利用、その他、編集を考えた場合、ハードウエアの専用ソフトでしか扱えない専用のファイル形式ではなく、ソフトウエアキャプチャーの汎用的なファイル形式の方が、フリー・シェア・プロダクトソフトを問わず利用できるためソフトウエアキャプチャーが多く用いられている。
今回利用した手段もソフトウエアキャプチャーだ。

ーキャプチャー時のコーデック

どの形式でキャプチャーするか。(有名どころだとH.264/AVC(ビデオカメラ形式)とか、MPEG-2(DVD形式)とか)

ゲームは、CPUの全力を要求するが、マルチコアを要求するものは少ない。空いたコアで動画を圧縮し、圧縮データをディスクに書き込むことで、ディスクアクセス負荷や、CPUからの転送時(バスやメモリ帯域等)の負荷を抑えることが出来る。あらかじめコーデックをそろえておいたほうが良い。

なので、独自のコーデック持っているキャプチャーソフトは、かなり高画質なキャプチャーが可能。挙動も僅かに軽かったりする。

ーどのソフトを利用するか

ソフトウエアでのキャプチャーソフトは、幸いなこととにたくさんリリースされている。
だが、逆を反せば、これ使っておけというものは無い。(定番と言われる物は有る。)
VIPの「初心者がゲーム実況するは」から引用すると

初心者の方は、  「PCの動作が重くなる」「制限がある」「きちんと録音できない」「使い方が難しい」  などの理由で、「○○○以外にお薦めのキャプチャーソフトはありませんか?」という質問をしがちです。しかし、  いつまでも理想的なキャプチャーソフトを探し続けることは避けましょう  。なぜなら、そこまで都合のよいキャプチャーソフトは存在しないからです。

つまり、万人を満足させるソフトは出ていない。 (フリーソフトで、万人が満足するスーパーキャプチャーソフトの決定版作ってくれるなら大歓迎。)お勧めなど無い、どのキャプチャーソフトも本当に一長一短。

ただ、キャプチャー対象に合った(相性がいいと言った方が良いか?)キャプチャーソフトも有るのは事実で、ある程度ソフトをダウンロードし、試行錯誤を重ねる必要がある。

ー動画投稿までの道のり

  1. キャプチャ(元の動画が無いと話にならん)
  2. 編集(不要な部分を切り取ったり、ゆっくりやボイスロイドの音声追加)
  3. エンコード(サイトに合った形式に変換)
  4. 投稿

結構面倒。キャプチャー時に使えるディスク容量は1/3程度にとどめよう。最終形式は軽くても、エンコードの為の中間出力は膨れる。ディスクの限界まで録画すると、編集のファイルを追加できないとか、出力できないという事態に遭遇するので、大体1/3ずつの配分に気を使おう。

以上、理論。

例のごとく、「電車でD Climax Stage」でキャプチャーソフトのテストする。
ステージ:神戸電鉄 有馬・三田線 使用車両223系(新快速)
録画時間短縮の為にさっさと千切って終わり。
解像度1280×720、60fps、32bitフルカラー。
エフェクト、背景以外すべてOFF

PC性能
Core 2 Quad Q9650
ASROCK P5B-DE
DDR2-800 (PC2-6400) 2GB * 2 =(4GB) デュアルチャネルアクセス
M4 CT256M4SSD2 256GB(システム(OSやOSのTMEP含む)と電D本体とキャプチャーソフト) + WDC WD15EARS 1.5TB(キャプチャーデータおよび、キャプチャーTEMPファイル)
Geforce GTX 560Ti (GK106)
Windows 7 SP1 32bit Proffessional

テストしたソフト類

2015年3月18日追記:Debut動画キャプチャーソフト

  • Debut動画キャプチャーソフト
  • 去年?おととし?そのあたりから、キャプチャーソフト関係のサイト行くと広告で表示されるから気になってはいた。画面以外にもwebカメラからのキャプチャーが可能。
    インストールは速いが、オーディオ関係が別途インストールだったり、Debutを先起動しないとオーディオがキャプチャー出来ないと弱点はあるもののコーデッグも選べるキャプチャーソフトとなっている。($80.3月末までのサービス価格が日本円で4,799円+手数料もろもろ)
    Debut_kyaputya1

2013年9月11日追記:ロイロ ゲームレコーダー

  • ロイロ ゲーム レコーダー
  • Twitterに流れてきたソフト。コーデックに汎用のMotion-JPEGを採用している。
    GUIは非常にシンプルで、窓録を彷彿させるがキーボード操作せずにボタンで保存場所が指定できる。メニューから録画したいソフトが選べ、初めての動画キャプチャーをするには取りつきやすい。初期設定もバランスがとれたものとなっている。
    Youtubeアップロード機能付きだが、勝手に自社のビデオ編集ソフトをインストールさせられる。(本体無料。ビデオ編集ソフト9,800円+手数料)

    Roiro_gamerecoder

  • Action!
  • 最近知ったソフトウエア。独自コーデックを持ち、なおかつQSVやCUDA等の最新技術を惜しげもなく利用するソフト。
    動画・静止画・ベンチマーク・音声・タイマーの機能を内蔵し、独自のプレイヤーまで付いてくる。
    後述の、DxRec2やFrapsの進化版な感じ。(DL版3,980円+手数料、5,040円パッケージ版あり(解説書付き))

    Action

  • AG-デスクトップレコーダー
  • AmuseGraphicsのサブセット。AmuseGraphicsは有料(1,500円+手数料)だが、AG-デスクトップレコーダーは、作者コーデック以外無料で使える。

    Ag

  • アマレココ
  • いろんなサイトで紹介されている。フロントエンド無料、コーデック有料(1,260円+手数料)と事実上有料ソフト(コーデック無いと動かないし。)

    Amarecc

  • bandicam
  • このソフトもいろいろなサイトで紹介されている。コーデック内臓GOM Playerの開発元が開発している製品。3,980円+手数料

    Bandicam

  • BB FlashBack
  • flash形式を採用した、異色のキャプチャーソフト。キャプチャー後はflashで編集。編集終了後即座にwebへアップロード可能なツール。(23,415円+手数料)

    Bb_flashback

  • CamStudio
  • 英語のオープンソース録画ソフト。日本語版が有ったのだが消滅したようだ。無料で利用できる。

    Camstudio

  • camtasia
  • デスクトップ録画機能がついた、総合ビデオ編集ソフト、Expression Encoderの対抗馬的な存在。撮影、編集、アップロードまで一本でこなせる製品。(28,350円+手数料)

    Camtasia

  • Display2AVI
  • Myコーデック付の画面キャプチャーソフト。(1,785円+手数料)

    Dispaly2avijpg

  • DxCapture
  • 起動時にユーザーインターフェースを起動せず、タスクトレイアイコンで起動する。タスクトレイの設定で、設定して、ホットキーで録画・停止するタイプ。

    Dxcapture

  • DxRec2
  • 自称・世界最速・安定のキャプチャーソフト。(3150円+手数料)FPS(フレームレート)の表示機能がある。Frapsの対抗馬的存在。

    Dxrec2

  • Dxtory
  • 無劣化・分散書き込み・2系統同時録音を特徴とするソフト(3,600円+手数料)

    Dxtory

  • Expression Encoder 4
  • Windows Media Encoderの後継ソフト。Expression Studioのサブセットソフトウエア(27,090円+手数料)ゲームをキャプチャーしながら、リアルタイム配信が可能。編集して後日アップロードも可能な統合ソフト。camtasiaと同じく総合ソフト。

    Ee4jpg

  • Fraps
  • 老舗のキャプチャーソフト。だが英語だ。でも、解説サイトは多い。FPS(フレームレート)を表示し、ベンチマークを取るのが目的だが、キャプチャー機能も持っている。(37ドル+手数料もろもろ)

    Fraps

  • 劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ
  • こちらも老舗ソフト。ディスプレイに表示される物をキャプターもといキャプチャーするという革命をもたらした人生ブレーカー。ただ、最近では、古さが否めない。

    Gekiare

  • Gregion
  • 独自のUIと独自コーデックを内蔵したキャプチャーソフト。公式サイトが無くなってしまったのが残念だ。

    Gregionjpg

  • カハマルカの瞳
  • かつては劇あれの対抗馬だったが、劇あれの進化が停止する中、着々とアップデートされ、事実上決着となったソフトウエア。

    Hitomi

  • Hypercam
  • シンプルな画面構成のソフト。大きな録画ボタンで画面操作に困らない?製品。(4,980円+手数料)

    Hypercam

  • 窓録~DesktopCam~
  • どんな初心者でも、迷わない・迷えないシンプルなデザイン。その代わり、キャプチャー形式の変更は出来ない。しいてユーザーに出来ることは、Shiftキー押しながら録画ボタンを押し、保存場所を変更する程度。

    Madoroku

  • PreCapt
  • ラグナロクの録画・配信に特化したソフト。だが、普通にDirectXアプリケーションのキャプチャーも可能。やったこと無いから分からないけど、ラグナロクユーザーのかゆいところに手が届く設計なんじゃないか?

    Precapt

18本も有るのか・・・。実にいろいろなキャプチャーソフトにあふれてる。

2015年3月118日現在21本

※有料ソフトは、全て試用ライセンスで動作させている

設定
・オーディオ
PCM時:16bit 48KHz PCM ステレオ 設定できない場合は、44.1KHz
MP3時:320Kbps ステレオ 48KHz(bandicam)
WMA時:320Kbps ステレオ 48KHz(Expression Encoder)
・ビデオ
画面解像度、1280*720を等倍でキャプチャー。
フレームレートは全ソフト30fpsでキャプチャー。
ソフトデフォルトのAVI形式。bandicamだけMPEG1、Expression  Encoder はWMV9 メインプロファイル。
独自コーデックを持つソフトは、そのソフトの設定に任せる。

ここまでは、基本ABC順(日本語はローマ字相当に変換)だったが、ここから先は、気に入った順にレビューしていく。


優秀で・優劣つけがたいランク

・Dxtory

流石は、無劣化キャプチャー、画質面に文句なし。ゲーム内のフレームレート低減も最小限に抑えられている。
一方でネックは、作成されるファイルが大きい、後述のアマレココと比較すると、アマレココ740MBに対して、Dxtoryは4.67GB。およそ6.3倍の大きさがある。なので、録画時間は稼げないものの、それを余りある画質で補える。

そして、最大の欠点は、クレカユーザー以外ソフトが買えない事だろう。

・アマレココ

ゲーム内のフレームレート低減はDxtoryと遜色無い。しかし、インストールがコーデック→本ソフトの順で入れなければならず面倒臭い。値段多少上がっても、一発インストールにした方が、ユーザー獲得できただろうな。(個人的には、フロントエンド無料、エンジン有料、エンジン無いとソフト動かない方は、大嫌い。なら最初から有料で、一つにまとめて置けよ。モバイル端末ゲームみたいだよね、基本無料、XXするには~~円掛かりますって。)
上でも書いたが、ファイル容量面では、こちらが有利。

Dx_amr_hikaku2

上からDxtory、アマレココ、ソフト(+Action!)のスクリーンショット機能の順に並んでいる。アマレココの画面は比較的暗い。アマレコココーデックのせいだと思うが、やはりDxtoryの方が、本来のゲームの色を再現している。

アマレココは有料とはいえ、ほかのソフトと比較すると安い部類に入る。買っても損ではないだろう。

この2本は、他と一線を画している。

2013年4月10日追記:

Action!が此処のランクに殴り込み。

・Action!

上の図にAction!を追加。
Action!の絵は、アマレココとは逆に、明るくなる傾向にある。トンネル内の暗部がそこそこ明るくなる。
ゲーム中のfpsの落ち込みはほぼ無いと言っていいだろう。というよりキャプチャーレート30fpsだと、まだ余裕があり60fpsキャプチャーが行ける。ヘビーなfpsユーザーさんの投稿動画だと30fpsで今一、ぬるぬるしないという悩みが解決できる。
生成されるファイルは、30fpsなら367MB、60fpsなら603MBとアマレココの740MBよりも軽量となっている。公式プロモーションにもあるように、ファイルサイズはMPEG-1方式を採用するbandicamには負ける。

残念な点は、CUDAとかのトランスコードが悪い意味で画質の足を引っ張り、エクスポートしてしまうとエッジが甘くなる点だ。ただ、Media Player Classicやaviutlに流し込めるので、元データを使うのは有りだ。

値段をbandicamにぶつけてきているというのも面白い。此処のランクと一個下のランクでは、キャプチャー中のプレイに関して差が出る。(キャプチャー時特有のモッサリ感が強くなる。)私なら、Action!とbandicamならAction!を選びたい。

余談:
公式の比較動画にcamtasia持ってくるのは可哀想過ぎる。自分の感覚で3ランクも下のソフトが相手なんて・・・(;´Д`;).o0(Action!がの相手がcamtasiaじゃAction!の役不足だって言っておこう)。持ってくるなら、此処にあげた、アマレココ、Dxtory持って来い。キャプチャに関してはいい勝負をする。FPS計測などの機能という点では、frapsやDxRec2の機能を内包している、こちらのソフトに軍配が上がる。
書き出せる形式が豊富って解像度の話であって期待してたMPEG1,2、WMV、とかのファイル形式じゃ無いじゃん。解像度違いでH.264出力できるってだけ、
注意!
直接youtubeやfacebookにアップできるよって機能、私はあまり意味がないと思う。少なくとも必要なところの前後をカットする作業が必要で、垂れ流しって事は、生放送でない限り滅多に無いんじゃないか?


ゲームは重くなる、でもきっちり録画出来てる。

・bandicam

お手軽キャプチャーだけど・・・、代償としてやはり、ゲームのフレームレート低下がある。MPEG1で圧縮をかけてるんだから仕方ないね。むしろ、MPEG1をリアルタイムで処理できる時代なんだなーと感心した。データサイズも108MBと軽量。

・fraps

英語ながら、お手軽なのはfraps、設定を煮詰めるなら、下のDxRec2が選択肢となるだろう。どちらかというと、FPS(フレームレート)表示器として利用するソフト。

・DxRec2

設定が少々難しくても、日本語がいいという場合は、DxRecが選択肢になるだろう。英語でも簡単なのがよければ、frapsが簡単だろう。古くからあるおかげで、解説サイトたくさんあるし。(こちらも、FPS表示器だな。)

残念ながら、DxRec2は最速とはいえない。FPS表示速度ならfraps超えてないし、キャプチャー時のフレームレートもDxtoryには勝ってない。(実に井の中の蛙や、お前が言うんだからそうなんだろうな、お前の中ではな!が似合うソフト。ちなみに、これは私が( ・∀・)イイ!!って順に並べてるんだから、俺の中ではの話だ。参考にする・しないは貴方しだいさ。当時最速と言うのなら、盛者必衰の理とか、奢れる者久しからずが似合う。HDDのベンチマークといえばHDベンチだったのが、今やクリスタルマークだもんな。)

上位5位は、「VIPで初心者がゲーム実況するには」で紹介されているソフトが入りました。wikiで生き残るということは、wiki閲覧者達が認めてきた証なんでしょうね。

2013年9月11日追記:

・ロイロ ゲームレコーダー

無料・制限無しのソフトではかなり健闘している。しかしながら、電車でDに関しては、公式サイトで言っている「高画質」・「軽い」には疑問を覚える。画質・フレームレート設定がデフォルトなら、10fps程度の速度低下で済むが、60fpsの最高画質に持っていくと下のランクに落ちる。
公式のグラフではAction!より優れているみたいなグラフになっているが、60fpsでも数フレームの速度低下しかないAction!の方が操作のストレスはない。
ベンチマークなんぞよりもやっぱり操作してみて、フレーム低下がなく、レスポンスのいい方が録画ソフトとしては使いやすい。
画質に関してもMotion-JPEGを使用している時点である程度は察しが付くのだが、暗い部分は黒潰れしてしまい、奥のオブジェクトはジャギー(ギザギザ)が目立ち鮮明ではない。特にレールのように、小さい幅で暗→明→暗をでやられる部分に多くのノイズが乗り目立つ。(4亀では、動画中では気にならないと言っているが、レールを追いかける電車でDは、奥のレールがギザギザなのが際立ってしまう。)
救いは操作の簡単さ。これは、群を抜いてる。迷えない窓録よりボタン数が増えている分複雑にはなっているが、ほかのソフトから比べると圧倒的に操作が簡単。そして、同社のスコープ2というソフトも勝手にインストールされるが”タダ”で使える点。
ちなみに、ファイルサイズは、デフォルトで259MBで、公式でざまーしてたbandicamより2.5倍くらい重い。ちなみに最高画質60fpsでは、1.23GBとアマレココの1.6倍のファイルサイズ。
※公式サイトのスペック要求はCore i7要求なので、Core2Quadの自分が駄目なのかもしれないこと補足しておく。
ベンチ番長というあだ名がふさわしいと思う。


ゲームの進行速度が落ちて、何とか30fpsキャプチャー可能なもの

・gregion

ゲームのfps(フレームレート)低下は顕著で、半減もしくは、半分を割り込むが、何とかキャプチャーは30fpsを保っているソフト。ゲームがゆっくり実行になってもなら良いが、本当に1/60秒を競ってる人には、ストレスがマッハ。


キャプチャー動画のコマ落ちするが、録画は可能なソフト。この辺はもう団栗の背比べ。大差無い。勿論ゲームのフレームレートも大きく落ち込む。

・DxCapture

コーデックの影響で、アマレココ同じく黒っぽくなるもの、フレームレートは25fps程度とかなり健闘している。

・HyperCam

コーデック変更で、覚醒するソフト。Expression EncoderよりWMVの撮影が快適ってどういうことだよおい。勿論AVIで従来録画も可能。

・Expression Encoder 4

かろうじて15fps台だが、WMVに圧縮しているため画像が荒い。絵の良さを取るなら他のソフトを使うべき。絵は、横棒もう一本下のランク。

・Display2AVI

15fpsを維持できない。でもExpression Encoder(以下EE)より絵はいい。

・camtasia

流石はビデオ編集ソフト、ビデオファイルの出力はきっちり30fpsだ。なんか違うなぁと思ったら、実際のキャプチャーは13fps。危うくだまされるところだった。絵の質はEEより良い。

・PreCapt

結構ガクガクだね。絵の質はいい。もしかして、若干補正してるのか?気のせいかもしれないけど、トンネルの壁面が少し明るい気がした。

・カハマルカの瞳

ご丁寧に、「その設定無理」って言ってくるソフト。無理やりキャプチャーすると、コマ足りないけどどうする?って聞いてくる。その辺のフォローは良いけど、カクカクはどうにもならない。

•BB FlashBack

本来は、ソフトの説明動画を作るためのソフトだから、ゲームのスクリーンキャプチャーは完全に用途違い。なので、カーソルを消せないし(proまたはflash出力時のみ消せるが・・・。)、デフォルトだと強調される。
キャプチャーした後のことを考えると、選択肢にするのは躊躇われる。

・CamStudio

絵のランクはここ、でも早いスライドショーというほうが正しいレベル。

・AG-デスクトップレコーダー

「コっ、コーデックの性なんだからね、親ソフトに同梱されている(有料)コーデック入れたら、すごいんだからね!」と少女なら言いそうなソフト。とりあえず、ゆっくりして行ってね。
AGMだとMedia Playerで再生できない。とりあえず無圧縮キャプチャーしたけど、ガクガク。


正常動作しなくね?使い方悪いだけ?
勿論、何度もやっての結果だからな。同じ結果に終わるということは、操作側じゃなくて、ソフト側に原因があると思うんだ。

・窓録

AVIを逆から再生すると表示される。でも、音が大分ずれてる。簡単だけど、これ使って動画作ってって言われたら、簡便だなぁ。

・劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ

確かに、このソフトが、私の動画キャプチャー人生の始まりであり、人生ブレーカーな事は間違いない。ただ、AVIファイルが怪しい感じになってるのだが、MPEG1は、音ずれが激しい。ビットレート5Mじゃしょうがないな。640×480だって5MじゃDVDの最高画質に届かない。AVI・・・余計なエフェクト掛けないで下さい。勿論音ずれしまくってる。

そして、KERO.EXEが応答無しなのも昔から変わらない。(仕事はしてます。)いつ終わるかも分からないし、BandiCamがMPEG1のリアルタイムエンコードやってるんですよ。いつまでMPEG生成もAVI生成も待たせる気ですか。

いや、これが原点で、不満を抱えた人たちが、さまざまなソフトを作っていったと考えるべきか・・・。


ブルースクリーンでWindowsが起動しなくなる可能性があるソフト。
悪意を感じるわ。

2015年3月18日時点での書き込み:

・Debut動画キャプチャーソフト(参考)

パソコン変わってしまったから、参考結果に過ぎないが、ゲーム自体のfps表示は60fps出ている模様。キャプチャー可能なフレームレートは30fpsが上限で27~28fpsが出ているので、まぁ、ゲーム画面だけではなく、デスクトップ全体を録画している分も考えると、大目に見てもいいかなとここで。
使い勝手に注意ができるならばロイロよりはいいんだけどフレームレート頭打ちが低いのは悔しいな。
パソコンの操作法のビデオ作るにはBB flush Backよりいいかもしれない。勝手にカーソルマークがでて、左クリックカチッとかやってくれる。

2015年3月25日の書き込み:
最近朝のPC起動にブルースクリーンでPCが起動しないことがちょくちょく出てきた。セーフモードには入れるから、セーフモードからの再起動だと起動する。たまたまスクショが取れた。

Stop3bSTOP 0x0~03b SYSTEM_SERVICE_EXCEPTIONで止まってしまう。
Debutfilterx64.sys(つまりDebutのDirectXフィルター)が原因のようだ。

コントロールパネルからソフトを削除、CCクリーナーからレジストリを削除、エクスプローラーを使ってDebutやNCHのフォルダーを削除。C:\Windows\System32\Driver\フォルダーにある、Debutfilterx64.sysはあえてリネームで残した。
今度はオーディオデバイスがなくなった。ダウンロードして突っ込むものの、インストールに失敗する。Debutfilterx64.sysを復活させたら、インストールできた。おそらく、Debutfilterx64.sysが生き残っているから、明日以降もこのブルースクリーンエラーに遭遇するだろう。Debutfilterx64.sysはカーネル(Windowsの核心)モジュールに寄生するようで、取り外しが難しいようだ。

ネット広告のタダソフトに飛びついたら裏があるのいい例になりそうだ。


以上、個人的なゲームキャプチャーが可能なソフトの比較。

Dxtoryとアマレココがマジ2強。Bandicamが安定の3位で、初心者からパラメータをいじりたいと思った脱初心者まで、安定してユーザーを獲得。4、5位をFrapsとDxRec2で争い中そんな感じかな。
上位5位くらいなら、買ってもいいかなぁと思える。
完全フリーなのは、gregionだが、公式サイト消滅なので、今後のアップデートは・・・。
値段考えると、アマレコのコストパフォーマンス良過ぎですねぇ。キャプチャーソフト本体に加え、専用コーデック持ってますから。(フロントエンド無料、必須コーデック有料は気に食わないけど。)
Fraps、DxRec2は、ベンチマーク重視でキャプチャーはおまけかな?FPS表示の無い3Dソフトに、数字を付け加えるソフトと割り切れば、タダ同然だし。

有名どころ終わった瞬間、こんなもんか、あぁ、この重さで、キャプチャーもこんなもんかと思えるゾーンが有り、「製品」がこのランクというのは・・・、愛足りない?

キャプチャー時のコーデックって大事だな、Windows付録のコーデック使うと画質悪いし、せめて、WMVを使おうって感じだな。

撮影した動画を、ニコニコ形式でエンコード。1280×720での公開は重すぎる。
前編:

後編:

エンコードしなおしちゃうと、ビデオ編集ソフトの補正が掛かったりして分かりにくくなるね。

2013年4月10日追記:
Action!というなかなか高レベルなソフトが、最上位ランクに殴り込みを掛けてきた。多機能ならAction!の独壇場となったが、万人を満足させる理想のソフトになれるかは不明だ。この品質でAction! Liveとかの生放送機能作ったら面白いかも。
生放送機能がついてtwitchで放送が可能になりました。有料機能だったけどバージョンアップで解禁。ありがたや。

2013年9月11日追記:
ロイロ ゲームレコーダーった無料ソフトを追記したがAction!を使った時のような感動はなかった。よけいなソフトを勝手にインストールされたりと「タダ」の部分を理解してこんなもんだろうと割り切って使うなら使える。
ただ、60fpsガチでやりたいのならAction!やDxtory+アマレコココーデックには勝てない。
その代り、タダを割り切ってちょっと動画取ってみたいという超入門者なら迷わずいいかも。
gregionの代替えソフトとしては、画質は今一だが、フレームレートに関してはgregionより優秀。

2015年3月18日追記:
Debut動画キャプチャーソフトを追記。このソフトはゲームキャプチャーと言うよりは、ソフトの使い方を解説するためにデスクトップを録画するソフトと言った方がいい。速い操作するとみている人が付いて行けなくなるからゆっくり操作するようにすれば、20fps位でも事が足りる。ゲームで60fpsバリバリ確保と言うのは、用途違いか。(※ゲームモードもあるけどさ。)
2015年3月25日追記:
Debutfilterx64.sysがブルースクリーンエラーの原因になる模様。タダより高いソフトは無い典型例になった。一部英語サイトだと、ライセンス購入するとブルースクリーンにならなくなるとか、え~っ、なら最初から有料で売った方がまだ親切じゃないか?

参考サイト
窓の杜キャプチャーカテゴリー
VIPで初心者がゲーム実況するには
命短したたかえ!乙女 wiki、ゲーム投稿ページ
k本的に無料ソフト・フリーソフト、動画キャプチャカテゴリー
ニコニコ大百科、デスクトップキャプチャソフト

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