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2012年11月27日 (火)

ノートPC改造第2弾

・お約束

この記事は、あくまで、運よく動いたってだけです。
やる際は、自己責任の世界です。
メーカーの保証やショップの保証がなくなります。
わからない奴、苦情言う奴、ブラウザの戻るを押そう。
質問しなきゃ出来ない人は、無理です間違い無く。
体に溜まった、静電気の放電忘れるなよ。
電源(バッテリ)外し忘れて感電死注意。人間が死ぬのは電圧じゃなくて電流だ。

前回、東芝Dynabook  SS MX 27/AEを魔改造した。

今回は、Lenovo Think PAD X230を魔改造する。

偉大なる、先輩方の記録、
中部ノートセンター
PROTOTYPEベンチマークの記事の下部にあるリンクから飛んだ方が、いろいろと読めて面白いと思う。
design.PC

それ以外に、(いい意味で)化け物の友人たちがThink Pad 使いである。情報が豊富だった。

・注意事項

  • HDDの厚さは7mm(普通の9.5mm厚の記憶媒体は入らない)
  • mSATAは、キャッシュか独立動作かしか選べません。(起動ドライブとしての抜け道は、PROTOTYPEさんの記事参照)
  • CPUはマザーボード直付けで交換できないらしい。(ボタン電池のふたがコインで回るのと、同じ要領で、CPU脇のねじを半回転廻すとDynabook  SS MX 27/AEはCPUが外れた。X230は出来ないらしい。)
  • ググる用兼、データ入手用のサブマシンの準備。(もちろん、セキュリティやパッチが最新のもの)

友人から聞いたことを含めて、こんな感じだったかな。

ちなみに、PROTOTYPEさんのmSATA・SSDの記事をベースに、”私が”何でこのシーンの写真無いの?何でここの作業省いてるの?ってところを重点的に写真を入れ、悩んだことを記述する予定。
私が欲しい部分なんで、貴方が欲しい写真があるかは分かりません。無いと思うよ多分。

・作業準備
取り合えず、PCを起動してアップデート。BIOSが最新じゃないと、認識不良起こすからね。(Dynabookの経験)
ついでに、リカバリーディスクを作る。もうひとつのドライブダブルクリックするとメニュー出るから、光学ドライブ(DVD書き込み以上)つないで、メッセージに従うと4.7GB(普通の1層DVD-R)4枚のリカバリメディアが出来上がる。

マニュアル、ちゃんとダウンロード&印刷しておこうね。セカンドマシーンで見る人はそれでもOK。ちゃんと見られるんだろうな?

ネット回線遅い場合とかダウンロード時間短縮したいのなら、SP+メーカーとかでアップデートまとめディスク作っておくと便利。でも、アップデート頻繁に出ることも頭に入れとくかつ、複数台の作業じゃないとあまりメリット無い。

セキュリティソフトとか無防備でネットに取りに行くと間違いなく醸されるソフト類もあらかじめ入手して、セキュリティスキャンしておこう。

あとは、俺様必須品を記録媒体に準備。

・作業開始
何かブラックジャックとかスーパードクターKじゃないけど、ワクワク・ワキワキするよな。最近流行の中二病っぽくてすみません。

-mSATA・SSDの取り付け

一番危ない作業からいきなり入る人です。

Dscn08592012年11月の頭で入手可能な最大容量のmSATAを確保。といっても、うちのきくらみにいれた256GBのSSDと同容量でお値段半額なんだけどね。泣けてくるなぁ。(TдT)

んで、作業マニュアルとかPROTOTYPEさんのページ見て、背面のねじ外す。(取れないと思ったら、一箇所外し忘れました。)ということも有るので、力を入れて作業しないこと。

Dscn0875
ディスプレイ側に、押し込んで外すと言う事だったので、ディスプレイ側に押し込むとこんな感じで、パカッと取れる。

Dscn0878KBを外して作業しましょうと、Dynabookのときに後輩君に注意されたので、外すことにする。赤矢印の方向から精密マイナスドライバーを差し込み、てこの原理でクイっとやると、スポッと外れる。手でやると、テープケーブルが切れそうなので、マイナスドライバー安定。

Dscn0886白いのを起こすと、青いテープを引っ張ってケーブルが抜けるようになる。

Dscn0891個人的な感想になるけど、精密ドライバーの位置(赤矢印の1番)を軽く持ち上げ、PROTOTYPEさんの言うように、左方向へ持ち上げながら外し、最後に右方向へ持ち上げると外しやすかった。ただ、PROTOTYPEさんのように、左側からというのはやりにくかった。

Dscn0894(不器用な)私も、外せた。赤枠のところにmSATA・SSDが入るんだけど、グルグルしているケーブが邪魔で、苦戦した。うまく配線し直さないと、パームレストが収まらないし。1発は厳しいにしても3発以内に配線成功しないと、テープの粘着力が落ちて、ケーブルを止められない。

Dscn0902PROTOさんのところに欲しかった写真その1、コネクタがどんな感じであるのか知りたかった。mSATA・SSD方向と向きをちゃんと合わせようね。
隣の無線LANモジュールの配線が邪魔だからと、一時的に外す場合はちゃんと、色の順番を覚えておこうね。写真取るとか、メモ取るほうがいいよ。(私は、デジカメの画像を見返して配線した。)

Dscn0909mSATA・SSDの取り付け。ねじ外す。メモリを挿す要領で、斜めからmSATA・SSDを入れて、寝かせてねじで固定すると楽。ちなみにテープを配線にベターしたまま残してるけど、全部一気にはがして、机の脇に貼っといた方がいい、テープ同士がくっついて大変なことになった。

配線の絵が何度も出てて、この盛り蕎麦(トコロテン)しまうの大変だろうなと思った、貴方、予想通り大苦戦しました。
Dscn0922駄目なパターン、そのXX。何回目のトライだか忘れた。配線はなるべく重ならないように!
これは、成功する。ティーンと来たって時がありまして、もたもた写真とってたら、しまらなくなる。この瞬間しかないとパームレストをビタリと装着したので、成功時の写真は無いです。

パームレストが付いて一段落、次、キーボードがはまらないw
これも写真が無い。テンパってたんだろうなぁ。どうしてもキーボードの上側が浮く。
外した手順を思い出してみよう。上に寄せる→下が外れる→下に寄せる→上が取れる。
そう、先に下を入れてはいけない。前の記事とは別のDynabook SS 1620は下に入れる→寝かせる→ねじ穴が合うだったから、それがもろに出た。

挑戦する方は上に差し込む→下に少し移動して、つめを引っ掛け、KBを外れないようにするを徹底して欲しい。

ちなみに、下入れてKBを外そうとすると、パームレストまで外れて、苦労した配線が|ω・`)ノ ヤァとばかり飛び出して、配線から苦労することになる。これのおかげで、1、2時間悩んだ気がする。

リスクとるとか言って置きながら、起動して確認を取る小心者である。

Ssd_m4_256gmSATA・SSD認識完了。次は、メモリの取り付け。(一気に簡単になる)

-メモリの交換
8GB積んでるんだけど・・・、せっかくOS64Bitなので、カタログ値の上限、16GBに増結する。恐らく32GBいけるはず、メモコンはCPU内臓だし、CPU製造元のデータ、ARK_Intelによれば32GBとなっているから。しかしながら2012年11月の頭の時点で、DDR3-1600(PC3-12800)以上のノート向けメモリ(S.O.DIMM)で32GB積めなかったので、16GBで妥協。
メモリモジュールも国産ではなく海外。

Dscn0924国産が1万超えてて、これが保障付きで7千ぐらいだったかと。もし、国産のCLが5とか3なら国産選んだかもだけど・・・、性能表記が同一なら、海外でも良いかなぁ安いし、(後のテストでmemtest86通ったし。)チップがエルピーダだから許せ。

PROTOさんのmSATA・SSDのページ下の方にあるけど、簡単。

Dscn0944元あるメモリの、脇のレバー緩める。

Dscn0947今まで緑と赤の順番入れ違ったかもしれないけど、ユーザーがやるのは、赤の外す動作だけ。メモリが起きる動作は、レバー緩めると勝手に起きるのでユーザーがやる必要は無い。

Dscn0954まぁ、こんな感じで、斜めに入れて、止めるときに下に寝かせる感じで取り付けると簡単。
(NG写真が大量に出て、そっちでイライラした。)
Dscn0976ふたを閉めれば終わり。さっきのmSATA・SSDの組み込みに比べれば簡単。

Dscn0979Mem_16gbUEFI(BIOS)からもOSからも16GBのメモリが認識されている事をと確認。B5モバイルにデスクトップのきくらみの4倍のメモリ量ですよ。時代ってすごいなぁ。(実家のwindows95(もとwindows3.1)マシンと比べると1000倍のメモリ量ですけどね。)

-HDDの換装
Think Padシリーズは、HDDの換装が簡単なことでも知られている。
国内メーカー製ノートPCには無い魅力だ。(下の写真は東芝Dynabook SS 1620で比較的HDDの換装が容易とされている。ただしIDEだ。(東芝からの言質は取れていないが)、自分で試した感じだと137GBだか128GBだかの壁を越えられない。USB接続でフォーマットその後、マシーンに組み込んでOSインストールしたらうまくいったけど、OSアップデートが変なところに書き込んで、おじゃんした。東芝の見解は元の40GBもしくは60GB以外の動作は保障しないとの事。まぁ当然だな。)

Dscn1064普通の国産ノートPCを分解してHDDを取り出すまで。※本来はHDDに保護カバー付いてます。(裸のままHDDが格納されていることはありません。)
Think Padなら下の画像のねじ一本外せば、HDDを取り出すことが出来る。

Dscn0987ちなみに、一番難しかったのは、SONY vaio XR-9S挑戦して、自動的に排気口が降りる機構を壊してしまった。

Dscn0988丸まっている、ベロを精密マイナスドライバーで伸ばす。ベロが伸びたら、水平に引っ張るとHDDが出てくる。ゴムの影響からか多少、左右にガコガゴガゴって感じで出てくるかな。

Dscn0993すいません、またcrucialです。crucial厨って訳ではないんだけど・・・。きくらみでの動作実績が大きく。またcrucial選んじゃいました。末尾の数字が1(=7mm厚)のタイプ。末尾の数字が2の方は残念ながら筐体に入りません。(=9mm厚)。こちらの方が入手は簡単なんですけどねぇ・・・。これも2012年11月頭の段階で、手に入るかつ射程圏内の7mmの条件でこれにした。1TB20万とか、デスクトップ1台買えてしまうがな。

Dscn0997中身は、日立製でした。7200rpmらしいが本当かなぁ?シールの下になってて分からないや。
しかもAdvanced Formatで4KBセクターだし。カメスタン緑20で痛い目あったからなぁ。

Dscn1012薄い。とにかく薄い。筐体の厚さ減らすにはしょうがないのかなぁ。何かポキッと逝きそう。
ゴムは、簡単に外れる。
Dscn1000こんな感じにポロッと。

Dscn1001もう保護カバーからHDD取り外しちゃってるけど、このときに注意事項があって、精密ドライバーでやると失敗する。一番太い+の精密ドライバーでもトルクが足りず、ねじ山を削ってしまう。上で出てきた東芝Dynabook SS 1620のHDDに保護カバー掛けてないのは、ねじ山潰して、再起不能にしてしまったため。
だからといって、普通のドライバーセットの一番細い奴にぶっ太くするアダプターつけるのもNG(硬すぎる場合は止むを得ないけど。)トルク強すぎて、HDD側のねじの溝を傷つけてしまう。
普通のドライバーセットの一番細いタイプに何もつけず、慎重に廻そう。
全部ねじをとって、保護カバーからHDDを慎重に引き上げると、保護カバーとHDDが分離する。
保護カバーはHDDをがっちり受け止めるように出来てるんだから、力でHDD引き剥がすと、保護カバーが変形したり、壊れる。

Dscn1019SSDを保護カバーに組み込み。方向も勿論のことだが、SATA端子の向きを正確に!逆になると、最後に突っ込む部分で泣く羽目になる。筐体の方のSATA端子の方向もよく確認しておこう。(写真とって無いけど。)

Dscn1023HDDと保護カバー固定のコツは、ねじを一気に締めず、半分くらい締めて、対角線上へ移動する事。対角線が終わってる場合は、長い方へ移動する。これで、4隅がきちんとねじが入るようなら、本止めに入る。ただし、締めすぎないこと。止まっていればそれでいい。がんばって締めると、やはりねじ山がつぶれる。

Dscn1028脇にゴムをはめて、準備OK。

Dscn1030取り出したときと同じ向きで、押し込んでいく。やはり、ここも左右にガクガクする感じ。スーッとは入らなかった。
ゴムのおかげで、僅かな隙間が出来るから、最初に入っていたように、ベロをしまう。ディスクを覆うようにしまわないと、次に取出しが出来なくなるぞw(図が手書きで申し訳ない。)

Bero

それで、さっきのカバーとねじ1箇所を締めればディスク取り付け完了。電源投入するとOS入れてないんだから、当然OSの起動はしないが、ブートデバイスは選べるようになる。

Dscn1036先ほどmSATA・SSDと一緒に、換装したSSDも認識されている。

-memtest86+

ここで、OSが無いのだから、memtestしようと思い立つ。16GBも有るとやっぱりしといた方がいいよな。CPUのメモリ帯域は25.6GB/sだけど、DDR3-1600(PC3-12800)の帯域が12.8GB/sだからメモリ全域読み取るのに1秒以上かかるのか・・・。HPC以来だぜ、メモリ全域(^ω^)ペロペロするのに1秒以上掛かるの?いや、デュアルチャネルだから、結局並列読み込みで、0.64秒で読めるのか?でもコンピュータで秒単位って何か遅い。

脱線した、CentOSのインストールディスクに付いてたmemtest86+を起動・・・、しなかった。画面出て動かず固まってる。memtest86+の公式サイトから最新版を入手。流石は、枯れ果てたCentOSクオリティ。
フロッピーディスクにイメージを転送し、FDから起動をかけて実行。#dd if=イメージファイル of=/dev/フロッピードライブ で行けたと思う。でも/dev/sdなんちゃら扱い。USBのFDだからな。シリアルデバイスでもいいか・・・。(;・∀・;)

USBメモリ主流のこのご時勢でも、最後の砦はFDなのか・・・。呪縛を感じる。

Dscn1038memtest走ったー・・・のは良いんだけど、Gen2・第2世代ってどういうことだよIvy Bridge(第3世代)は無いことになってるのか?ダブルグリスバーガーはいらんと言うことか。

この日は、memtestを実行して作業を止めた。私はお寝んね。PCは当然memtest。
翌朝memtestが通っていたので、作業続行。新規でwindows 7 SP1 64bitを入れるか。リカバリーしてしまうか。今回は後者にした。ドライバーインストールが面倒くさい。
lenovoはそこまでごみソフト最初からつけて来ないし、まぁいいかという判断。前回のDynabook  SS MX 27/AEやDynabook SS 1620は、クリーンインストールした。ごみソフト同士が複雑に絡み合って、OS不安定にさせる恐れがあるから。ならいっそ、クリーンインストール+ドライバーインストールした方が速い。今回は、数ソフト消せば良いだけなんで、削除戦法使う。ってことで、リカバリー開始。

-リカバリ

Dscn1041起動ディスクぶち込んで起動。利用条件に同意して、復元先のディスクを選ぶ。

Dscn1044512GBのSSDに復元開始。もと500GBのHDDだったから+12GB(理論値)。

Dscn1047復元が始まる。

Dscn1049次々(いや間欠的にか?そこそこ時間かかるし)とディスクを要求される。データディスク3(4枚目)に入ると、サボっていた全体バーが仕事をする。
Dscn1062この作業が終わると、一番最初のOS初回設定画面が表示される。

Dscn0851ここは、最初の準備でやったから簡単でしょう。その通りにやっても良いし、名前変えるなら変えるでいいだろうし。

そして、再びアップデート地獄が待っているぜ。パッチまとめディスク作った人ならマウントして、すぐインストールできるだろう。

・まとめ(後日談)

いやぁ、(成功したから)楽しいですねぇ。

やっぱ、速度と容量はパワーだからね。焦れば、焦っている時こそ、DDR3-1333(PC3-10600)との差が顕著に出るし、HDDのモタモタが許せなくなる。この状況で何度も救われた。IDEでもSSD換装のおかげで電車・バス間に合ったりとか。

大容量高いって言うけど、B社・I社のディスク買ったと思えばぜんぜん高くない。(裸売りの安さを知っているから高く思える)

PROTOTYPEさんの画像補完って言ったけど、全然補完になってない気がする。まぁいいかブログだし。

デジカメ写真とってるんだけど、ピンボケが多くて困った。どうしてボケルのだろうか?プレビューの液晶画面にはきちんと映ってるのに。
そして、一度ぼけると、どっか遠い所を映さないとピントが合わなくなる。SDカードのおかげで24枚しか撮れないとかの呪縛は無いけど、NG写真を消すのも面倒。

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