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2013年8月 8日 (木)

CentOS6.4のssh+X11で日本語を入力する

いくらググってもまともな回答を得られないので、メモ。

結論は、 /usr/bin/ibus-daemon -r -d -x しろってこと。

どいつも、こいつもXMODIFIERS="@im=ibu"・GTK_IM_MODULE="ibus"・QT_IM_MODULE="xim"ってそれで動いたら、数か月も悩まないわ。

前にできていたのはCentOS5系でSCIMが日本語入力メソッドだったから。
CentOS6系はibusが日本語入力メソッドで、自動起動周りがまだ整備されていない。(古き良き安定性を求めるCentOSだから仕方ないね。)
※Ubuntuなら同じibusプラットホームのmozc(Linux版Google IME)をお勧めする。情報多いし。日本語入力快適だし。

スクリプト書いて、ibusの起動と環境変数設定、端末起動までしとくと便利かも。

これで、日本語打ちたいときだけvim、コピペガンガンしたいときはgeditと使い分けずに、gedit一本でバリバリソースかける。楽になるぞ。

sshログイン後にスクリプト流せると楽なんだが・・・。sshログインをイベントにスクリプト流せるのか?
ちなみに、「自動起動するアプリ」はX起動時のもの(Windowsで言う所のスタートアップ)だからsshからでは役に立たない。(デスクトップ用途なら役に立つけど。)
かといってrc.localに書くと、X起動してないからモジュール起動できずにクラッシュする。厄介。
この件は調査中。たぶんまた数か月単位かかると思う。

2016年11月03日追記:

やっとわかったぞ、sshとコンソールログインの見分け方。
SSH_CONNECTION変数の有無をチェックすればいい。

if [[ "${SSH_CONNECTION}" ]] ; then
    /usr/bin/ibus-daemon -r -d -x &
    export DISPLAY=192.168.0.3:10
fi

と言った感じで場合分けすればいい。書く先は、~/.bashrcでOK。

3年越しになっちゃった調査、終わったぞ。

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