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2014年1月29日 (水)

アマチュア無線4級・3級ハイブリッド受験

アマチュア無線の試験は、基本的に2,3ヶ月前に申し込んで、来る試験日に挑むわけだが、例外が有る。東京会場のみで行われる、当日試験。詳しくは、日本無線協会 のwebページを参考にしてほしい。
この試験は、事前予約なしで、当日会場に赴き、先着200名以内に滑り込めれば、アマチュア無線技士の試験を受けることができる。試験前数週間の短期決戦を挑むことができる。

試験時間は4級1時間、3級1時間10分。途中退出は30分から可能となる。3アマの試験開始が13時、4アマの試験開始が10時30分。受け付けは、3アマ11時・4アマ9時。
理解の速い人ならピンとくるだろう。4級の試験を30分で切り上げて、3級の出願を行えば、当日中に、3アマ・4アマの両方の試験を受けることができる。(受験料は、3級の方が若干高いので、倍以上になるが。)

今回、タイトルの通り3アマ・4アマの同日受験を試みた。(金がかなり飛んで行った( T∀T))

ググって、事前情報を集める。2011年の3月11日の影響で、一時期ハム受験者が増えたようだが、また下火となったようだ。友人と並んで受けたい場合は、開始と同時に飛び込まねばならない。などなど。公式では、席数少ないと煽ってるようだが、ブログ見てる限りだと、ギリでも埋まることが無い。(でもギリは、精神的によくないから早めに行こうとの事。)

しかも、3級はモールスの実技試験が無くなって、紙に書いてある、短点と長点を読み解く問題に変更され、難易度がほぼ4級と低下したらしい。モールス交信が事実上できなくても、出力50Wはおいしい。ただ、モールスのどれが出るかは、(過去問で傾向があるとはいえ)不明なので、覚える必要がある。3級受けるならこれが厄介で、12月は諦めた。

そう、当日試験のいいところに、駄目そうならそもそも行かないという手が使える事だ。5000円程度の受験料を無駄にする必要がなくなる。

勉強は、各自で頑張ってくれ、前日までに、会場周辺を下見しておくといい、お昼に有りつけず、ひもじい思いをして3アマ試験に臨まなくて済む。
第2級陸上特殊無線技士のレベルとは全然違う。かなり高いレベルが要求される。
試験会場の周り、地図には書いてないけど、結構見えないところにコンビニが入っている。
ありがとう助かったぜ、晴海通り3丁目交差点の交番の皆様。

当日、普通に飯食ってたら、4アマ受付開始時間に間に合わない時間になった。晴海最寄りの勝どき駅のトイレは、個数が無いので、その前に済ませよう。8分くらいはロスした。
ぞろぞろと、橋を渡っていく面々。これは負けたかなぁ~と思ったが、トリトンスクエアの辺りで人が居なくなった。信号に引っかかるも、後の集団より先に、試験会場に潜り込むことに成功。申請用紙代+受験料を支払い、受験票を受け取る。写真を貼る。(写真の裏にはあらかじめ、自分の氏名と生年月日ぐらいは書いておこう。)

自分は3列目だけど、4アマ試験開始10分前の時点で、半分行ってないかな。
試験始まったらひたすら解くだけ。見直しはしっかりしよう、マークミスで試験が終わる。
(マークミスの可能性が上がるんだけど、―マークするより、紙を90度回して|マークする方が、塗りやすくね?もちろん見直しで、マーク位置のミスを必ず修正する必要があるけど。)
解ける時間はハイブリッドやるつもりだから、半分になる。1周目12分。2周目12分、転記ミス調査5分。マークミスは当然あったので修正。途中退出が許可されて、自列の退出が許されると、速攻で、3アマの受験申請。また紙代+受験料を取られる。
申請終わって、待機部屋に通される、お昼していいか聞くと、試験15分前までに戻ってこれるならOKとの事。お昼は、寒空の下で震えながら食事。(有ってよかった、カイロ。)

事前情報で、4アマの試験時間が終わると、試験室に入れるので、お昼終わると、試験室に入れた。書き忘れたが、3アマ・4アマどちらも指定席です。

自分は、直前まで参考書をノートに書く派なので、そうしたいのだが、4アマの発表待ちの人が、ソワソワ。まぁ、自分もそうなるわ。

最終確認もそぞろに、3アマ試験開始。人数はこれも10分前の時点で4アマより少ない。ごく少数、同じことを考えたハイブリッド試験の人が居た。(ちなみに受験生は圧倒的に、男。幅は、下は小学生、上はおじいちゃん。ただ、ょぅι゛ょも居た。女性は、失礼ながら男と間違えそうな人ばかり、一人4アマに、頭飾りつけたA●B風味の人もいた。何で見分けたかと言えば、スカートか否か。(男の娘の人等の人すみません。いや実はその可能性も・・・。)3級は、さらに女性の比率が減る。受験者数も減ってるけど、3割入ってるかどうかだと思う。)
しかも、試験係員午前中と同じで、顔覚えられてた。3アマは、後が閊えてる4アマとは違い、試験時間を目一杯使う。
1周目20分、2週目20分、転記ミスの確認10分。3周目15分、転記ミス確認5分。2周目で途中退出が許可されるが、もちろんしない。試験終わると、合格発表までの間暇だし、ツイートでも確認するかとEM起動するも電波入らない。NTTの目の前だしなぁ。ちょっと遠いコンビニまで行ってツイート見ると、アホみたいに来てて捌けない。まぁいいや。

電波探して40分さまよって、戻ってもまだ結果は出てなかったのでノートPC起動。電車でDのBGMを聞く。そのうち、結果が張り出されるが、あくまで速報扱いで、はがきが正式通知らしい。
人が有る程度散った後、一応確認して撤収。まぁ、電車でDのBGMパワーで3級、4級共に受かってたよ。

例にもれず、帰りに秋葉原に寄ることにした。勝どきからJRの秋葉原に出ようとすると結構面倒なのだが、秋葉原より、若干南の岩本町なら、森下経由で都営乗り換えで到着する。(ただし、急行は通過。)
JR秋葉原からすぐの無線屋を見て回る。一応結果見てない事にしたが、晴海→秋葉原の人は、だいたい受かってるとの事、鋭いな。

はがきは、結構到着に時間がかかる。すぐに免許欲しい人は、金取られるけど、試験後の当日協会申込み経由の方が1週間くらい早いんじゃないか?(私は自分で総務省に免許申請書持ち込んだけど。どうせ免許来るまで1ヶ月ぐらいかかるし。)
総務省への申請は、すでに陸上特殊無線とかの資格持ってると、すげぇあっさり紙受け取られて終わる。(免許確認しなくていいのか→(すでに免許証の番号)書いてあるしいいでしょだってよ。)


ちなみに完全に余談だが、自分は、QSO(交信)する気はないので局免申請はしない。
まず、無線機買う金が無い。(その金が有れば、阪急何度も乗りに行ける。)
元々、年末に免許取って、Twitterのフォロワーとの電波話に終止符打つつもりだったし。(ライセンスの有無で、話の重さがやっぱり違うわけですよ。)
次に、新参者お断りの閉鎖空間。アマチュア無線を辞めた理由ハムの現状 、などを筆頭に、「アマチュア無線 辞めた。」でググれば、腐るほど出てくる。そんな怖い所に関係を持ちたくない。
最後、そもそも、無線局を開局する理由が無い。こんな電波ヤーさんと話すことは無い。ぶっちゃけてしまえば、交信が好きな人はすでにSNSに移行している。おしゃべりしたいならSNSの方が良い事ははっきりしている。(相手拒否も充実している。)ゲーミングデスクトップと言う、素晴らしい固定機が有るし、スマホやタブレットと言った、ハンディー機も充実している。それらは免許不要で誰でも購入して使うことが可能だ。

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