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2014年4月10日 (木)

Z87マザー、グラボ、IntelHDに悩む

再び、CentOSにnvidiaのドライバを入れるわけだが、前の記事のどこかで、LinuxにNvidiaのドライバ入れるときは、Grubのカーネルパラメータに nouveau.modeset=0 を記述してinit 3 で起動かけてインストールすると書いた気がするが、最新のCore iシリーズはGPUを内蔵しているし、マザーボードにグラフィクス出力端子が有る。
※前使ってたマザーには内臓グラフィクスは無かった。

今回もハマった。

nouveauを無効化して、nvidiaのドライバをインストールすることが出来たのだが、起動時の何チャラ [OK]の画面が出ない。終了時も同じく。何回かそのまま使ってて、致命的な問題に出くわした。テキストモードの画面がVGA側から出ない。マザーボード側から出る。

まだnouveauが噛んでるのかと、ブラックリストに登録するも改善されない。lspciしてもビデオカードだけだし、xorg.confもNvidiaドライバを指定している。

lsmodしたところ、i915ドライバーをロードしている。そうか、マザーの設定はPCI-Express優先だが、QSVとか使えたらなとUEFI上で内臓グラフィクスを無効化していない。
そのために、IntelHDのドライバi915ドライバを読み込んでいる。だからマザー側のディスプレイ端子から映像が出力される。CentOS上では、マザー側をプライマリにして、グラフィクスボードをセカンダリにするようだ。

なので、カーネルパラメータに i915.modeset=0 をさらに書き加える。

こうすると、内臓グラフィクス側からの映像出力が止まり、グラボからのみ映像が出力され、グラボ側にコンソール画面を表示することができる。

intel noveau→intel nvidia→- nvidia とドライバーを切り替える羽目になり面倒だったというおはなし。

※noveauは、最初のインストール時に、2番目の選択肢、Video Basicを選択すると、noveauがインストールされないらしい。これからCentOSインストールする方は注意してみては。

参考:ArchLinuxのKernel Mode Setting

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