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2014年5月29日 (木)

著作権の本

久しぶりに図書館で本を借りた。知人関係から当日版権とかweb上でのキャラクター画像の使用。そのキャラアイコンの人が暴言を吐いた時の不法関係の確認とか。

一冊は2006年の古い(10年ひと昔だけど、法は変わるから。)本と、2014年(今年出たらしい)本の2冊。だいぶ変わってるね。

確か法改正で、あまりにも人が多くて、景色撮りたいのに人が映り込んだ俺の写真は、写り込んだ人の許可なくても使えるとか。どかすことは無理だし、後日ひとりひとりと言っても顔が撮れてても、その人の所在を調べるのは困難を極めるだろうし。

リンク貼る行為が、新たに、メディアコントロール権として認められるようになって、俺のサイトへのリンク貼るんじゃないと文句言えるようになったとか。

自由利用マークの利用自体が実は自由でなく国際的な方のコモンライセンスのCCとかの方が良く使われる方になってたりとか。

古い方は、基礎参考程度にとどめておいて、新しい方。

1章は良いね身近な話題を当たらいい著作権だとどう解釈されるかが出てて。

2章、眠くなる内容だね。理屈だから仕方ない。書籍だから出版に関する事をメインにおいてるけど、コミケ系統の友人除けば出版なんてする人0だがな。だが、著作権登録のページは非常に参考になる。利用契約の時はこうやって紙作ればトラブルにならなそうだと。2章の最後のQは、人間は大体同じようなことを思いつくんだから、超大事なことはさっさと登録して保護しようねって事だろうね。電話の特許のベルVSグレイみたいになるから。

3章事例自体はいい。ただ解説が完全に日本人。結論書かずに、ずらずらと引き伸ばしてお茶を濁す。中国の話何でどうでもいい。国内の事情を書けよ。
そして、Q&Aは、まず最初に結論を書く。次の段落から理由を納得できる道筋で書く。
このルールが守られていない。唯一の弁護士なのにこの体たらく。ST○P論文の一人みたいじゃないか。みんな頑張ってるのにその一人に引っ張られて残念。

4章、事例パート2。ここから驚異の言い訳タイム。出版なんて内容いらない。相談したい→著作権は特殊なので相談できる機関・弁護士は限られます。何という言い訳。日本特有のたらいまわし戦術ですね。

タイトル変えよう。X著作権 ○出版著作権とその周辺 これなら良いだろう。

まとめ
探していた2次著作系の内容があまりにも方向違いだった。図書館でめくった時のページがたまたま2次利用のブラックジャックによろしくがどうのだったからホイホイされたんだが。
権利書面関係の部分だけは使えそう。

注意!
私は、著作権のスペシャリストではないし弁護士や行政書士でもありません。違法・合法を実際に決めるのは裁判所です。
著作権では合法かもしれませんが、他の法律、(工業なら意匠や商標などの)他の権利等で保護されています。著作権OKだからといってあなたのやる事が合法とは限りませんので、特にご注意ください。

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