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2014年11月 6日 (木)

図書館総合展2014(第16回)

毎年行っている恒例行事なので、とりあえず行く。大体いつも、ドアホウな大人に出くわすので、どんな⑨な大人に会うのやら。

早いうちに前回の答えをいただいた。本を忘れた図書館の巨人の解答は、『欲しいものが知(中身や内容)であるならば、本と言う媒体にとらわれる必要はない。電子だろうが何でもいいんだ。』という結論。
なるほど、確かに一理ある。でも、書=本として出しているのにそれはどうよと思ったり。本と言う媒体が良くて、この大会開いているんじゃないのか?やっぱり本と言う媒体より、知と言う中身か?

今回も、ひたすらディスプレイを見ているような感じだったし。やっぱり本はインテリアか?※古本ブースを除く。

ほとんどメモもツイッターも記述が無い、可もなく不可もない、いわば平均的な展示会だった。

ポスター展示は、いつもの通り面白くないね。パワーポイント印刷した奴とか、スチレンボードに印刷物貼って立体化した奴とかばっかりで、またこのデザイン?と呆れてしまう。その中で、確か34番だと思ったけど、それが、自分で作った舞台で寸劇を披露していた。
これは面白い。逆に目立つ。人だかりができているのも納得だ。

逆にARが5番と48,9番だったかな?面白くない。どちらも大日本印刷が何年も前にARデモで動かしたまんまじゃないか。2番煎じやってどう面白くなるというのだろうか。まさかの最高学府東大までも大日本印刷の2番煎じとか。がっかりだ、もっとエロい奴(褒め言葉)連れてこいよ。
スマホやタブレットが無いと追加情報は見られませんよというデジタルデバイドを感じる。むしろそれが無いと魅力を表現できないのだろうか。

もっとすごいのが、楽譜とか置くような台にタブレット置いて、動画垂れ流しのポスターブース。君、それは違うだろ。まずその紙が要らない、必要なのは、大きな液晶ディスプレイ。それに紙に出ている奴を映してだな、その中で動画再生していればいい。

昔は、あんちょこは紙に書いて、見るのは恥ずかしいとはばかられたものだが、今や堂々とタブレットを見て説明する。あなたが見るべきは、タブレット?聴衆じゃないのか。んで、説明は動画とかアニメGIFみたいな奴。言葉で説明する能力足りないんじゃないか?
劇の娘さんはそこの所上手だった、人に応じて毎回微妙に内容を変えている。そうそう、見るべきはタブレットじゃない、人だ。
次からは、紙=本と言う意義が失われるが、ディスプレイ化してテキストと動画にしてしまえば?そうすれば、プレゼンテーターいらないじゃん。

Dsc_1416_2自分もポスターセッションの時にこの手使ったわ。懐かしい。椅は翠星石が番してて、レジュメはあずにゃんのフィギュアを(資料が風で飛ばないように)重し代わりに乗せてたわ。

国会図書館の出展に、著作権の切れた絶版本を復元印刷で提供の話でてたから行ったんだが、そんな影も形も無かった。来てたのは関西らしいし、東京とは違うんだろうな。

本の音読化のブースの所で、音声エンジンに結月ゆかり使えるか聞いたがやっぱり曖昧な回答だったので、あぁさようですかと受け流した。

印象に残っているのはITOKIの電子テーブルだ。(結構、本関係ない気がするが・・・。それは置いておいて。)コレあったら楽しかっただろうなと思う。東大よ、これにAR使うべきなんだよ。
20141105154532フランちゃんは、自分のAndroidアプリで合成。プレゼンテーターがムサイ野郎じゃ見てくれる物も見てもらえない。
その代り、可愛い少女が可愛い声のAR合成でプレゼンしてたらどうよ。おぉと見とれるだろ。電子テーブルを操作しているのはムサイおっさんだが、ネット経由で見ている方には、美少女が可愛い声で講演しているのが見える。本とは関係ないが、これは将来楽しみな気がするぞ。この画面にPTAM(マーカレスAR)するべきだ。
ちなみのこの装置発展途上でカタログは無いとか(ガックシ。)お値段300万円也とかなんとか。
動きはだいぶモッサリに見えたが.NETで楽せずにC言語のネイティブで書けば一桁は早く動くだろうな。工期はかなり伸びるだろうが。
25番ブースで体験可能。

自分だったら、フランちゃんが踊りながら解説するARとMMDのダンスデータ定義して、スカートのフワ揺れをE-moto使うとか・・・あぁ~夢が広がリング。研究室にあったら絶対遊んでたわ。
フラン「お兄様、ここにタッチしてみて。」とかフラン「お兄様、フランのいる方にカードを滑らせるように撫でてみて」とか。機械自身に説明機能組み込んじゃうな。

さっきARはデジタルデバイドと言ったが、これは、ディスプレイにフランが居る(誰でも見えている)、一方、電子テーブル上は誰もいない。(これも誰もが見えている)と見えるものが全てなので、スマホやタブレット等を用いないので、デジタルデバイドにはなりにくいかなと思ったり。

しかし、本の魅力説明するのに、なんでタブレットやパソコン要るんだろうね。なんで直接本の魅力をアピールできないのかな?
そして、自分が気づいたのは、実は本なんか興味が無い。実際に興味があるのは、本の内容の『知』の部分(文字なり絵なり)の部分で、器(媒体)は何でもいい。最近の人にとっては紙の集合体である本よりもスマホやタブレットの方が都合がいい。
紙のものをそのままタブレットに持ってこようとするから不整合が起こる。(逆もしかり、タブレットの形式を紙の上に起こそうとするから、やはり不整合が起こる。)
お互いに適切な形式があるのだから、それぞれに最適化すればいい。同じものが複数の媒体で出るという、マルチメディアで利用者がそれぞれ使いやすい形式を使えばいい。(残るのか廃るのかはまた別な話。維持費がどうとかも。)

自分だって、最近で言えば鉄無線の話だが、周波数帳は紙で持っている。駅に行けば明かりがあるし、列車内にも明かりがあり確実に読めるからだ。一方で、周波数が外れたり、信号形式に疑問があるときはスマホを使う。電気と電波が有る限り探せる。どちらも切れれば終わりだ。

多分、そんなようなこと。今は烏合の衆でいろんなものがごっちゃになっているけど、そのうち、統廃合が進んで、チャンピョンが決まったり、また新しいものが出てカオスになったりするだけの話だということ。

お待ちかね、クイーンズモールのクリスマスツリー

Dsc_1414_2何にもない。撮影のために立ち止まる人多いし、そこで渋滞発生して通りにくくなるから、クリスマスツリーの展示やめたのかな?なんか苦情多そうだもんな。

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