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2020年5月

2020年5月22日 (金)

NextCloud+Mattermostに再挑戦

前回は、NextCloud+GitLab+Mattermostに挑んで大敗した。

メモリ不足の温床になった、GitLabを抜いて、Mattermostは公式パッケージでインストールを試みる。

NextCloudをNginxで動かそうとして、1度目は失敗した。
どうしても、NextCloudの認証から先に進めなかった。
でも仮想マシンのいいところは、ファイルを再配置すれば、NextCloudパッケージのインストール前からやり直せること。

2度目はApache httpdでNextCloudを動かした。あっさり行けた。

Mattermostは公式パッケージを取って来ればNginxで頑張らなくても8065番ポートで動作する事。

サブディレクトリでなくポートでアクセス先が変わっても問題ないので、80番ポートでnextcloud、8065番ポートでMattermostが動作するようになった。

1

これで、心置きなくMattermostのボット作成に入れる・・・と思ったら、投稿内容の整形ぐらいスラッシュコマンドで実現できそうだった。
わざわざボットにコマンドを投げて、構文解析して、結果を投稿と言う形にしなくても良さそうだった。

・・・

別件対応のためにAnsibleも入れてみた。

普通にdnfコマンドでインストール出来て、ローカルにHello,worldの表示が出来た。

Photo_20200522220101

これでAnsible分かったかと言うと全然分かっていない。

※仮想マシンにテスト的にこれらのサービスをインストールして感触をつかむためのものなので、暗号化までは行っていない。
オープンにするときには暗号化が必須だ。

2020年5月10日 (日)

nextCloud+gitLab+Mattermost+SSLサーバの構築挑戦

7年前の2コア4スレッドPCにVMを使って、CentOS8をインストールして、
タイトルの3大ソフト+SSL通信のシステム構築を試みた。

結論は、構築できなかった。
VMに割り当てられるCPUは1個、メモリは4GBが限界。
nextCloud+gitLabを入れただけでこんな感じ。

1core

ジョブ数が8/1CPUを超えて、メモリが4GB中3GB使ってて、スワップに突っ込んでいる。
とてもじゃないが、今のVMの設定では耐えられない。

たどり着いたのは、Mattermostの画面が見られたところまで。

Mattermost

nginx のデプロイがメモリ不足で失敗していて、Mattermostにサインインすることすらかなわない。

nextCloudのインストール

nextCloudの配布先が、サーバー内部エラーでダウンロードできなかったこと以外は、割と行けた。
PHP7.4を使うために、Remiレポジトリを入れた。その時にPHPの参照レポジトリをOS BASEからREMIに切り替える事。
そうすれば、一々php74-パッケージ名のプレフィックスで/opt/root/remi/以下にパッケージをインストールす必要がなくなる。
普通に、パッケージ名で入れていい。そうしないとphp-cliが使えずに、面倒な事になる。

それ以外は、最新のnextCloudの管理者マニュアルにCentOS8でのインストール例があるので、だいたいそれに沿ってインストールして、足りない部分をnextCloudの管理者マニュアルのインストールの章を参照すれば、だいたい入る。

gitLabのインストール

gitLabのインストールは、スクリプトを取ってきてインストール。
nextCloudが入っていれば、基本的に依存パッケージは入っているらしい。
ただし、エンタープライズエディション(EE)とコミュニティーエディション(CE)がある。
gitLabは「EEをインストールして、EEの機能を封印して使ってね」という事だが、課金を踏みたくないのでCEを入れた方がいいのでは?
自分は間違って、EEを入れてしまった。ただ、課金を踏む前に動かなくなってしまった(;^ω^;)

Mattermostのインストール

Mattermostは、gitlabの設定ファイル、/etc/gitlab/gitlab.rb にコメントアウトされているMattermotの設定を復活させて、2回reconfigureを行って再起動すれば入るらしい。
ログイン画面の表示までは行ったが、ログインできなかったので詳細不明。

面倒事

httpサーバが2つ居る

nextCloudは、Apache httpd で動いていて、gitLabはnginxで動いている。nextcloudのインストールマニュアルには、nginxの例も有ったので、nginxに統一できれば、Apache分メモリとポートが浮いた。
じつは、GitLabとMattermostはポートシフトで構築している。今回はSELinux無効だからあまり気にしなくていいが、それでもfirewalldのポート開放が増える。

エントリーポイントをディレクトリ配下にできない

1台のホストで多機能提供するときは、URLをwww.hogefuga.jp/mattermostとかwww.hogefuga.jp/nextcloudで機能を切り替えたいが、GitLab機能のMattermostでは、それは実装されていないようだ。

Gitlab_mattermost 

DNS名が要る

前述のエントリーポイントに絡むが、ディレクトリ配下にできないならどうやって分けるかだが、バーチャルホストで分けることになる。
mattermost.hogefuga.jpやnexcloud.hogefuga.jpと言った感じで分けることになる。
サンデー構築で簡単にやるならIPだけでアクセスしたいが、VMホストのWindowsのetc\hostを修正するかDNS立てるかする必要があるようだ。エンタープライズ向けなので、キッチリしたものが正義なのかもしれないが、実装テストに相当工数が要るのはどうかと思う。

Let's Encryptテスト

システムが組み上がらなかったので、暗号化のテストまでは行けなかった。
無念。


まとめ

去年のOpenStack構築テストと同様に、2連敗をきっした。

100万円のXeonマシンが欲しくなる。
というか、Windowsよりペースは遅いが、Linuxであってもどんどん肥え太っている。
肥え太りに対応できるくらいのコンピュータに乗り換えが出来ないのが何とも言えない。

今年のGWも萎えて終わった。

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