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2021年7月10日 (土)

ゲーム業界行けなかった私から言える事。

https://twitter.com/gamemakerdiary/status/1413185724849954817 への回答を書きたいと思う。

今のステータスは、見栄で月収12万円(年収140万円)のIT派遣です。

目的は何でしょう?

ゲーム会社に入ることが目的であれば、そういうゲーム業界用の就活エージェントを付けてしまうのが良いのではないでしょうか。
金があるのであれば、ゲーム会社を買収して取締役になると言う手段もあります。

作りたいゲームがあるから、ゲーム会社に入るのでしょうか?
例えば、ドラクエの新作を俺が作りたいからスクエニに入りたいとか、
マリオ作りたいから任天堂に入りたいとか。

ごめんなさい。この手のルートは知らないです。
自分の知人は誰一人この手の成功者が居ません。

作りたいゲームがあってその実現のためにゲーム会社に入りたいと言う事でしょうか。
確かにゲーム会社はゲーム制作ノウハウの塊なので、入れてしまえば特急コースなのは間違いないと思いますが・・・。

引用RTなどで言われている通り猛烈に困難です。私もダメでした。

以下は、ゲーム会社に入らず私的にゲームを作る前提で記載します。

ーーー

Unity で自分の作品がほぼリリース段階で、

  • ゲームエンジンは有利にならない
  • C言語やるべき
  • 論理をまず勉強すべき

といろいろな情報が入ってきて混乱しているとのことですね?

派遣先の上司の言葉を引用すれば「道具に魅了されいるんじゃねぇ。全部目的を叶えるための手段やぞ。ゴールとちゃう。」です。

冒頭に言った通り、あなたの「目的」はなんですか?
ゲームを作りたいと言う一言はダメです。それでは、情報商材屋のボタン押したら動く、ゲームもどきのカモにされて終わりです。

欲しい回答としては、

  • スマホで動くドラクエウォークのアイマス版が欲しい
  • 高性能パソコンで動かす、飛行機運転ゲームが欲しい
  • ノートパソコンのwebカメラで、超リアル遊戯王をやりたい

と言った、具体的な話です。個人のゲーム制作と言う目的を実現できれば、
UnityだろうがCとDirectX( これはWindowsパソコンゲーム向け )だろう、Linux+Java( 例:Java版Minecraft )だろうが、構わないのです。

なので、上司の「道具に魅了されいるんじゃねぇ。」と言う事です。
出口のデバイスをはっきりさせて、何をどうしたいかを決めることが必要です。

では何をやればよいか、個人的の見解としては「自分の好きなことやる」です。
大学生とのことですが、物理・数学の単位を積極的に取っているでしょうか?
正直言うと、楽と言われる文系科目に逃げているのではないですか?

私は、線形代数と行列は頑張りましたが、統計学は逃げました。
そうしたら、仕事で機械学習のプログラム組んでと言われました。
機械学習は統計学をバリバリ使うので、高い壁ができてしまいましたと。

何が言いたいかと言うと、モチベーションを維持するために、好きなことをやればよいが、
いずれ、論理の壁が立ちはだかることになる。と言う事です。

リアル遊戯王でカード背面から正面にひっくり返したり、カードのキャラクターを3Dで召喚すると言った事であれば、
Unityの機能で十分対応できるでしょう。

一方で、飛行機運転のシミュレーターで、俺のソフトはこれが売りなんだという特別な計算が必要であれば、
物理方程式を自力でプログラムする必要があります。
マリオのような2D移動であれば、ボタン押している間一定の速度で移動でも、あまり問題になりません。
飛行機運転ゲームで飛行機が一定の速度でしか動けないの出れば、問題になります。

理論をどれくらい使うかは、目的とするゲーム制作の内容に依存すると言う事です。
簡単な1次元方程式で済む場合もありますし、行列・微積分を駆使する面倒な方程式を解かせる場合もあります。

自分のソフトを作ってみると、ガックガクの動作でゲームなんてとても言えないと言う事もあります。
そうなったら、より動作の速いC言語やC++、CPUのマルチスレッド機能や、
さらに踏み込んだCPUの拡張命令のSSE、AVXの利用に踏み切ることに成ります。

つまり、必要になったらC言語なり理論なりは勉強すればいいんです。

勉強が苦手なのに理論やC言語ばっかりやったら、心折れて挫折します。
目標に近づいている実感を持てる、「好きなこと」をやる方が続きます。

ーーー

まとめ

目的は何ですか?

Unityにしろ、C言語にしろ、理論にしろ、ただのゲーム作りのための道具です。

目的を達成するのに必要ならばやる。不要ならば、自分の欲しいことをやればいいんです。

以上。

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