プラグイン集

無料ブログはココログ
2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サンプルJS

  • ユーロバカ一代の締切
    ・・・初期化中・・・

パソコン・インターネット

2021年8月28日 (土)

msys2のpacmanがdescなんてファイル無いと言った時の対応

8月の2週目ぐらいに、Visual Studio のアップデートと pacman -Syuu やっていたら、
コンピュータがブルースクリーンで落ちた。

Visual Studioの更新は問題なくできたが、msys2 の pacman が openssl/desc が
無くて更新できないとエラーメッセージが表示されるようになった。

https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=220552 
によると「空の当該ファイル作れば動くよ」と言う事なので、 touch コマンドで、desc と files を作る。

pacman -S openssl が確かに通るようになったが、コンフリクトのエラーをするようになった。

pacman -S openssl --overwrite=* を付けることで、openssl の強制更新が終わった。
※ pacman -S --force という例をよく見かけるが、
--force は、正しくないオプションと怒られて、動作しない。

pacman -Syuu を実行すると動作するようになり、
2回目にはアップデートするパッケージは無いというメッセージが出るようになったので、
これでやっと直ったことになる。よかったよかった。

2021年7月10日 (土)

ゲーム業界行けなかった私から言える事。

https://twitter.com/gamemakerdiary/status/1413185724849954817 への回答を書きたいと思う。

今のステータスは、見栄で月収12万円(年収140万円)のIT派遣です。

目的は何でしょう?

ゲーム会社に入ることが目的であれば、そういうゲーム業界用の就活エージェントを付けてしまうのが良いのではないでしょうか。
金があるのであれば、ゲーム会社を買収して取締役になると言う手段もあります。

作りたいゲームがあるから、ゲーム会社に入るのでしょうか?
例えば、ドラクエの新作を俺が作りたいからスクエニに入りたいとか、
マリオ作りたいから任天堂に入りたいとか。

ごめんなさい。この手のルートは知らないです。
自分の知人は誰一人この手の成功者が居ません。

作りたいゲームがあってその実現のためにゲーム会社に入りたいと言う事でしょうか。
確かにゲーム会社はゲーム制作ノウハウの塊なので、入れてしまえば特急コースなのは間違いないと思いますが・・・。

引用RTなどで言われている通り猛烈に困難です。私もダメでした。

以下は、ゲーム会社に入らず私的にゲームを作る前提で記載します。

ーーー

Unity で自分の作品がほぼリリース段階で、

  • ゲームエンジンは有利にならない
  • C言語やるべき
  • 論理をまず勉強すべき

といろいろな情報が入ってきて混乱しているとのことですね?

派遣先の上司の言葉を引用すれば「道具に魅了されいるんじゃねぇ。全部目的を叶えるための手段やぞ。ゴールとちゃう。」です。

冒頭に言った通り、あなたの「目的」はなんですか?
ゲームを作りたいと言う一言はダメです。それでは、情報商材屋のボタン押したら動く、ゲームもどきのカモにされて終わりです。

欲しい回答としては、

  • スマホで動くドラクエウォークのアイマス版が欲しい
  • 高性能パソコンで動かす、飛行機運転ゲームが欲しい
  • ノートパソコンのwebカメラで、超リアル遊戯王をやりたい

と言った、具体的な話です。個人のゲーム制作と言う目的を実現できれば、
UnityだろうがCとDirectX( これはWindowsパソコンゲーム向け )だろう、Linux+Java( 例:Java版Minecraft )だろうが、構わないのです。

なので、上司の「道具に魅了されいるんじゃねぇ。」と言う事です。
出口のデバイスをはっきりさせて、何をどうしたいかを決めることが必要です。

では何をやればよいか、個人的の見解としては「自分の好きなことやる」です。
大学生とのことですが、物理・数学の単位を積極的に取っているでしょうか?
正直言うと、楽と言われる文系科目に逃げているのではないですか?

私は、線形代数と行列は頑張りましたが、統計学は逃げました。
そうしたら、仕事で機械学習のプログラム組んでと言われました。
機械学習は統計学をバリバリ使うので、高い壁ができてしまいましたと。

何が言いたいかと言うと、モチベーションを維持するために、好きなことをやればよいが、
いずれ、論理の壁が立ちはだかることになる。と言う事です。

リアル遊戯王でカード背面から正面にひっくり返したり、カードのキャラクターを3Dで召喚すると言った事であれば、
Unityの機能で十分対応できるでしょう。

一方で、飛行機運転のシミュレーターで、俺のソフトはこれが売りなんだという特別な計算が必要であれば、
物理方程式を自力でプログラムする必要があります。
マリオのような2D移動であれば、ボタン押している間一定の速度で移動でも、あまり問題になりません。
飛行機運転ゲームで飛行機が一定の速度でしか動けないの出れば、問題になります。

理論をどれくらい使うかは、目的とするゲーム制作の内容に依存すると言う事です。
簡単な1次元方程式で済む場合もありますし、行列・微積分を駆使する面倒な方程式を解かせる場合もあります。

自分のソフトを作ってみると、ガックガクの動作でゲームなんてとても言えないと言う事もあります。
そうなったら、より動作の速いC言語やC++、CPUのマルチスレッド機能や、
さらに踏み込んだCPUの拡張命令のSSE、AVXの利用に踏み切ることに成ります。

つまり、必要になったらC言語なり理論なりは勉強すればいいんです。

勉強が苦手なのに理論やC言語ばっかりやったら、心折れて挫折します。
目標に近づいている実感を持てる、「好きなこと」をやる方が続きます。

ーーー

まとめ

目的は何ですか?

Unityにしろ、C言語にしろ、理論にしろ、ただのゲーム作りのための道具です。

目的を達成するのに必要ならばやる。不要ならば、自分の欲しいことをやればいいんです。

以上。

2021年3月16日 (火)

uBlacklist で無益なサイトを非表示にする。

先日、書くネタ無くて、削除対策を上げたばかりなのに、ネタが降ってくるとは。

ヘスティア様(神様)も適当っすね。

それはさておき、中身はすっからかんの癖にSEO( 検索エンジンチューニング )だけは、
精度がよくて、検索結果の1ページ目がゴミサイトで埋まっていることはないだろうか。

そういうサイトを非表示にする拡張が、 uBlacklist だ。
Google Chrome の他、炎狐にも対応しているらしい。先生、Vivaldiは?

説明書は、qiita を見てくれとのこと。悪名高きQitaっすか・・・。
ザックリとした仕組みは、正規表現で一致したサイトを非表示にしているとのこと。

んで、プログラミング向けの設定が、以下の引用らしい。

んで、記載内容は、「

*://techacademy.jp/*
*://udemy.banesse.co.jp/*
*://(www.)?udemy.com/*
*://dev.classmethod.jp/*
*://www.sejuku.net/*

」の5行を、uBlacklist -> オプション -> 一般にコピペ。
Ublocklist
反映した絵が上の図。

Tiwtter情報によると、これで綺麗になるとのこと。

ではこれで使ってみようか。

2020年12月 6日 (日)

TPファンコントロールの日本語化

Windows10 化した Thinkpad X230 の不満の解消の続きである。

  • タスクバーにバッテリーの%表示が出ない

Windows7 の時は、タスクバーにバッテリーのアイコンに、残電力が%表示で出ていたが、
Windows10 になったらなくなってしまった。

これの解決は、マイクロソフトのストアから、Lenovo Vantage をダウンロードすると解決する。

その際に、 Lenovo.Vantage.ServiceSetup.exe もインストールする必要がある。

インストールが終わると、この通り、タスクバーのバッテリーアイコンが復活する。
Taskbar_battery
いいね。素晴らしい。

これも問題点があって、Windows7 の時は、ここをダブルクリックすることで、電源やパフォーマンスの設定に行けた。
省電力マネージャーのBasicモードのみLenovo Turbo Boost+という、ファンを全開にして強制空冷して、
Core i7 などに乗っていた、ターボブーストの時間を引き延ばす機能があった。

自分は、CPUが熱っちちになるので、ターボブーストはOFFにしていた。
Lenovo Turbo Boost+を逆手にとって、低負荷時にファンを高回転させて、CPU温度を下げていた。

  • ファンコントロールしたい

Windows10 でもこれがしたいと思って探していたら、TPFanControl というソフトで、ファンのコントロールができることを知った。
ここによると、2015年に開発を終了していて、基本的にWindows XP世代のものらしいが、使えるものは使わせてもらう。
残念ながら、日本語訳のサイトはリンクが切れている。

執念で探した日本語訳が載っているサイトはこちら。じつは、帰宅後30分ぐらいかけて1週間毎日機械翻訳していた。
iniファイルは、英語とドイツ語(Google翻訳の判定)の併記だった。
悔しいので、ここにも、翻訳したiniファイルを貼っておく。

ダウンロード - tpfancontrol_ja.ini

尚、設定はデフォルト値のままである。

そして、表示(ウインドウ)が英語なのが嫌だ~。resource_hackerで変換を試みたが、
長い行が折り返されると、自動で次の行になってしまい、コンパイルエラーで作業ができなかった。
代替のXNResourceEditorで、書き換えることができたが、反映できずに消えた。
原因は、UACでProgram Files以下のバイナリを直接書き換えてた性。

何度も書き換えなおして、無事に反映できた。
Tpfanctrl

やっぱり日本語がいいね。翻訳は、ほぼ機械翻訳頼みだから怪しいよ。

成果品:

ダウンロード - tpfancontrol_jp_patch.exe

ダウンロード - tpfancontrol_jp.exe

上が、WDiffで作ったパッチファイル。
下が、tcfancontrolのバイナリをXNResourceEditorで書き換えたもの。
いやぁ~、疲れたが、個人的には満足だ。

尚、Thinkpadのファンが壊れてしまった。モーターの軸は回転するが、滑ってしまい羽がモーターの軸の回転に追い付かなくなった。
この問題も今日、ファンを取り換えて直った。
ネジが一本余ってしまったが、まぁ、仕方ないか。次壊れたら、やっぱり買い替えだよなぁ・・・。

ーー

MTC-to-DenD はあまり進んでいないが、まぁ、一つやりたいことを実現して片付いたのは気持ちがいい。

お約束:
このページに乗っているiniや実行ファイルを使った結果については、
いかなる場合においても、完全にダウンロード者の自己責任であり、
執筆者及び、掲載サイトの物が責任を負う必要はないものとする。
自分で判断がつかない者の使用を禁ずる。

2020年10月 3日 (土)

PC起動時に PowerMgr.exe が「指定されたモジュールが見つかりません」と文句を言う

Lenovo の Thinkpad 系で起こる問題らしい。

確か、Windows10 2004 に上げたぐらいに発生した気がする。
ちなみに Windows10 2004 インストールに3度失敗し、1週間ぐらいの時間がかかった。

最初は、軽量化のために起動プロセス削ったせいかと思って、Lenovo 関係のプロセス動かすようにしたり、
タスクスケジューラ復活させたりしていたのだが違った。

https://forums.lenovo.com/t5/ThinkPad-X-Series-Laptops/PowerMgr-exe-Module-could-not-be-found-X1-Extreme-Gen-1/m-p/5027103

に Thinkpad X1 のものだがずばりの回答があった。

  1. 機種に合った、PowerMgrのドライバをダウンロードする
  2. デバイスマネージャーからシステムデバイスを開きLenovo Power Managerを右クリックする
  3. デバイスのアンインストールをクリックする
  4. このデバイスのドライバーソフトを削除しますにチェックを入れる
  5. アンインストールボタンをクリックする
  6. 1.で入手したPowerMgrをインストールする
  7. デバイスマネージャーの更新を行うと、PowerMgrが復活する
  8. 再起動
  9. エラーメッセージが表示されなければOK

という手順らしいが、自分の Thinkpad X230 では、6.は従来通りの失敗だが、7.をやる前に勝手にPowerMgrが復活した。

oem44.inf から oem28.inf にドライバが変わったので、再起動したら、表題の問題が解決した。

手順通りにいかなかったが、気持ち悪いエラーメッセージは消えたので良しとしよう。

2020年6月28日 (日)

Windows 7 Pro SP1 32bit 電車でD SSの動作確認

結論は、動きません。

体験版の東急動かすのに5GBぐらいメモリ消費しているので、32bitのユーザーメモリー空間2GBや3GBスイッチを行ってもブッチするからです。

もちろん、Win10 Pro 64bit 1910なら動きますよ。

7.5年前の化石PCだから、動いただけすげぇや。

Unityの場合、クラッシュ原因はイベントビューワーに残らず、Unity側で回収するようだ。

クラッシュレポートのディレクトリが電車でDの実行ファイルのあるディレクトリに生成される。

2020年6月21日 (日)

ノートパソコンの復旧

ずっと前に、ThinkPad X230を改造した。

あれから7年半、2020年6月9日にとうとうメインディスクを務めるSSDがコントローラー不良を思しき原因で故障した。

Dsc_0032
長い期間、開発や娯楽や仮想マシンによる無理を支えてくれた。∠(`;ω;´)

SSDを、デスクトップPCのSATAにつないでも、変換機経由でデスクトップPCにUSB接続しても認識されない。

記憶チップ不良の場合は、8MBとかで認識ができるらしいので、記憶チップというよりはコントローラー不良のほうだろう。

前にシステムドライブのソフトウェアのがっつりアップデートに耐えて、良く持っていたと思ったが、
テレワークで仕方なくWindows10にするためにディスクの整理とデフラグやったら、帰ってこなくなった。
データサルベージは、認識できない以上不能。
ベタついたWindows7と決別して、心機一転がんばれってことですな。

実は、ThinkPad X230は2年ぐらい前から改造どうするかなと考えていた。
Windows10のThinkPadに買い替えが妥当だろうと思っていたが、

  • 重さ1.5Kg以下
  • 1G有線LANポートがある
  • Core i7 6コア以上
  • Geforce MX 350以上搭載
  • ドッキングステーションと外付けGPU BOXの両方が使える

といった制約に該当するマシンは0台。
第11世代Core i7のリークやGeforce MX 450 2020年秋リリース予定といった話もあり、
新規マシン購入を見送った。

んで、どういう風に改造するかというと

  • (メイン)512GB+(msata)256GB+(ドック)HDD1TBの構成から(メイン)2TB+(msata)1TB+(ドック)2TBにの全SSD構成へ変更
  • メモリを16GB -> 32GB へ増設
  • CPUのグリス変更

を行おうと考えていた。もともとストレージ増強だけのつもりだったが、
Folding@Home を回しているとCPUが85度ぐらいになるので、気になっていた。
7.5年前のコンピュータなので、いいグリスに塗り替えてあげれるのもいいかなと。

Goolgeの画像検索と公式マニュアルをコンビニ印刷していざ挑戦。ってか、分解大変だわこれ。
コンビニプリントは30枚制限があるらしく、PDFを4分割して印刷した。
業務で使うレーザープリンター同等の出力が出るので美しい。

Dsc_0027 

CPUとPCHのグリスを取り除いたところ。

Dsc_0025

グリスを塗って、戻したところ。ついでにファンを貫通で掃除できた。

残念なことに、Core i7 3520M はark intelでは、32GBのメモリサポートと書いてあるのに、
従来の16GBしか認識しなかった。1枚当たり8GB*4=32GBでないと認識しないらしい。
3万円くらい無駄にした。orz

そして、最初に何も考えずにWindows10をインストールした・・・。
省電力マネージャーからのLenovo Turbo Boost+ が使えないんじゃ意味がない。

買った時に作ったリカバリーメディアから、Windows7の環境をリストアして、
Windows10に上げた・・・がインストール完了後の通知からそれらのツールを全消ししたとのこと。
C:\Driverフォルダーが残ってない。
・・・Windows ADKのCompatibility Administratorを使うと、使えるようになるらしい。
残念ながらWindows10 1910ではその手は使えない模様 前回の大地雷アップデートで消されたらしい。orz

そこはあきらめて、Windows10に自分が使うハードウェアのドライバを入れて、Windows Updateを完遂した。

ーーーー

Officeを入れなおそうかと思った時、Office2010って2020年秋でサポート終了で、また文句言われるのが目に見えた。
あまり追加出費したくないので、Office 2019 Home And Business と Visio standardにした。
一太郎も仕方なく更新。詠太が欲しいがために、無駄にプラチナパックorz
花子・Shuriken・JUST Calc・JUST Focus なんぞ要らん。画像加工はAdobe、メールはThunderbird、エクセル・パワポに国産ソフトが勝てるわけがない。ってかプランBはLibreOfficeで十分だ。

んで、一太郎はユーザー登録しないとプロダクトキーが発行されない味噌ボール仕様になって、Officeは、スクラッチカード1枚ずつ(OfficeとVisio)Y!mobleだと帯域制限で使い物にならない回線が細いから、媒体で売ってほしいんだが・・・。

学割って安かったのねと痛感するが、学校卒業して働けばあの高いソフトの額稼げて買えるんだと思ってが、実際にはそうでなかったと過去の自分に教えてあげたい。


土日祝日しか作業できないので、進捗が全然でない。
これからOCRソフトインストールしたり、軽量・高速化をやり直したりする作業が待っている。

一方で、冒頭に書いた時代に使っていた機器の故障も始まっている。

Dsc_0029
DVDの真ん中の穴の部分をつかむところがモーターから離脱してポロリ。

なんというか、一つの世代が終わったって感じがする。

※いつもであれば、画像加工ソフトで、余計なところ切ったりするのだが、
いかんせんこのブログを執筆しているマシンが故障しているのだから、そういうことができない。


こうならないように、スマホは今、世代交代を進めているが・・・、Android10は使いにくいな。
SDカードのファイルシステム不具合も出ているし・・・。

現状だと、もらったタブレットのほうが、(キーボード入力以外)便利という始末・・・。
う~んなんだかなぁ~、コンテンツ貪る方にに堕ちてしまったかなぁ。

2020年5月22日 (金)

NextCloud+Mattermostに再挑戦

前回は、NextCloud+GitLab+Mattermostに挑んで大敗した。

メモリ不足の温床になった、GitLabを抜いて、Mattermostは公式パッケージでインストールを試みる。

NextCloudをNginxで動かそうとして、1度目は失敗した。
どうしても、NextCloudの認証から先に進めなかった。
でも仮想マシンのいいところは、ファイルを再配置すれば、NextCloudパッケージのインストール前からやり直せること。

2度目はApache httpdでNextCloudを動かした。あっさり行けた。

Mattermostは公式パッケージを取って来ればNginxで頑張らなくても8065番ポートで動作する事。

サブディレクトリでなくポートでアクセス先が変わっても問題ないので、80番ポートでnextcloud、8065番ポートでMattermostが動作するようになった。

1

これで、心置きなくMattermostのボット作成に入れる・・・と思ったら、投稿内容の整形ぐらいスラッシュコマンドで実現できそうだった。
わざわざボットにコマンドを投げて、構文解析して、結果を投稿と言う形にしなくても良さそうだった。

・・・

別件対応のためにAnsibleも入れてみた。

普通にdnfコマンドでインストール出来て、ローカルにHello,worldの表示が出来た。

Photo_20200522220101

これでAnsible分かったかと言うと全然分かっていない。

※仮想マシンにテスト的にこれらのサービスをインストールして感触をつかむためのものなので、暗号化までは行っていない。
オープンにするときには暗号化が必須だ。

2020年4月 8日 (水)

Folding@homeのバッチファイル

Folding@home を実行する際に、FANコントローラーの起動だったり、プロセスの監視ソフトの起動なりとルーチンがある。

ルーチンをバッチファイル化してみた。

@echo off

echo "余計なプロセスを終了する"
rem タブレットプロセス終了
taskkill /T /F /IM WTabletServicePro.exe
rem ブラウザ通知プロセス終了
taskkill /T /F /IM update_notifier.exe

rem 3秒待つ
timeout /t 3 > nul

echo "モニタリングソフトを起動する"
rem プロセスエクスプローラー起動
start "Process Expolore" "C:\mysoft\ProcessExplorer\procexp.exe"
rem HWモニターを起動する
start "HWmonitor" "C:\mysoft\hwmonitor_1.21-64bit\HWMonitor_x64.exe"
rem FANコントローラーを起動する
start "FAN Contoroler" "C:\Program Files (x86)\ThinkPad\Utilities\PWMUI.EXE"

rem 3秒待つ
timeout /t 3 > nul

echo "Folding@homeを起動する"
rem Folding@homeのクライアントを起動する
start "Folding@home Client" /d "C:\Users\flandre\AppData\Roaming\FAHClient" "C:\Program Files (x86)\FAHClient\HideConsole.exe" "C:\Program Files (x86)\FAHClient\FAHClient.exe"
rem 3秒待つ
timeout /t 3 > nul
rem Folding@homeのコントロールを起動する
start "Folding@home Contorler" /d "C:\Users\flandre\AppData\Roaming\FAHClient" "C:\Program Files (x86)\FAHClient\FAHControl.exe"

これで、必要なソフトが起動するようになる。

ウインドウの位置とかサイズを合わせたいが、作り込む時間も計算させたいのでとりあえずこれで良し。

2020年3月21日 (土)

コロナウイルス( COVID-19 )対策に、Folding@homeを実行する

前回ブログ投稿時から、新型コロナウイルスが猛威を振るっている。

医師でも薬剤師でもウイルス研究者でもないIT屋が貢献できることがあるとの事。

「新型コロナウイルスの解析、分散コンピューティングで誰でも参加できるように「Folding@home」が対応 
ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/15/news015.html

と言う話が、先週末ぐらいに飛び込んできた。
最初は「ふ~ん」、くらいだったが、⌒°( ^ω^)°⌒ ちゃんの家沼津に遊びに行けない、
(q|,,`˘ ᴗ˘)ʅʅちゃんち函館に遊びに行けない、新幹線でどっか見に行くことができないという由々しき事態が続いている。

手元のノートPC(PC名:シンコ)は動画見るか、くそコラ作るぐらいしかやっていないし、
デスクトップPC(PC名:綺久羅美)に至っては、私自身が就職してからほとんど起動していない。
社会人になるとマジで時間が無いと言うのはこういう事だったのかと。

この暇をこいているCPU・GPUのパワーをコロナウイルスの分析に回すことができるのが、
Folding@home と言う、分散コンピューティングだそうだ。

普段は、たんぱく質の解析をしているらしいが、新型コロナの猛威に立ち上がった形だ。

分散コンピューティングは、宇宙人探しのSETI@homeで説明されている通り、
インターネットにつながるコンピュータにソフトを入れて、コンピュータの性能を借りて
莫大な計算を細かく分けて計算して結果を回収する電子計算手法だ。
SETI@homeは、電波望遠鏡から得られた莫大なデータから人類活動と思われるパターンを探すが、
Folding@homeでは、ウイルスの受容体の形状に合う分子パターンを探すとの事。

ウイルス受容体に当たる分子は、作りによってはウイルスを滅茶苦茶強化することもできるが、
弱体化させることもできる。人に限りなく無害で弱体化させる分子パターンが分かれば、薬になる。

よく考えれば、利害一致している事が分かったので、協力することにした。
Folding@homeのソフトのインストール方法・使い方は既存の記事をグーグル先生に聞くのが早いだろう。
およそ1週間Folding@homeを使ってきたのでどんな感じかを記事にしていく。

★ ノートPC(Windows)の事前準備

ー ハードウエアの準備としては、

  • 適合するワット数の一番デカいACアダプタ複数系統
  • 冷却のメンテナンスや強化
  • ワットチェッカー

があげられる。CPUの3/4のパワーを使いながら、1計算9時間はかかるのでバッテリーでは持たないと考えてよい。
バッテリー動作時はCPUの速度が落ちるので良くない。
最近のコンピュータだと価格を下げるためか、環境に優しくするためか、
全力全開SLBが打てるレベルでノートPCが動作出来ないACアダプタが付属されていることがる。
MP3聞きながら文章を書く分にはそれで電力は足りるが、
今回のようなタンパク質の折り畳み計算のような用途では電力の安定が大事なので、
強力なACアダプタが必要だ。

電気を消費するという事は、発生する熱量が格段に跳ね上がる。
古いノートPCでハードウエアエンジニアリングできる人であれば、
高熱伝導なグリスを塗り直しておく、冷却ファンを清掃しておく、冷却プレートや冷却ファンの増強を行っておく、
と言った準備を念入りにする必要がある。

ワットチェッカーは電気代やマルチノードする際に、電力量オーバーにならないかをモニタリングできる。
無くても問題ないが、ノートパソコンがどれくらい家計の負担になっているかが見える。

ー ソフトウエア側の準備としては、

  • Folding@home のソフト本体
  • Process Explorer のようなプロセス監視ソフト
  • HWMonitor のような、随所の温度を監視するソフト
  • 冷却ファンコントロールソフト(バッテリー監視ソフト)

計算ソフト本体は置いておく。
プロセス監視ソフトで、余計なプロセスを停止して、少しでも多くの計算資源をFolding@homeに割り当てるためである。
非常に役立っているのが、温度監視ソフトだ。CPUの温度はもちろん、筐体温度・吸気口温度・ディスクの温度などなどがコンピュータにセンサーが入っていれば取れる。
排熱があまり上手でないノートPCでFolding@homeを運用する場合は、コンピュータ随所の温度をモニタリングできる方がいいだろう。
そして夜間も計算を続行したい(寝てる夜間こそ貢献したい)人はさらに重要だ。
冷却ファンはうるさいので、計算負荷・マシン温度・ファンの回転数をいろいろと調整するのに使える。
モニタリングソフトでこれ位と決めた値をファンコントロールソフトに入力する。
ノートPCだと、バッテリー監視ソフトが兼ねている場合が多い。

Folding@homeを動かしているときは、Process ExplorerとHWMonitorを同時に動かして、温度とCPU負荷とプロセスの状態を監視している。クラスター組むのでなければZabbix導入とかまで頑張る必要はない。

★ デスクトップパソコン( CentOS8.1 )の事前準備

ー ハードウエア準備

  • ワットチェッカー
  • UPS
  • 冷却機構の強化
  • GPU
  • ゲーミングの電飾をOFFにする
  • 余計なディスク類を取り外す

ワットチェッカーはノートPCと同じ。GPU付のゲーミングデスクトップを24時間稼働させるので、
ノートPCより家計に響く。どんな時も900W消費するわけではないが、消費電力の目安は知っておいて損は無いだろう。
目安だが、ThinkPad X230の95WACアダプタで計算中は40W、デスクトップPCで計算中は(core i7 4771 + Geforce GTX 770)の900Wプラチナ電源を使って、340Wほどを消費して、合計400Wを目安にしている。

↑電気使用量の目安(※モニターを除く)

UPSは、いきなり停電して計算データが飛ばないようにするためだ。ゲーミングデスクトップなら1200VA以上必要だろう。
計算を続けると言うよりは、計算をユーザーが停止して安全にコンピュータを止めるための装置だ。
まぁ、無くても何とかなる。ディスク類取り外しも電力対策とマシン安定化のためだ。

電飾OFFはLEDなので、消費電力削減効果はわずかだが、寝てる最中にキラキラしてるのは目に痛いだけなので、
止めてしまった方がいいだろう。

デスクトップに置いても冷却機構の強化は必須だ。殻割+液体窒素極冷までする必要はないが、安定してターボブーストゾーンで計算させるには、十分な冷却能力があった方がいいだろう。特にGPU周りは熱い。

GPUは、必須と言っていい。後のFAQにも乗せるが、たんぱく質の畳み込みの計算に関しては、計算速度を20倍ぐらい引き上げることができるとの事。と言うか、Folding@home、GPUの仕事はいっぱい来るが、CPUオンリー設定だと途端に仕事が来なくなる。

ー ソフトウエア準備

依存解決できていれば、Linuxソフトは特になし、負荷の監視はtopで出来るし、gnome-system-monitor で十分だ。
不要なプロセスはkillコマンドを実行すればいいし、systemctlで自動起動を止めてもいい。

lm_sensors パッケージ は最近のセンサー類が使えないし、ipmitool も並みのマザーボードじゃつかえないだろうし。

★ Windowsの設定

GPUがあれば、GPUのドライバーを最新の安定版にあげておく。最新のCUDAを使うらしい。
Folding@homeのインストールは、サービス化させない設定でインストールした。
動画制作中にバックグラウンドで動かれてたらたまらないし。

Windowsの場合、Folding@home のソフト起動までで困ることはほどんどなかった。

★ Linux(CentOS8.1)の設定

ガチモードの科学計算と言えば、Linuxのテキストモードが一般的かも知れないが、そこに持って行くまでが猛烈に面倒臭い。
Folding@home はGUIソフトを入れられるので、GUIのGnome使う。

ベーシックビデオドライバでOS入れたら、SELinuxを停止して、firewalldとsshdを調整しておく、dnf -y update でパッケージを最新化してEPELとELがあればいいか。まぁ、ここまでは普通だな。

● GPUドライバを入れる

面倒臭いポイント1

その辺のサイトを参考にしながらGPUのドライバを入れる。自分のGPUはGeforce GTX770なのでNvidiaのドライバを入れる。
簡単に手順を書けば、以下の感じか。

  1. GPUドライバのダウンロード
  2. 開発ツールをインストールする。gccとかkernel-develやkernel-headerとか
  3. Linuxデフォルトの nouveau ドライバを停止する
  4. ブラックリストに nouveau ドライバを追記する
  5. nouveau を停止したカーネルイメージを dracut コマンドで作る
  6. Grub2 のカーネルパラメータに nouveau.modeset=0 を追記する
  7. マシンを再起動する
  8. lsmod | grep nouveau で nouveau ドライバーが稼働していない事を確認する
  9. init 3 に入って、Xを止める
  10. Nvidiaのドライバー.run をインストール
  11. マシンを再起動する
  12. うまく行けばログインしてデスクトップが開ける
  13. Nvidiaの設定画面がメニューから呼べるようになる
  14. nvidia-smi の結果が端末に表示できるようになる

しかしながら、自分はうまく行かなかった。Gnomeにログインすると、画面が真っ暗になるのだ。

Grub2の起動パラメータから rhgb を消して、ブートイメージを作り直したらデスクトップが表示できた。よく分からん。

● Folding@home の各プログラムのrpmを取ってきて、インストールする

面倒臭いポイント2

公式サイトだと、依存パッケージ無視して入れることになっているが、Linux使っている人だとそんな恐ろしい事はしない。
インストールしたパッケージはこんな感じか。

  • # dnf install libcrypto libssl openssl-libs compat-openssl10 freeglut pygtk2

CentOS8は基本的にpython3.6が標準だ。だが、Folding@homeはPython2.7の機能も使う。

  • # dnf install python36
  • # dnf install python2

を実行して、Pythonを2バージョン入れる。alternatives コマンドで、pythonとpipを2.7か3.6どっちが使うかを設定する。
パッケージでpythonのコマンド自体が入るわけではないので、# rpm -Uvh --nodeps fah*.rpm を実行して、泣く泣く強制インストールに踏み切る。

● /etc/fahclient/config.xml の設定

ユーザーIDとGPUをtrueに設定してあげればいい気がする。
それ以外の設定は確かデフォルトが推奨。Proxyとかが必要ない限り。

FAHControl がLine57でエラーしてGUI画面が起動しない。

フォーラムに解決策が書いてある。

# vim /usr/bin/FAHControl
でテキストエディタを立てる、先頭行の
#!/usr/bin/python

#!/usr/bin/python2
に書き換えて、python2を使うようにシェバン設定する。

と言うのが解決策の様だ。 

CentOS8だと、ウマい事FAHClient自動起動スクリプト(systemd)が成功する。

自分としては、動画エンコード時とかDVDゲフゲフ時に動かれちゃ困るので、

# systemctl disable FAHClient.service

を実行して、FAHClientが自動起動しないようにしている。

Folding@home を使いたい場合は、端末を2個開き、片方で、

# FAHClient

もう片方で、

# FAHControl

を起動する。ここまでやると、やっとWindowsと同じようにFolding@homeを実行できるようになる。

30分ぐらいでここまでパパッと設定できるようになりたいものだ。(今回2.5時間かかったかな。)

★ Folding@home を実行する

FAHControl が起動すれば、WindowsもLinuxも同じように操作できる。

設定でユーザーIDとGPU使うかぐらい設定しておけばよいだろう。
(チーム傘下の場合はチームIDも設定する。)

メイン画面で、負荷のかかり具合を調整する。
日常作業に支障をきたしたくない場合&夜は静かに寝たい場合はLight、それなりに貢献したい場合はMediumを選べばよいだろう。
Folding@home専用クライアントでもない限り、Fullにする必要はないと思う。

↑ノートPCに最初に設定した時

↓デスクトップPCとノートPCの2台体制になった時

 

あとは、電源とインターネット接続を切らなければ、勝手にやってくれる。
残念ながらジョブが割り当てられずに電気代を無駄にしていることもあるけどね。

★ 個人的なFAQ

・デュアルモニターだが主画面が上手く設定できない

Nvidiaの設定パネル(NVIDIA X Server Settings)の中にそれぞれの画面をじれる画面がある。プライマリを設定する、アドバンスボタンを押す、設定を保存するのボタンを押すをすることで、主画面を切り替えられた。
Screenshot-from-20200321-081845

・ ずっと下のメッセージのまま

時刻:WARNING:WU00:FS00:Failed to get assignment from 'IPアドレス:ポート番号': No WUs available for this configuration
時刻:ERROR:WU00:FS00:Exception: Could not get an assignment

この問題は頻発しているらしい。
平たく言えば、「あなたのマシンに割り当てられる仕事はありません。」という事らしい。
基本的にこのまま放置しておけば、いずれジョブが来るらしいが、設定ミスと切り分けがつかない。

フォーラム読むと、
・「エンジニアが解決に当たってるけど、想定の6倍以上のマシンが参加してて、
仕事の割り当てと、データの回収を行うサーバーの増備が間に合わない。」
・「俺は本来の研究の仕事をやりたい、サーバーの設定なんかしたくない。」
・「お金は本来の研究に使いたい、新型コロナのためとはいえサーバーの電気代・通信費等に使いたくない。」
・「素人多すぎ、一々対応したくない。」

と言った感じで、中国VSアメリカのように、内紛しているらしい。計算能力を提供する意味は??
政治とエゴで1つにまとまれなくて人類が新型コロナに滅ぼされるという歴史が残ったりしてね。

・ ノートPC持運ぶから、計算を一時停止したい、

「Pause」ボタンを押せば大丈夫みたい。ただし、割り当てられたジョブには制限時間がかかっているので、長時間の計算停止は出来ない。

・ 長時間止めたい、自分のタスクをずっとやりたい。

そういう時は、「Finish」ボタンを押して途中送信すればいいらしい。
残りの分は、再度ジョブ割り当てになって、他の計算機でやるらしい。

・カスペルスキー使ってるんだけど、Folding@home のサーバーに接続できない

カスペルスキーの設定、詳細、ネットワーク、暗号化された接続のスキャンを開く。
「暗号化された接続をスキャンしない」を選択する。
セキュリティーが低下する旨のダイアログが表示されるので承知する。
自分はこれで繋がった。
デスクトップをノートPC経由で接続させているけど問題ないようだ。

一応、FAH~アプリケーションを信頼して通信を通すファイアウォール設定はやった。
Firewalldも 36330 番ポートの解放忘れずに。

・ 回線事業者に通信止められない?

ん~、ポケットWifiのカウンターによるとそこまでトラフィック(通信量)が出ているように思えないが、止められないとは言い切れない。特にわんこと猫のCMの所。

・ Windows の Folding@home で Web Control( https://client.foldingathome.org/ ) が Google Chrome に上がって来るけどページが表示できないエラーメッセージが表示される。

20200321_chorme_webcontrl

↑のような画面が表示されてつながらない問題と見てよいか?
Google Chrome ( Chromium 系ブラウザ:新型のEdgeとか )でアクセスするとつながらないらしい。

試しに vivaldi でアクセスしたのが↓
20200321_chorme_webcontrl2

繋がってるっぽいね。でも、FAHControl( Advanced Control )があれば、ブラウザ不要な気がする。

・Folding@home始めて困っていることは?

PCのファン音がうるさい、ファンの風がなんか嫌。(特に寝ているとき。)電気の上昇。食事前の電子レンジ動かすときの家全体の電力容量。

・ 温度ってどれくらいまで上がってます?

デスクトップPCもノートPCも70度ちょっとで巡航している。執筆時点の3月だとまぁまぁ、暖房になってくれる。うるさいけど。

・ 分子がウネウネしているビューワーって意味有るの?

左下にDEMOって書いてあるし、空欄だらけだから意味ないんじゃない?文字通りのDEMO用。
その微々たる描画に使う計算資源も本計算に回した方がいいと思う。

・ Webブラウザのコントロールと、アプリケーションのコントロールどっち使えばいいの?

自分は、WebブラウザのコントロールがChormeの性かWebコントロールが不調なので、アプリケーションのコントロール使ってる。
どっちかが動けば問題ないと思う。

★ その他フォーラムのコピペ

インストールとFAHControl の使い方
Folding@home 新型コロナのFAQ
ー 新型コロナのみに協力したい

それは出来ない、ジョブがある物を勝手に実行する。
コロナはジョブ受入れ設定を「ANY」にしてれば、最優先で実行される

一覧表は昔の名残らしい。(もちろん、コロナの計算したくなくてリスト内の計算をしたいのであれば、使えばいいと思うが。)

ー 実際に実行されている計算が新型コロナ関係の計算なのか知りたい

Googleで「 Folding@home project プロジェクトID 」で検索すれば出てくる。
自分のFAHControlのProjectのリンクはなぜか動作しない。(管理者権限でFAHContrl動かしてるから?既定のブラウザがChromeだから連携取れてない?)

★ まとめ

WindowsのノートPCとCentOS8.1のデスクトップの2台を Folding@home に参加させて、新型コロナ関連の計算をさせている。

電力モニターや廃熱のモニターソフト、プロセス監視ソフトを動かして様子を見つつ、普段通りのPCの使い方をしていれば、
新型コロナウイルスとのバトルに参加できる。

ただしそれは、何かと自分の利益にしたい人間のエゴとのバトルという事も思い知ることになり、遠巻きに世界平和出来ない理由を見ることになる。

より以前の記事一覧