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学問・資格

2022年2月19日 (土)

紹介文の書き方

「あの本この本どんな本」ー子どもの本の紹介文の書き方ー

児童図書館研究会近畿支部の重鎮、川上博幸 氏の著作を読んだので、
記録しておく。尚、冒頭の本は、2021年度で配布を終了するとのこと。

感想文は別途残したので、テクニックメインに残す。後半の例題は載せない。
前半の導入までもあるので、1/3も削れて、1/6から抜粋になる。

前回へのリンク

2章、ブックガイドの基礎

  • 用語は正しく使うべし

3章、紹介文を書くにあたって

  • 紹介したいと思う本はちゃんとあるか
    • これが無ければ始まらない
  • 著作と誠実に向き合ているか
    • 他人はどうでもいい、自分の持てる力量で著作に向き合えているか
  • がっかりガイドにならないこと
    • 読む人のことをちゃんと考えられているか
    • 対象を広げ過ぎるとがっかりガイドになる( この本のようにな )

3章2節 特徴を捉える

  • 本の外観はどうだ
  • 本はどういう立ち位置の物か(ジャンル・著者の政治・宗教的思想・物語か、事実か・課題図書か・本の社会的立ち位置は)
  • 内容の把握

各ジャンルの着目点

  • 読み物・児童文学
    • 主題を読み取る
    • 主人公がどう動くのかを見る
    • 現実物語、空想物語、動物物語、伝記物語それぞれの分野特徴をどう読めるか
  • 主題図書、知識の本
    • 著者が言いたい主題を読み取る
    • 著者にちゃんと権威があるか読み取る
      • コタツ著者じゃないだろうな?
    • 監修者の眼が感じられるか
    • 作者の質が最たる特徴になる
  • 絵本
    • お話えほん、物語えほん、むかしばなしえほん、知識えほんどれに当たるだろうか
    • 絵は何を語るか、目は何を見るか
    • 雰囲気はどうか、「ページをめくる楽しみ」はあるか
    • 大きさはどうか、見開きの絵、1ページの絵をどう評価するか
    • 絵と文字の関係はどうか
    • 色はどう使われるか、色柄・色調・構図・表現技法など
    • 絵の特徴が、本当にその年齢層にマッチしているかを見る
    • 読者の年齢や発達にどうかかわってくるか
    • 絵ではなく、図や写真の場合は、その特徴が主題と合致するか
    • 絵が誇張し過ぎていないか

4章 紹介文を書いてみよう

  • どこに貼られるものなのかを確認する(出力先の使われ方)
  • 書く順序
    1. 取り上げる本を決める
    2. あらすじを含めて各事柄を確認する
    3. 読む対象年齢を決める
    4. 字数を意識して書く、照会文は大体Max250文字
    5. 読者を読みたいと思わせること
    6. イメージが湧く書き方をする事
    7. 抽象的な内容の紹介の長所・短所を理解して書くこと
    8. 書名と内容に差異を整理する
    9. 幾通りもかけること
    10. 紹介し過ぎないようにすること
  • 読み物・児童文学
    • 主人公に沿う
    • 作者の書きたい事を狙う
    • 時間経過順に追う
    • 第三者の客観的な視線で書く
  • 主題図書
    • 何を取り扱っているかに従って、バランスをとる
    • 例:知識本の場合は、深入りすると読む人が理解できなくなる
  • 絵本
    • あらすじばかり書かない事
    • 絵の良さ・表現の特徴を書く
    • 文字化できないものに着目する
    • ただし、見ればわかるは書かない事

4章4節 記述、文章で気を付けたい事

  • 対象年齢に合わせて、対象年齢が理解できる内容で書くこと
    • 言葉遣いや、仮名・漢字など
  • 文章だけで紹介することに無理があることを肝に入れておく
  • 書くときに抵抗感が出る
    • 短い分だけで書く
    • 面白いところだけを書く
    • 読みどころだけを書く
  • 文体の統一
    • 文体を崩すときは、正しく理由をもって崩すこと
  • 語尾の「のである。」「のです。」は避ける。無用な強調になる
  • 体言止めは避ける。字数が少なくても、正しく文章にすること
  • オチ(サゲ)は、源流の落語の落ちに沿って使う事
  • 子供向け紹介文は、主語を明瞭化する。独特の言い回しは不要
  • 修飾語・形容詞・副詞はなるべく使わない
  • 接続詞は使わないようにすること
  • 漢字は、当用漢字で書くこと
    • ただし、紹介する本を正しく書く場合に限り例外とする
    • 固有名詞など
  • 仕上げたら、短時間であっても数時間寝かせて、読み直すこと

4章5節 川上氏流のやり方

  1. 最初の気持ち(ファーストインプレッション)を大切にメモする。第一印象にこだわる
  2. 挿絵と活字の大きさ、行間を気にする。それから、時の密度、本の分厚さを見ていく。
  3. 著者が述べたい事。読者をどこに連れていきたいかを素直に読む。
  4. 対象者に興味が持たれる部分を取り上げる。読者が興味をそそるようにする
  5. 読み物は、筋で(展開・活劇)読ませるか、主人公や登場人物の魅力で引き付けるかを見る
    • シリーズ化を狙っているか、面白がらせ方の特徴を見る
  6. 社会問題では、著者の主張は勝った方が、負けた方かをチェックしておく
  7. 言葉遣いの変わり、表現の妙をチェックする
  8. 書いているうちに浮かんだ本との比較を作る
  9. 本の種類を改めてチェックする
  10. 内容( 目次、章立て、章見出し、図説、挿絵、写真、あとがき、索引 )を必ずチェックする
  11. 絵の調子、トーンを真っ先に見る。その絵は読者を引き付けるか(重視している方向性は、年代は)。
  12. 絵の描かれ方は?(水彩、油彩、切り絵、貼り絵、ドローイング、ペインティング、線画、塗り を見ていく)
    • 音楽で言えばメロディーとハーモニーがどう構成されているかを見る
  13. 書名と内容は合っているか/合っていないのか

上記のような内容が抽出できた。

例題は、岩波書店だったり東京子ども図書館の紹介文だったりで、珠玉の逸品であるが、
そもそも紹介されている本の内容を知らないので、この単語でいい理由が私は分からない。

なぜ、前の単語から、この単語に置き換えることでブラッシュアップできていると言い切るには、
紹介されている本を実際に読んでおく必要がり、あまり参考にならなかった。
記載した通り、対象から外れると、川上氏がダメと言っている、
「がっかり図書」に川上氏自身の著作が入ると言う、ブーメラン刺さる一冊だ。

はっきり言って起きたのは200文字だから楽、150文字だから楽とは行かない。
私の感想文は1600文字の縛りで1572文字で書いたが、
8倍の文字数を書かなければならないのでしんどいのではない。200文字に厳選しなけれいけない方がしんどい。
1600文字あれば、脱線してエピソード書いたり、修飾語・形容詞などで盛に盛ることができる。
例を引っ張ってくることもできる。
短文ゆえの手軽さではなく、語彙選びの壮絶な苦労が始まる。

ちなみに、1572文字で感想文を仕上げたが、原案では2100文字を超えていた。
「あの本この本どんな本」ー子どもの本の紹介文の書き方ーの自己矛盾をつらつら綴っていたのだが、
割とそれを捨てた。その作業の苦労の8倍以上必要になるのは、私には向いていない。

書評パート2

前回の書評記事の第2弾です。今回は児童系の書評の書き方ネタ(生田氏のデータ)が入ったので、私なりにまとめる。読書感想文に忙しい8月末のうちにまとめろとか無しで。

 

と言っても、その人の言葉をそのまま借りるなら、「児童書を手に取らせるための手段」だという。私なりに勝手な解釈をすれば、販売促進装置だ。ここは、前回の書評の記事と変わりなく、共通と言う事が分かった。安心した。

 

書評とは、
内容・紹介・感想・評価を含む文章。味噌は、相手にその本を読みたいと思わせる事(個人的解釈、相手に本を買わせる販促装置=マーケティング装置)。オリジナリティーがあること。

 

    • 概要は簡潔に:ただし、作者の意図・主題・特徴をとらえている事

 

    • オリジナリティー:自分の評価・感想に説得力はあるか

 

  • その本を読みたくなる工夫:文章の構成・読みやすさ・魅力的はあるか

 

紹介文とは、
内容・特色・魅力を正確に伝えることが目的。(個人的な解釈、マーケティング要素は不要。本と言う物の正確さが大事。)

 

    • 書籍データを示す:著者、出版社、出版年などを正確に書く。創作動機、背景が有ってもよい

 

    • 内容の紹介:主題・物語展開・文の特徴・絵と文の関係を正確に書く

 

  • 見どころの紹介:その本の一番いいところはどこか書く。類似所と比べてどこが推す理由かを書く。

 

おまけ、ポップ(POP、110番ポートのメール受信プロトコルではない)
完全に広告。販売促進装置
目的:面白さ、ふさわしさを押し出し、手に取ってもらう(個人的な解釈、買ってもらう)
書き方
・読者を決める
・訴求点を書く
・キャッチコピーを書く。(簡素であること)
・読者の立場で読み返す
・他人の意見をよく聞くこと
訴求内容について
・推薦理由
・子供の反応談
・対象の季節や年間行事、対象の年齢の情報

 

書評の練り方。

 

  • 大段階1:

 

まず、読む。読解・理解を進める。

 

  • 大段階2:

 

書評・紹介文の作成。
テーマ→材料収取→構想練る→構成を決める→草稿作成→推敲→完成
というステップを取る。

 

大段階1を少し細かく見る。読解をするにあたり読解シートを作ると良い。

 

中段階1.読解シート作成
中段階1-1:絵を読む

 

    1. 表紙はどうか

 

  1. 裏表紙はどうか

 

構成は?登場人物はどう描かれているか?背景は?線画は?色調は?画材は?表現手法は?など見方はたくさんある。

 

中段階1-2:分を読む

 

  1. 絵と文の結びつきはどうか

 

内容はどうか?文の特徴は?リズム・テンポは?絵と文のバランスは?

中段階2:絵の概要を把握する

 

作家、画家、翻訳者、発行、発行年、原書発行年を正確に調べ上げる。

中段階3:書籍としての特徴を捉える

 

批評を読む、主題・モチーフを読む、ジャンルを読む、同業他者との比較、類書と比較またそれらの批評はどうか。

 

 

 

大段階2を少し細かく見る。執筆シート(設計図)を作ると良い。

 

中段階1:書くテーマを決める。この文章を読む対象者を決めて、把握する。

 

中段階2:材料を収取する。構想を練る。構成を練る。

 

    1. 関心を引くタイトルになっているか

 

  1. 構成パターンはどうか

 

 A.序論(読ませたいと思わせる)・本論(納得させる)・結論(記憶させる)の評論スタイル。
 B.起(前提・前置き)、承(展開・説きひろげる)、転(話の転換、角度の変更)、結(結論・主張)の物語スタイル
大体どちらかに落ち着く。

 

ここから先は、文章の細かい話。正しい日本語の勝負になるらしい。ちゃんと推敲してますかと。(ここで安易に?を使うのはよろしくないとの事。)

 

・下書きする
読みやすくなってますか。ヒントとして、”、”を少なく”。”を多くする。一文あたりを短くする。
段落を使う。
論理的に並べる。説得できるように配置する。


2021年7月25日追記:

小学生低学年向けの読書感想文のテンプレートと言うのが、インターネット記事で出回ったので、記録しておく。

小学生に読書感想文の書き方教えるテンプレが最高にわかりやすい 学生時代に「欲しかった」と2万“いいね”
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2107/23/news050.html

いい時代ですなぁ~。

2021年11月29日 (月)

全国公共図書館研究集会(児童・青少年部門)を視聴して

岩手県立図書館 主管でオンライン開催されている、「全国公共図書館研究集会(児童・青少年部門)」の動画全6本を視聴した。

資料や視聴URLは、申込者のみ参照可能。共有禁止と言う事なので、掲載は割愛する。

テーマは、「新しい生活様式の下での児童サービスの在り方」である。
本来は、一ノ関まで行って研究会に参加する2泊3日のコースになりそうなところだが、コロナ禍と言う事でオンライン配信されている。
尚、本来の受講資格は、「図書館職員、社会教育に関わる職員、教職員(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等)、保育所職員、保護者、子供の読書活動支援ボランティア等 」となっているが、
当方、一介のIT派遣エンジニアである。書籍関係を本職にしていないので、本来は受講資格は無い。
受講生の支援の中で事実上聴講することができたので、ここに残す。

自宅に居ながら好きなお茶を用意して視聴することができる。
情報通信技術様々だ。

家の中の作業の兼ね合いから、順番を入れ替えて、

  1. 基調講演1
  2. 事例報告1
  3. 基調講演2
  4. 事例報告2
  5. 事例報告3
  6. 全体討論

という順番で視聴した。

全体的に音声が反響音を拾っているので聞き取りずらい。特に6. 全体討論。

  • 基調講演1、「ファンタジーを楽しむ」
    柏葉 幸子 氏(小説家)

「霧の向こうの不思議な街」の作者とのこと。中学生の時に読んだよな・・・あまり詳しいところは覚えていない。
最初に見た印象は、首しかない。カメラさん、もうちょっと下。
柏葉さんの後ろ。壁に紙貼っているのではなくて、周りの絵に背景色があるっぽい?

あくまで個人的に感じたことはファンタジーを楽しむには、塾で勉強だけではなく、
大人がやってはいけないと言っている事をやる、おバカをやって不思議体験をいくつか経験している必要がありそう。

幼少期に不思議体験に縁が無いと、純粋に不思議と言う物を楽しめないそんな気がする。
悪ガキやって、神様ごめんなさい。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァンやって、何をどう巡ったか全く分からないが、
何となく見知った神社の境内に出たりとかを物語でなく、自分自身が経験していないと。(今の都心では難しいですかね。)
もちろん、泣きながら帰ってかーちゃんJ( ´ー`)しに怒られるまでは既定路線である。

  • 事例報告1、「一関市立図書館における児童サービス~新しい生活様式への対応と学校連携~」
    舛屋 藍 氏(一関市立一関図書館 主任司書)

コロナで行動制限を強いられている中、よくやったなという印象である。
それ以上でもそれ以下でもないかな。(普通に、やってきたことの報告で、行動理由はちゃんと情報源に基づいている)
音楽ライブラリを提供しているというのは、あまり見ない気がする。

まぁ、優等生的な回答という感じだった。

  • 基調講演2、「絵本と賢治と3.11と-コロナ禍で思うこと-」
    藤澤 陽子 氏(「語りの会風楽堂」主宰)

流石はボイストレーニング、撮影室のエコーがマイクにビンビン入ってくる中でも聞き取りやすい。
ただし、間の取り方がマイクのAGC( オート・ゲイン・コントロール )と相性が悪く、
間->喋り出しの瞬間の音がデカく、言葉尻がオーディオレベルが下がる。

伝えたい事を持った人が、ストーリーテラーであるとという発言が後に効いてくる気がする。

人生観が変わる人に出会う、良き巡り会わせに会うという意味を藤澤さん自身の人生として、
回答をもらえる人だと思う。

幸せホルモンといえば、甘いものを食べてデブ化を代償に無理やりひねり出すセロトニンがIT界隈では有名だが、
紹介されていたのが、オキシトシンと言う、聞いたことの無い物だった。
オキシトシンはナデナデしたりされたりすると出るものらしい。こういう感じの奴だな
実行したらハラスメントになるので、もはや縁のないものだが・・・。
仕方がないので、ねこちゃんモフモフするとか代替手段を探す必要がありそうだ。

  • 事例報告2、「多様な取り組み方法への挑戦~コロナ禍でできることを探る~」
    江刺 由紀子 氏(特定非営利活動法人おはなしころりん 理事長)

前の藤澤さんと縁のある江刺さん。

読みつなぎとは、本をコミュニケーションの道具として活用する姿が印象的だった。
特に、本を通じて児童にコミュニケーションしていたところを、
3.11では、本を通じて地域社会、老若男女全てにコミュニケーションして接したという切替は、
目を見張るものがある。

活動するにあたり、活動する先の人に資するものになるか否かという、
決して揺らぐことの無い判断軸を持っているという点は、
サービスを提供する側からはなかなかできない事ではないだろうか。

  • 事例報告3、「ウィズコロナ時代の児童サービス~岩手県立図書館の取組~」
    沼宮内 望 氏(岩手県立図書館指定管理者 司書)

指定者管理制度といえば、本の回転率や運営にかかる費用の安さに注目され、
地域社会の知力・知財は2の次にされることが多いが、
有体( ありてい )に言えば、当たりの指定者と言う事だろうか。

絵本の読み聞かせを動画化するのではなく、地域民話を自分で文章化し、背景を作り、自分で演じることで
著作権問題をクリアしながら動画配信する努力は、エライと思う。
仕事をしながら作ったとのことなので、なかなかメンバーの理解や協力が得られないなか、
やり遂げたと言う事は実に素晴らしい。

陣取り合戦では、感想欄をあえて小さくしたことで、参加のハードルを下げる工夫も問題点をよく把握していると思う。

  • 全体討論、「これからの時代における児童サービス~未来を担う子供たちの読書活動を支援するために~」
    コーディネーター: 藤澤 陽子 氏(「語りの会風楽堂」主宰)
    パネリスト: 舛屋 藍 氏、江刺 由紀子 氏、沼宮内 望 氏

凄まじく聞き取りにくい。何を言ってるかさっぱり分からない。
広い部屋に会議マイク1個で録音しているのか、オーディオレベルが低いのと、部屋の壁を反射してきた音拾うので残響音がひどい。
やっぱりマイクは、一人一本必須じゃないですかね・・・。

3/4ぐらいは、この聞きにくい状況が続く。特に両端の2人の声が聞き取りにくいのだ。

この状況が動くのは、本題の「これからの時代における児童サービス」が始まった瞬間からだ。
江刺さんがイニシアティブ( 主導権 )をとり、藤澤さんとの事実上の1対1を形成し始めてからだ。
舛屋さんも、自分の体験を通じて感じたことを伝え、議論に載ろうとするが、こちらまで届かない。
基調講演2の藤澤さんの言う、言いたい事を言う者、ストーリーテラーに成れていないからだ。

サービス論のあるべき姿として、子供たちが主役で、子供たちが欲しいものを提供できなければ、
サービスの意味がないと信念を持つ江刺さんや江刺さんの親派の藤澤さんの話し合いに負けてしまっているからだ。

ボイトレコーディネーターの采配のおかげで沼宮内( ぬまくない )さんにも振られるが、
行政的な回答に終始して訴求力が無い。
ボイトレとおはなし会の実技の前では、主張も霞んで消えてしまい残念だった。

「コロナだからを理由に立ち止まる時代はもうすでに終わった。この制約事項の中、如何に結果を残すかが勝負となる。」というのが、
派遣元から言われていることだが、図書館も同じようだ。
今回は、公共図書館を主軸に3社3様の取り組みについて見学させていただいた。
この話を通じて、ふと、ゲーム、IT、テレビなど1時間の制限( 以下まとめて、ゲーム禁止と記す )
を設けたにもかかわらず、学力を落とした香川のことが頭に浮かんだ。
議論の中にも出ていた、インターネットの根拠のない、アクセス数をお金に換える記事によれば、
記事によれば、子供たちはゲーム禁止だからスポットするかというとそうでもなく、勉強はやはりしない。
子供たちは何かするでもなくボケーっとしていると当該記事にコメントされている。
議会と行政は結果が出るには10年かかるから、今下がるのは仕方ない事らしいが、
10歳の子は成人してしまうと親は危機感があるようだ。
地域の知力・知財を担う図書館が受け皿になれていないようで残念に感じる。
図書館の本は0の総記から9の文学までありとあらゆるジャンルの本を取り揃えている。
9番の文学だけが本ではない。歴史書もあれば、経済・化学・科学・数学・工学・医学・産業・芸術・辞書・・・全部本だ。
言い換えれば、ありとあらゆる分野を受けれられるにもかかわらず、
子供の要求に応えられず、取りこぼしてしまっている。実にもったいない。

子供が本を読まないのもあるかもしれないが、子供を主人公として欲しい本にリーチできる受け皿が本当に図書館にあるのか、
リーチできるというのは、大人の勝手な思い込みではないだろうか。
江刺さんや藤澤さんの話を聞くと、考え直す時が来ているような気がする。

文末となり申し訳ないが、
主催: 公益社団法人日本図書館協会、令和3年度全国公共図書館研究集会(児童・青少年部門)実行委員会、岩手県図書館協会、北日本図書館連盟
主管 : 岩手県立図書館
講演 : 岩手県教育委員会
及び、パネリストの皆様に、皆様の奮闘を参加者各位に届けるITエンジニアの1人として参加させていただけたことを、厚く御礼申し上げる。

2015年11月12日 (木)

図書館総合展2015(第17回)

前回に引き続き、今年も図書館総合展に行ってきた。(昨日の事だけど。)

老舗は元気ないけど、新興企業は元気のようだ。そっち見てると景気は回復しているのか?

みなとみらいの昼食風景見ると、建物内の喫煙スペースで腹をデカくしたおじさんたちは楽しそうな一方で、外の寒空の下、電燈の裏に隠れるようにしてご飯食べる若者や何とか子供を食べさせているように見えるお母さん。一億総中流ってなんだっけ?

会場は、去年の比じゃない人の数。5列の入場列がエスカレーターまで伸びていた。びっくり。

古本会場はまぁ、いつも通りか。ブースを回る。営業ってこうやるのかfmfm。

イトーキさんの無線LANシートはいいんだけど、動画再生したら電池のヘリが速いので、無線給電もできればなと思ったり。

防災カルタ、ぜひともあ~んまでしっかり揃えてほしい。

ポスターセッションの46番だったかな。お話会にアニマルセラピーを取り入れるという発想は興味深かったが、帰宅して母親に、「そんなことまでしてお話聞かなければならないのか」という指摘を受けて、それもあるかと思った。

図書館のゆるキャラ?投票もあった。自分は、株式会社ブレインテックのウパっちに入れておいた。流石はピンクの悪魔(褒め言葉)だぜ。

今年はそこまで変な大人いなかった気がする。ざっとこんなもんか。

追伸:
ガトーフェスタハラダの金と銀のラスク出そろったので、食した。金の濃厚チョコレートおいしいですね。

当日に書かないと、人間忘れますね。

2014年11月 6日 (木)

図書館総合展2014(第16回)

毎年行っている恒例行事なので、とりあえず行く。大体いつも、ドアホウな大人に出くわすので、どんな⑨な大人に会うのやら。

早いうちに前回の答えをいただいた。本を忘れた図書館の巨人の解答は、『欲しいものが知(中身や内容)であるならば、本と言う媒体にとらわれる必要はない。電子だろうが何でもいいんだ。』という結論。
なるほど、確かに一理ある。でも、書=本として出しているのにそれはどうよと思ったり。本と言う媒体が良くて、この大会開いているんじゃないのか?やっぱり本と言う媒体より、知と言う中身か?

今回も、ひたすらディスプレイを見ているような感じだったし。やっぱり本はインテリアか?※古本ブースを除く。

ほとんどメモもツイッターも記述が無い、可もなく不可もない、いわば平均的な展示会だった。

ポスター展示は、いつもの通り面白くないね。パワーポイント印刷した奴とか、スチレンボードに印刷物貼って立体化した奴とかばっかりで、またこのデザイン?と呆れてしまう。その中で、確か34番だと思ったけど、それが、自分で作った舞台で寸劇を披露していた。
これは面白い。逆に目立つ。人だかりができているのも納得だ。

逆にARが5番と48,9番だったかな?面白くない。どちらも大日本印刷が何年も前にARデモで動かしたまんまじゃないか。2番煎じやってどう面白くなるというのだろうか。まさかの最高学府東大までも大日本印刷の2番煎じとか。がっかりだ、もっとエロい奴(褒め言葉)連れてこいよ。
スマホやタブレットが無いと追加情報は見られませんよというデジタルデバイドを感じる。むしろそれが無いと魅力を表現できないのだろうか。

もっとすごいのが、楽譜とか置くような台にタブレット置いて、動画垂れ流しのポスターブース。君、それは違うだろ。まずその紙が要らない、必要なのは、大きな液晶ディスプレイ。それに紙に出ている奴を映してだな、その中で動画再生していればいい。

昔は、あんちょこは紙に書いて、見るのは恥ずかしいとはばかられたものだが、今や堂々とタブレットを見て説明する。あなたが見るべきは、タブレット?聴衆じゃないのか。んで、説明は動画とかアニメGIFみたいな奴。言葉で説明する能力足りないんじゃないか?
劇の娘さんはそこの所上手だった、人に応じて毎回微妙に内容を変えている。そうそう、見るべきはタブレットじゃない、人だ。
次からは、紙=本と言う意義が失われるが、ディスプレイ化してテキストと動画にしてしまえば?そうすれば、プレゼンテーターいらないじゃん。

Dsc_1416_2自分もポスターセッションの時にこの手使ったわ。懐かしい。椅は翠星石が番してて、レジュメはあずにゃんのフィギュアを(資料が風で飛ばないように)重し代わりに乗せてたわ。

国会図書館の出展に、著作権の切れた絶版本を復元印刷で提供の話でてたから行ったんだが、そんな影も形も無かった。来てたのは関西らしいし、東京とは違うんだろうな。

本の音読化のブースの所で、音声エンジンに結月ゆかり使えるか聞いたがやっぱり曖昧な回答だったので、あぁさようですかと受け流した。

印象に残っているのはITOKIの電子テーブルだ。(結構、本関係ない気がするが・・・。それは置いておいて。)コレあったら楽しかっただろうなと思う。東大よ、これにAR使うべきなんだよ。
20141105154532フランちゃんは、自分のAndroidアプリで合成。プレゼンテーターがムサイ野郎じゃ見てくれる物も見てもらえない。
その代り、可愛い少女が可愛い声のAR合成でプレゼンしてたらどうよ。おぉと見とれるだろ。電子テーブルを操作しているのはムサイおっさんだが、ネット経由で見ている方には、美少女が可愛い声で講演しているのが見える。本とは関係ないが、これは将来楽しみな気がするぞ。この画面にPTAM(マーカレスAR)するべきだ。
ちなみのこの装置発展途上でカタログは無いとか(ガックシ。)お値段300万円也とかなんとか。
動きはだいぶモッサリに見えたが.NETで楽せずにC言語のネイティブで書けば一桁は早く動くだろうな。工期はかなり伸びるだろうが。
25番ブースで体験可能。

自分だったら、フランちゃんが踊りながら解説するARとMMDのダンスデータ定義して、スカートのフワ揺れをE-moto使うとか・・・あぁ~夢が広がリング。研究室にあったら絶対遊んでたわ。
フラン「お兄様、ここにタッチしてみて。」とかフラン「お兄様、フランのいる方にカードを滑らせるように撫でてみて」とか。機械自身に説明機能組み込んじゃうな。

さっきARはデジタルデバイドと言ったが、これは、ディスプレイにフランが居る(誰でも見えている)、一方、電子テーブル上は誰もいない。(これも誰もが見えている)と見えるものが全てなので、スマホやタブレット等を用いないので、デジタルデバイドにはなりにくいかなと思ったり。

しかし、本の魅力説明するのに、なんでタブレットやパソコン要るんだろうね。なんで直接本の魅力をアピールできないのかな?
そして、自分が気づいたのは、実は本なんか興味が無い。実際に興味があるのは、本の内容の『知』の部分(文字なり絵なり)の部分で、器(媒体)は何でもいい。最近の人にとっては紙の集合体である本よりもスマホやタブレットの方が都合がいい。
紙のものをそのままタブレットに持ってこようとするから不整合が起こる。(逆もしかり、タブレットの形式を紙の上に起こそうとするから、やはり不整合が起こる。)
お互いに適切な形式があるのだから、それぞれに最適化すればいい。同じものが複数の媒体で出るという、マルチメディアで利用者がそれぞれ使いやすい形式を使えばいい。(残るのか廃るのかはまた別な話。維持費がどうとかも。)

自分だって、最近で言えば鉄無線の話だが、周波数帳は紙で持っている。駅に行けば明かりがあるし、列車内にも明かりがあり確実に読めるからだ。一方で、周波数が外れたり、信号形式に疑問があるときはスマホを使う。電気と電波が有る限り探せる。どちらも切れれば終わりだ。

多分、そんなようなこと。今は烏合の衆でいろんなものがごっちゃになっているけど、そのうち、統廃合が進んで、チャンピョンが決まったり、また新しいものが出てカオスになったりするだけの話だということ。

お待ちかね、クイーンズモールのクリスマスツリー

Dsc_1414_2何にもない。撮影のために立ち止まる人多いし、そこで渋滞発生して通りにくくなるから、クリスマスツリーの展示やめたのかな?なんか苦情多そうだもんな。

2014年8月27日 (水)

読書感想文と書評の違い

8月の末尾に嫌な記事を。

やっぱりよく分からなかった。お互いが多重定義の一つで要するに名前違いとしているブログサイトに一票入れたい。

だけど、お互いの傾向は分かったから、自分の理解したとおりにメモ書きする。

読書感想文:
☆自分の思った・感じた通りに書いてよい。(※小並感では、3行もしないうちに詰んでしまうのでNG)
・批判→1類2類(課題図書や課題図書以外の文学)であれば当然批判もある。(ただし先生の心象を悪くする。)3類(自由課題、広辞苑・電話帳・時刻表OK。)なら自分の好きな本を引っ張って来るので、大体好きと言って終わる。
・ポジション→自分の思った通りでよい。「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」の理論展開でOK。ゲームで言えばFPS
・範囲→課題や自分の落書き(一部大規模読者を誇るブログもあるが)限定的

書評:
☆マーケティングの広告(プロモーション)の一部で、書評を読んだ人に本を買わせたいと思わせる事。(広告媒体に乗り、バックには出版社の社長さんが居るつもりで)
・批判→もちろん可能、ただし、売れなくならない程度に限定される。ベタ褒めすると疑われる対策やピリリと辛いスパイス的に使う。
・ポジション→主観を完全排除することはできないが、客観的な理論立てをして詰める。ゲームで言えばTPS
・範囲→本の宣伝として大々的な範囲で晒される。

簡単にまとめるとこんな感じだろうか。ネット読んでるとAサイトとBサイトで言ってることがやたらと食い違う現象が良く見られて、最後にたどり着いた、「ほとんど変わらん、同じことを指す言葉が複数あるだけだ」がかなり印象に残った。

amazonのレビューが書評で、ブログの自称書評は実は読書感想文とか見かけるが、amazonは販売促進装置とするならば確かにそうかもしれない。ブログにamazonアフィー貼ってあっても、最後はamazon決済になることを考えるとやっぱりブログは読書感想文か。

追記:
「本と出会う2」の96ページ~109ページ、豊崎由美から
書評第一人者もやはり、何が書評なのかが定まっていないようで、自由に書くことができるというのが結論のようだ。
書評がきらりと光るかどうかは、その人のセンスによるところが大きいようだ。センスが無ければ全くダメかというと、そうではないようで、センスのある人の8割くらいまでは努力で迫れるようだ。逆を言えば残り2割は詰めることが出来ないセンスの壁と言うようだ。

  1. あらすじは丁寧に、だが、簡潔に。4割程度まで許容
  2. ネタバレ禁止
  3. だ・である。です・ます。の混在禁止(体裁を整えよ)
  4. 著者と自分の意見は括弧を駆使し明確に分ける
  5. 俺スゲー文は禁止。(下品で見苦しい)
  6. 作者や出版の背景を織り込むと良い。
  7. 書評つまり評価なのだから、どう読んだか読解を示すこと。(好き嫌いは読書感想文。)
  8. 流行語は忘れ去られやすいので避ける事
  9. 作者のべた褒めは禁止(怪しい・疑ってしまう・気持ち悪い・回し者だろ)
  10. 読者に向かって書く
  • 掴みは良いか?
  • 面白い書評はある。ただし、正しい書評と言うのは無い。
  • 面白い書評は、読んでいる人が、その本についてより想像を膨らませやすいように作られている。
  • 書き方に結論は無いが、読んだ人が、その本を面白いと思い買いたくなることが目的。

やはり、最後は販売促進装置のようだ。書評と読書感想文を分けるのは7がキーポイントになりそうだ。
そして1つ、疑問が、この人は「レビュー」という言葉をを用いているが、書評と何がどう違うのか。これが分からない。


では自分はどうするか。※1200字(原稿用紙3枚弱)を目標にした場合。

  • 最初に、小並感の面白かった/つまらなかったと主題を決める。→最後で面白くなったなどのモノガタリに出来ればなお良い。
  • 取り敢えず、自分が良いと思った部分をメモしておく。
  • そのメモの中から何を一番書きたいかを3個ぐらい選ぶ。(これがプロットになる)
  • 起承転結の4つを定義する。
  • 起承転結を3つの序論本論結論の3つ位に分割する。
具体的にどうするかと言うと、次のような章立てを考えている。
1.本との出会い(300文字)
 1.1.本を読むきっかけ(事件){100文字}
 1.2.事件(1.1.の)を解決する顛末{100文字}
 1.3.本を手に取った。{100文字}
2.本の紹介(300文字)
 2.1.特に自分が面白いと思う所{100文字}
 2.2.どういう線のものか{100文字}
 2.3.ネタバレしないまとめ{100文字}
3.自分の理屈の展開(300文字)
 3.1.自分論法1(比較する){100文字}
 3.2.自分論法2(悪い所を受け入れる){100文字}
 3.3.自分論法3(でも良いと言う。最初つまらなかったけど、これのおかげで面白かったというのは最高の理屈付けだ。){100文字}
4.結論(300文字)
 4.1.(3.で3段論法した)結論。{100文字}
 4.2.(何か){100文字}
 4.3.総まとめ{100文字}

以上、1200字。各章は300字。原稿用紙1枚に満たない。
そして、各節は100文字。400字詰(20文字×20行)め原稿用紙5行以内に収めなければならない。なんかかける気がしないだろうか?(しないか。)

もちろん、4の結論は200字の2節にして3章を100文字増やすと言う事もOK。あくまで自分の目安だから。

3.の自分の論法は何でもいい。ただし4.で矛盾をきたさないように。
ある人は、この作家はxx書いているからyyのヒロイン・主人公の間柄もaaだよねとか書く人もいるし。
元が洋書で、英語力のある人なら、どうしてもxxの翻訳は納得いかないyyとしか考えようがないとかかなり自由に書くことが出来る。

自分が直近に買った本で試しに書いてみる。書評とも読書感想文ともつかない宙ぶらりんの⑨文章だが、印刷して、表紙作って提出すればこっちの物だと思うけどね。

!!!ただし、読書感想文や書評は天性のものなのでこれを参考にして賞に入ろうなどと考えない事だ!!!

普段から書いている人でも天性の才能のある人の8割までしか迫れない。非常に厳しいのもので、あくまでも宿題や課題を何とか楽してスポンと出すためのメモ帳だ。


サンプル。
『おもしろ無線受信ガイドver.14』、ラジオライフ編、2013/04/23
もうすぐVer.15が出るし、サンプルには調度良いか。

特に書きたい
☆鉄道無線(受信機を買うきっかけになったから)
☆防災行政無線(普段は時報だ。広島の災害で一刻も早くデジタル化を→いやアナログだからこそ俺の受信機は聞こえる。停電でも単三電池で動く。壁に据え付けではなく、持ち運べるスーパー災害ラジオとしてのメリットは大きい。)
☆軍事バンド(今年の富士総合火炎は雨で良く見えなかったが、電波は正確に飛んでいて耳から楽しめたはずだ。)
☆周波数帳ミニで周波数が分かる。


構成
1.出会い(300)
1.1.面白くは無いが面白無線(100)
1.2.鉄道以外にも無線の用途は様々(100)
1.3.チャンネル、周波数(100)
2.紹介(300)
2.1.本の目次(100)
2.2.受信はどうやるの?(100)
2.3.ジャンルごとの無線。消防・救急(マスコミ・防災行政)、乗り物(鉄道・航空機・船舶)、レジャー(お店・警備員・ワイヤレスマイク)、軍事(100)
3.評論(400)
3.1.受信と盗聴(↓の軍事に絡めつつ)(100)
3.2.ミリタリーバンド(100)
3.3.広島の災害とデジタル化問題(200)
4.結論(200)
4.1.身を守るという点では非常に有益だ。(100)
4.2.防災受信という新ジャンルはいかがだろうか。(100)

こんな感じに、書きたい主題と、構成をプロットしてして行く。

こんな感じ→に本文を書いて行って、 「omosiro.pdf」をダウンロード  PDFファイル、元:一太郎のA4サイズコクヨ400字詰め原稿用紙。

適度に誤字脱字を修正して、終了。

本文を直接書いて行ってるから、現行を2つに折って、A5の用紙を用意して、表紙に、「おもしろ無線に防災の将来を見た」とでもタイトルを書いて、貴方の所属(学校名・学年・所属クラス)を書いて、下に氏名をババンと書いて、綴じれば出来上がり。

夏休みの天敵課題をクリアしたぞーとなる。

※あんたが勝手に使用して、起こった結果の責任は取らないし、著作権を放棄したわけじゃない。そこの所よろしく。

2014年1月29日 (水)

私のモールス(欧文)の覚え方

モールスの覚え方で、一番いいのは、音感法で聞こえたものがそのまま分かる方式だと。要するに、「あ」の音は、aでは無く「あ」なんだと。訳分からないと思うけど、普通に日本語聞いて分かるというアレと言うことだと。
試験対策の時間優先だと新合調法だと。タマオ、タマゴズ、タマゴキューのアレだ。正直私には、意味不明。TMO、TMGZ、TMGQの長点、短点の変化を音に当ててその頭文字を拾うものらしい。
正直、私としては、旧合調法のL、・-・・、りぬ~くすとかの方が覚えやすい。

ぶっちゃけ、ここ のモールスミュージックビデオを繰り返し再生した。今アクセスしたらyoutubeから消えてた。
動画だと、符号を目で見ちゃうからあまりよくないらしい。

次、同じく、ここ のモールスMP3ファイル。こいつをオーディオプレイヤーに突っ込んで、毎日聞く。ただこれ、聴きにくい。アルファベットの発音がネイティブ過ぎて日本人には分からない。M、Nの辺り何言ってんだ?pがbに聞こえる、tの後にテンバー(もしくはタイパーって聞こえる)の雑音が入ってて、モールスのピー音に集中できない。vも同様。
ただ、ガイドなし聞くと、本当に今どの文字再生しているのか分からなくなる。(耳がなれると、モールスから逆にアルファベットが分かるようになる。たぶんこれが狙い。)
アルファベット、モールスの交互でスピ●ドラ●ニングのアレみたい(聞いたことないけど。)

ちなみに、自分自身のプレインストール(最初から知ってた)のは、
S・・・
O---
↓の動画の影響で、
J・---
Y-・--
は知ってた。

AからZまで順番に行くから、CとかWXZ(Yはそもそも覚えてた)は、(最初と最後で)勝手に頭に入る。
問題は、中間部分のM・Nの辺り。こいつは、再生スタートの箇所を変えることで、入ってくる。

でもやっぱ駄目なのが有るわけ、そこは、旧合調法。冒頭の新合調法 (新合調法のPDF参照、自分の手元にあるのはワードファイルだけどどこから拾ったのやら?)はさっぱりわからん。符号の派生は何となくわかったけど。ちなみに派生部分はM・N・U・V数字で利用。
Dはダァーシェ -・・ (京急は忙しいから最後まで言わない。)
Fはふじさ~ん ・・-・ (富士山の山頂でやまびこ狙う感じで。フランドールはーの位置が悪いからNG。残念。)
Kはけーぃおー -・- (京急はきゅーの”ゅ”が気になるからダメ、京王がいい。)
Gはズンズンチャ ーー・ (オリンピックの選手入場のときのBGMに使われる Queenの We will Rock you(タイトル・アーティストはよく分からない。)のバック部分)
Rはレミーィ ・-・ (レミリアお嬢様短縮形の改)

どうしてもわからなくて苦労したのがP。お前だ。これは無理やり・--・で覚えた(映像法)で覚えた。

逆に・E・・I・・・S・・・・HとかーT--M---Oとかの派生は結構簡単。この系列に増える足りないとかで結構入る。Yの(短点の位置が)逆がQってのもこのパターンかな?

ビデオ見るときとか、教本音楽再生してるときは、左手でまねて打ってみたりした。(右手を使わないのは、右利きで試験中は鉛筆持ってるから。)

後は、覚えた!と思ったら書き出してみた。(そしてだいぶ間違えた。)
完璧じゃないけど、問題解いてみたらモールスはかなり分かった。
こんな感じでモールスは何とかした。だから、聞き取り試験だったら終わってた。

※動画共有サイト見てると短点をト、長点をツーと指導されるけど、その通りにやった方がいいと思う、ピーとタでやってたけど、結局トツーになる。

※※和文は知らん!(3アマの試験範囲外)

アマチュア無線4級・3級ハイブリッド受験

アマチュア無線の試験は、基本的に2,3ヶ月前に申し込んで、来る試験日に挑むわけだが、例外が有る。東京会場のみで行われる、当日試験。詳しくは、日本無線協会 のwebページを参考にしてほしい。
この試験は、事前予約なしで、当日会場に赴き、先着200名以内に滑り込めれば、アマチュア無線技士の試験を受けることができる。試験前数週間の短期決戦を挑むことができる。

試験時間は4級1時間、3級1時間10分。途中退出は30分から可能となる。3アマの試験開始が13時、4アマの試験開始が10時30分。受け付けは、3アマ11時・4アマ9時。
理解の速い人ならピンとくるだろう。4級の試験を30分で切り上げて、3級の出願を行えば、当日中に、3アマ・4アマの両方の試験を受けることができる。(受験料は、3級の方が若干高いので、倍以上になるが。)

今回、タイトルの通り3アマ・4アマの同日受験を試みた。(金がかなり飛んで行った( T∀T))

ググって、事前情報を集める。2011年の3月11日の影響で、一時期ハム受験者が増えたようだが、また下火となったようだ。友人と並んで受けたい場合は、開始と同時に飛び込まねばならない。などなど。公式では、席数少ないと煽ってるようだが、ブログ見てる限りだと、ギリでも埋まることが無い。(でもギリは、精神的によくないから早めに行こうとの事。)

しかも、3級はモールスの実技試験が無くなって、紙に書いてある、短点と長点を読み解く問題に変更され、難易度がほぼ4級と低下したらしい。モールス交信が事実上できなくても、出力50Wはおいしい。ただ、モールスのどれが出るかは、(過去問で傾向があるとはいえ)不明なので、覚える必要がある。3級受けるならこれが厄介で、12月は諦めた。

そう、当日試験のいいところに、駄目そうならそもそも行かないという手が使える事だ。5000円程度の受験料を無駄にする必要がなくなる。

勉強は、各自で頑張ってくれ、前日までに、会場周辺を下見しておくといい、お昼に有りつけず、ひもじい思いをして3アマ試験に臨まなくて済む。
第2級陸上特殊無線技士のレベルとは全然違う。かなり高いレベルが要求される。
試験会場の周り、地図には書いてないけど、結構見えないところにコンビニが入っている。
ありがとう助かったぜ、晴海通り3丁目交差点の交番の皆様。

当日、普通に飯食ってたら、4アマ受付開始時間に間に合わない時間になった。晴海最寄りの勝どき駅のトイレは、個数が無いので、その前に済ませよう。8分くらいはロスした。
ぞろぞろと、橋を渡っていく面々。これは負けたかなぁ~と思ったが、トリトンスクエアの辺りで人が居なくなった。信号に引っかかるも、後の集団より先に、試験会場に潜り込むことに成功。申請用紙代+受験料を支払い、受験票を受け取る。写真を貼る。(写真の裏にはあらかじめ、自分の氏名と生年月日ぐらいは書いておこう。)

自分は3列目だけど、4アマ試験開始10分前の時点で、半分行ってないかな。
試験始まったらひたすら解くだけ。見直しはしっかりしよう、マークミスで試験が終わる。
(マークミスの可能性が上がるんだけど、―マークするより、紙を90度回して|マークする方が、塗りやすくね?もちろん見直しで、マーク位置のミスを必ず修正する必要があるけど。)
解ける時間はハイブリッドやるつもりだから、半分になる。1周目12分。2周目12分、転記ミス調査5分。マークミスは当然あったので修正。途中退出が許可されて、自列の退出が許されると、速攻で、3アマの受験申請。また紙代+受験料を取られる。
申請終わって、待機部屋に通される、お昼していいか聞くと、試験15分前までに戻ってこれるならOKとの事。お昼は、寒空の下で震えながら食事。(有ってよかった、カイロ。)

事前情報で、4アマの試験時間が終わると、試験室に入れるので、お昼終わると、試験室に入れた。書き忘れたが、3アマ・4アマどちらも指定席です。

自分は、直前まで参考書をノートに書く派なので、そうしたいのだが、4アマの発表待ちの人が、ソワソワ。まぁ、自分もそうなるわ。

最終確認もそぞろに、3アマ試験開始。人数はこれも10分前の時点で4アマより少ない。ごく少数、同じことを考えたハイブリッド試験の人が居た。(ちなみに受験生は圧倒的に、男。幅は、下は小学生、上はおじいちゃん。ただ、ょぅι゛ょも居た。女性は、失礼ながら男と間違えそうな人ばかり、一人4アマに、頭飾りつけたA●B風味の人もいた。何で見分けたかと言えば、スカートか否か。(男の娘の人等の人すみません。いや実はその可能性も・・・。)3級は、さらに女性の比率が減る。受験者数も減ってるけど、3割入ってるかどうかだと思う。)
しかも、試験係員午前中と同じで、顔覚えられてた。3アマは、後が閊えてる4アマとは違い、試験時間を目一杯使う。
1周目20分、2週目20分、転記ミスの確認10分。3周目15分、転記ミス確認5分。2周目で途中退出が許可されるが、もちろんしない。試験終わると、合格発表までの間暇だし、ツイートでも確認するかとEM起動するも電波入らない。NTTの目の前だしなぁ。ちょっと遠いコンビニまで行ってツイート見ると、アホみたいに来てて捌けない。まぁいいや。

電波探して40分さまよって、戻ってもまだ結果は出てなかったのでノートPC起動。電車でDのBGMを聞く。そのうち、結果が張り出されるが、あくまで速報扱いで、はがきが正式通知らしい。
人が有る程度散った後、一応確認して撤収。まぁ、電車でDのBGMパワーで3級、4級共に受かってたよ。

例にもれず、帰りに秋葉原に寄ることにした。勝どきからJRの秋葉原に出ようとすると結構面倒なのだが、秋葉原より、若干南の岩本町なら、森下経由で都営乗り換えで到着する。(ただし、急行は通過。)
JR秋葉原からすぐの無線屋を見て回る。一応結果見てない事にしたが、晴海→秋葉原の人は、だいたい受かってるとの事、鋭いな。

はがきは、結構到着に時間がかかる。すぐに免許欲しい人は、金取られるけど、試験後の当日協会申込み経由の方が1週間くらい早いんじゃないか?(私は自分で総務省に免許申請書持ち込んだけど。どうせ免許来るまで1ヶ月ぐらいかかるし。)
総務省への申請は、すでに陸上特殊無線とかの資格持ってると、すげぇあっさり紙受け取られて終わる。(免許確認しなくていいのか→(すでに免許証の番号)書いてあるしいいでしょだってよ。)


ちなみに完全に余談だが、自分は、QSO(交信)する気はないので局免申請はしない。
まず、無線機買う金が無い。(その金が有れば、阪急何度も乗りに行ける。)
元々、年末に免許取って、Twitterのフォロワーとの電波話に終止符打つつもりだったし。(ライセンスの有無で、話の重さがやっぱり違うわけですよ。)
次に、新参者お断りの閉鎖空間。アマチュア無線を辞めた理由ハムの現状 、などを筆頭に、「アマチュア無線 辞めた。」でググれば、腐るほど出てくる。そんな怖い所に関係を持ちたくない。
最後、そもそも、無線局を開局する理由が無い。こんな電波ヤーさんと話すことは無い。ぶっちゃけてしまえば、交信が好きな人はすでにSNSに移行している。おしゃべりしたいならSNSの方が良い事ははっきりしている。(相手拒否も充実している。)ゲーミングデスクトップと言う、素晴らしい固定機が有るし、スマホやタブレットと言った、ハンディー機も充実している。それらは免許不要で誰でも購入して使うことが可能だ。

2013年10月31日 (木)

図書館総合展 ~本を忘れた図書館の巨人~

年中行事になりつつある図書館総合展に行ってきた。去年みたいに、猿みたいな大人の相手をしなければならないかと思うと気が滅入る。
今回は、休憩スペースとは別に、商談スペースが用意され、去年みたいに嫌な思いをせずに済んだが。

3日目のお昼に行ったから一番ダレているころだろう。

入って右手に、お勧めの本。いわゆる売れ線って奴だ。

左手に三社連合の主催者ブース。液晶がギラギラまぶしいぜ(彼らには本はインテリアのようだ)

富士通と日立が差向いか。日立の方が人が居たよ。

爆音のビクターさん、一番(人の)うるさいところで自嘲気味の演奏ですか。

ポスターは、パワポ・フォトショ・イラレにガッカリ閉口。時間さえかければ、誰でも作れるもの(ここがデジタル最大のメリットでもあるが)。とりあえず、パワポにひと工夫のところに投稿。34は品質高すぎて触るのがはばかられたから、外した。

15年の歴史は有料ですか。(゚⊿゚)イラネ

関連本の展示ですか。( ´_ゝ`)フーン

コンピュータシステムは手段で人が活用してこそ生きる。それを何を間違えたのか、理想のシステムを作ることが目的になってる。理想のシステムは利用者一人一人に最適化したシステムだから、作るのは無理だ。手段が目的になってる。

本の魅力はなんだ?活字を拾い、頭で解釈実行して作り上げた創造空間であるならば、媒体が紙である必要はない。そこが分かっていて、自分の好きなものを好きなだけ持ち出せる。そうAmazonのKindleだっていい。

図書館がデジタルとの使い方だの融合だのと議論している間に液晶パネルに戦場を浸食されていくだろう。本は解釈実行が必要だが、デジタルは直接視覚聴覚を刺激するからより効果的にアピールできる。
そう、プレゼンがみんなパワーポイントで行われるように。パネルシアター・エプロンシアター表現手段はいくらでもあるのだ。

余計なことだが、Amazonは私企業だ、利益のためならお客様になんでもする。そんな手足の速い企業に、頭脳で考えてばかりで責任を嫌い実行しない(お役所的な)図書館が勝てる訳が無い。

もう一度問う、本の魅力ってなんだ。

Dsc_0020_2_2エアポートきゅうこう はっしゃ! php出版 みねお みつ著

本を手に取って、開くときのわくわく感。本棚に乗ってようやく買ったという満足感。いろいろとあるだろう。

だが本の中心にいるはずの主催者たちは忘れてしまったようだ。まるで、車のプロドライバーが運転するのが当たり前すぎて、初めてハンドルを握った時の高揚感やドキドキ感を忘れてしまい漫然と運転しているかのように。

思い出してほしい、君が初めて本を手に取り、わくわくしながらページをめくったあの童心を。

今の図書館総合展は、本を忘れた図書館、液晶ディスプレイがギラギラと輝き検索画面を映し出す。検索ならGoogleにでも任せておけばいい、車輪の再発明してどうするのか。

結局、会場を後にして、ぶらりと寄ったくまざわ書店の方が面白くて、魅力的に本を紹介してた。いや~、長居してしまった。

本屋が本を売れずに悲鳴と言ってたが、本屋にしろ図書館にしろフリーランチの時代は終わり、激しい淘汰の波にさらされている。

もう一度原点を見直し、何をどうしたいか、戦略を書き直した方がいい。経営で言えば4Pmixの再構築といったところだろう。

本を忘れた図書館はいったいどこへ向かうのだろうか。迷走できる時間はもうないのだが。

※おまけ

クイーンズモールのクリスマスツリーはカバーかけられてた。(´・ω・`)ショボーン

Dsc_0018_2半ばこれ目当てに行ったようなものなのに。ふっ、覆面クリスマスツリー!(違う

2012年12月15日 (土)

イロレーティング

レーティングシステム(ゲーム)?15禁、18禁のあれか!

いや、どれ位の割合で勝つ・負けるのレートらしい。

萃夢想からサーバー関連の情報漁ってたら、レーティングシステムにたどり着いた。

超適当に言えば、競技者に持ち点を与えて、競技者の勝敗で持ち点を増減させることで、強さを測るしくみらしい。

単純に勝ち負けの比率だと、雑魚とばっかり数戦って勝ってきた奴は、強者に敗北を重ねて鍛錬してきた競技者より強い事になる。
その辺を調整した関数で弾き出されるのがレート(持ち点)だと。
強ければ、レート(持ち点)が高いし、弱ければ、レート(持ち点)が低い。
点数差が大きいと大きな点数が動く。点数差が小さいと、あまり点数が動かない。
ただし、点数差が大きくても、自分>>相手で勝っても当然の事なので、点がほとんど増えない。逆に負けると大きく減る。
大番狂わせって言う自体が起こると、数値が大きく動く。(負けて当然の奴が、勝つんだからそうだよな。)

ググると1行目がずらずら出るので、頭にチェスとか将棋って入れた方が良い。

http://kaoriha.org/rating/RatingSystem.aspx ここの本の話以前の冒頭部が参考になる。

ただ、頭っから( ゚д゚)ポカーンとなる。引用すると、

プレイヤーAとBの対戦成績が3 - 5(Aの3勝5敗)、B vs Cが2 - 6であるとき、AとCは対戦するまでもなくCのほうが強いといえる。 B vs Dが5 - 3なら、AとDはおそらく互角である。

何で、A<C、A≒Dと言いきれるか。疑問がよぎった。

AーB
3ー5
A:3勝5敗(勝率:3/(3+5)=3/8)
B:5勝3敗(勝率:5/8)
∴A<Bが成り立つ(※弱い<強い)・・・・・・1

BーC
2-6
B:2勝6敗(勝率:2/8)
C:6勝2敗(勝率:6/8)
∴B<Cが成り立つ・・・・・・2

ここまで納得。したがって、1と2からA<B<Cの関係が成り立つ。
なので、勝負せずともA<Cだろう(AよりCの方が強いだろう)と言える。

やっと理解した。次、

BーD
5ー3
B:5勝3敗(勝率:5/8)
D:3勝5敗(勝率:3/8)
∴D<Bが成り立つ・・・・・・3

この時点で確定しているのはA、D<B(<C)であり、A、Dについて雌雄を決し得ない。
ここで、AーB戦・B-D戦は対戦回数8回と共通である。
次に、勝率に着目するとAーB戦・BーD戦共に、Bが5勝上げている。
なので、Aの勝率3/8、Dの勝率3/8となる。
∴A≒Bとなり、実力は互角と言える。

ただし、A、Bの雌雄は対戦しないと分からない。

長いが、引用文に隠された意図はこんな感じだろう。特徴は太字のとおりだな。


http://nasb.asablo.jp/blog/2007/02/23/1205248 理屈抜きならこっちの方がおもしろい。

平均的なプレイヤーは1500点 (システムによっては2000点の場合もある)
相手よりレーティングが100点高いと、勝敗の比は約2:1
相手よりレーティングが200点高いと、勝敗の比は約3:1
相手よりレーティングが400点高いと、勝敗の比は10:1
相手よりレーティングが800点高いと、勝敗の比は100:1

ほほぉ。

ガチな計算方法 ウイキペディア先生
簡単な計算方法 mad_eyeの卓 vol2


ただ、この方法はある程度の対戦回数をこなさないと正確な値を指さないこと。統計だからしょうがないね。数人・数回程度じゃやっぱり、自分の立ち位置は把握出来ないでしょう。

より以前の記事一覧