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サンプルJS

  • ユーロバカ一代の締切
    ・・・初期化中・・・

動画像(フィルム、ビデオ、テレビ、カメラ)

2015年9月 6日 (日)

O! S! U! EURO MAN mmdモーション公開

ファイルだけさっさと寄越せという、乞食はお帰り下さい。長い長いお話に付き合える方のみDLして行ってね。

5月の連休に作って、例大祭でユーロ仙人に会って、5月末には公開できるかと思いきや、非常に失礼な事やらかして、封印書庫行き・・・。話はそれで終わって日の目を見ることのないデータになる予定だった。
だがしかし、話は終わらなかった。C88の地主一派前で再び仙人2人と会い、公開する方向へ再度持って行くことになり、8月月末に若干の大阪のくいだおれ人形臭さを修正。やっとこさ、公開に持って行けそうになった。

ちなみにこれ、2番煎じです。もっといいのが出てました。↓これ。C88コミケ1日目にも書いたよ。
自分はこれMMD初挑戦ですので、何も知りません。


Dasu1いや、ここまで出しちまったんなら出しちまえよ。


以上。抜き出し部分。

表情無し、カメラモーションなしの完全に劣化コピーだぜ。

↑モーションの元データはコレ。ユーロ仙人の放送の奴は5人もいて、どれをトレスしていいかわからず、見えない所も多いのでパス。

モーションはちょいちょい変わってますので、振付師の方ごめんなさい。


管轄裁判所:千葉地裁・千葉簡易裁判所(千葉県千葉市中央区中央4-11-27)
準拠法:日本国(条例まで争うなら千葉県/千葉市の条例を適応する)

●商用利用禁止
※ただし同人チャネルは可。制作実費以上の売り上げが出ちゃった場合は、その人の全財産をかけてユーロ仙人にユーロミートをおごる事。
(売れた分の純利益ではなく、その人の有り金全部で計算。)

■商用利用の抜け道
EuroBeatUnionがOKすれば、許可する。(曲とセットじゃないと意味ないから。)

●トラブルは自己責任
大変なことになってバトルになったのなら、最初に管轄裁判所示しておいたから、そっちでよろしく。
公序良俗に反する行為は当然禁止。

●修正・改造・改良要望は絶対に聞きません
もちろん自分が修正する義務を負いませんし、やりません。その程度の技能が無い人は使わないでください。ニコニコとかにやり方のビデオあるからそれ見ればできるよ。あのビデオとコメント欄説明上手だったな。

●データの改造について
表情付いて無いし、目パチも無い。だから改造せざる得ないでしょう。練習する分には、自由にいじってください。頑張れ未来のMMDプロデューサー。
著作権法第20条の同一性保持権はなるべく使わない方向。

●データの2次配布について
全く同一のデータの公開は不可(ここでアップした動画も含む)。目パチ付いたり、表情を持たせたり、どうしても取り切れなかった、大阪のくいだおれ人形っぽさがとれたというなら、公開してOK。その際の名義はあなた自身になりますし、責任もあなた自身になります。
ただし、ここがつぶれたら、個人間でのデータのやり取りは許可する。

■モーションデータや動画の転載で儲けるの禁止
動画にアフィー付けるとか、モーションをad.lyとかに転載して錬金術する行為は禁止。
最初の通り、実費以上の儲けは、商用チャネルに乗せたとみなします。
儲け額の3倍のユーロミートを仙人に寄付すること。
※EuroBeat Unionの許可があればこの限りではない。

●他ツールへのエクスポート
主婦ゆにの練習するためにUnityで使いたい→OK、許可。バンバン練習して将来のUnityプログラマになってください。
他ツールへのエクスポートは特に制限なし。ただし、エクスポートしただけのデータの再配布はNG。

●動画のアップは?
そのままあげても、2番煎じの2番煎じで面白くないと思うぞ?自分でいじったのならば、あなた自身の責任でご自由に。私は責任の所在なしと言う事で。

●音楽について
DJ_Command仙人とFN2仙人のユーロバカ一代のVol1.1、ユーロバカ一代Vol1.06.O! S! U! EURO MAN / JO STERLING を使用しています。音楽については、EuroBeatUnionへ問い合わせてください。ニコニココミュニティーはこちら↓

●制作モデル
C mell/ココア/RAY 作、C_mellレミリア_改 を使用。パスは、MMDのwiki経由で動画見てね。
-警告出るけど動いたモデル
 Saki式チルノ・大妖精、アールビット式十六夜咲夜、miko式ヘスティア
-動かないモデル
 kur式ニャル子・クー子

●動画とかUnityとかで、このモーション使った時のスタフロール・クレジットどうすればいいの?
掲載不要!むしろ、ド下手くそでみそボール投げつけられても仕方ない出来にしかできなかったんで、クレジットとかロールとかに出さないでください。もちろん、コンテンツツリーとかも不要です。
(自分は頑張ったんだが、やっぱり動画投稿している人たちの奴見るとorzにならざる得ない。)
モーション修正済なら、自分の名前書いておけばいいんじゃね。
出来た動画とかUnity実行ファイルとかも連絡不要。好きに活動してくれ。
ここまで読んで、まだ出したいなら、ユーロバカ一代の広告してください。プレミアム会員になってユーロバカ一代コミュニティーに加入して、ユーロバカ一代のコミュニティーをLv25にして、アンケート機能を解禁してあげよう。

●このデータを基に踊ってみたい
このモーションを基に実際にダンスしてみようとは思わない事だ。私はダンス嫌いだからアイソレーション?とか言うの全然考えてないし、足そのまま体の90度ひねりとか無理だと思うよ。

●規約の改訂
こっちで勝手にやります。あなたの許可はとりません。後で抵触しても、世に出てしまったものは仕方ない、ユーロ普及のために下げなくてよし。

★規約やルール、モラルなどなどが守られない場合
頒布停止。Let's裁判。

以上、大体こんなもんでしょう。
お金儲けと転載以外は、他ツール含め、好きにして。改造どうぞ。

長々と真面目に読んだ人も、Endキーなどでさっさとこちらに来た人もお疲れ様でした。
ここから下がDL部です。

フランがやっている女性パートのモーション(884.8KB)

レミリアがやっている男性パートのモーション(637.0KB)

モーションデータフラレミ両方のまとめ(157.9KB)

Unity実行ファイルデータ(データ量が大きすぎるのでDropBoxへリンク)

Unityプロジェクトデータ(著作権部分やMMD4Mecanimなどを取り除いた分)(380.2KB)

↓サンプル動画データ

書く事は、書くだけ書いたと思うけど、書き漏れが有ったら、あなたの同意なく勝手に書き換えます。

2014年12月27日 (土)

プレイ動画Reverse

前回 の『ゲームのプレイ動画ってどうやって作るの?』で能書き的なもの書いて、これじゃなぇ~と思った人も多々いると思う。動画作る期会が出来たので、殴りメモ書き。

まず確認と準備

この程度の事は、このブログを見つけられるテクを持っている人なら常識なはず、でも一応。

  • WindowsとゲームはSSDにインストール、動画データはHDD

ゲームはHDDでしょうと思う人も多い。だが私は違うと思う。HDDは大画面・高フレームレートの大容量動画ファイルを記録するだけで手一杯だ。OSはともかくゲームは大体ロードで、チョロチョロ結果書き込みだから、SSDに置いておくべし。サクサク感が違う。
余談だけど、HTはやっぱり有効だと思う。実コアはゲームとキャプチャーで実(複数)コア使っててくれていい。ゲームと言えどもOSの命令を使うわけだからどっかしらにCPUの余裕が欲しい。HTの論理コアで処理できればOKだ。細かい話な抜くが、プログラムに全コア使わせるより、HTのコア1個分空けたプログラムの方が実行が速かった。この経験則をいかしたい。
SSDとHDDだからちゃんと物理的に別ドライブになってるよね。

  • ゲームプレイ動画を録画する前に、HDDのファイルの整理(大体、要らないファイルの削除、終わったらデフラグ)

動画のキャプチャーファイルや中間ファイルはやたらとデカクなる。少しでも録画時間を延ばそうという理由だ。
デフラグは、HDDの構造上、空き容量が連続領域で多くなっているほどよい。スムーズにディスク書き込みを行うために、事前にデフラグをしてファイルをディスク上の一か所に固めている(=分散された書き込み(フラグメント)が解消し、空き容量が連続するようになるから)。0フィルまでやらなくてよい。削除した痕跡があろうが、HDDはガンガン書き込んでくれるから。
Windowsのデフラグソフト使うと時間かかりすぎるから、Auslogics Disk Defrag Freeを使っている。デフラグスピードは速いが、整列は今一と言われている奴。そこそこ空き容量がつながっていればいいや。特にポータブルの方がいい。

  • 余計な常駐やサービスの停止

タスクマネージャーやProcess Explorer を駆使して、余計なソフトや常駐サービスを停止しておく。もちろんAdobeとかJavaとか。危険だからこれらのソフトはあらかじめアップデートしておこうね。ゲームもキャプチャーも重いし、HTも数限られているし、スキマ処理だから重い事は無理。待っているソフトはとにかく少なくするとゲームやキャプチャーソフトが遅くなりにくくなる。

ゲーム録画

確認と準備が出来たら、ゲームソフトとキャプチャーソフトを起動してキャプチャー開始。Skypeとか使って人と喋りながらやる場合を除いて、皆終了すること。Twitterも。webブラウザはかなりCPUのパワー喰うから、ゲームもキャプチャーソフトに悪影響を与える。そういうのがやりたいなら、別PCやスマホとうの録画PC以外のハードウエアを使ってやること。
ネットワークも切りたいが、web認証のソフトが有るからこれは仕方ない。
OS・キャプチャーソフト・ゲームソフトの3個しか起動してない状態が望ましいが、グラフィクスドライバのソフトやストレージソフトとかは仕方ない。

64bitOSでメモリガッツリ積んでれば、多少ソフトがあっても大丈夫だと思うけど・・・。
1ソフトが32GB喰うと考えるんじゃなくて、いくつかのソフトが積み重なってハード実装のメモリを食い尽くす考えれば、まだメモリ空いてるよとは言えない。128GBでも足りないわ。
特に、編集中はビデオ編集ソフト、画像編集ソフトなどなど多量のソフトが動きメモリを馬鹿喰いするのでメモリは多いほどいい。

キャプチャーを視野に入れ始めたら、わざと画質を落としてゲームプレイをしてみよう。キャプチャーを始めるとPCの重さが如実に出るんだけど、これからキャプチャーっていう人だとどれくらい重いかは、キャプチャーしてみないと分からない。ゲームの設定を最高画質設定にしてキャプチャーを行うと重すぎてゲームプレイがままならないことが結構ある。
画質を落としてのプレイに一応慣れておいた方がいい。

キャプチャーは60fpsきっちりでいい。重い場合は30fps未満にしなければならないが、60fpsと比べると動画の滑らかさが違う。60fpsキャプチャーができるなら60fpsでキャプチャーする方がいいだろう。

Ediusで編集

BGM→並べる→アフレコ(ゆっくりボイスとかボイスロイドとか)→中間出力という流れはもう言わない。
どうしてか分からないが、Ediusはレンダリングするごとに画質が落ちていく。
でもレンダリングしないわけにはいかない。倍速再生とか、エフェクト掛けたりしたときにプレビューがもたつくから。やっぱり1:1で見たいからガンガンレンダリングする。

んで最後に出力するときは、レンダリングファイルを全部消す。そしてHDDの0フィルをやる。ついでにメモリのクリアを含めて電源OFF。アースを取って1時間くらい放電。ここで中身のお掃除やってホコリを飛ばすと、静電気対策になっていいらしい。PC内部を開けたくない、開けられない場合は、仕方ないね。PCを起動して、常駐ソフトを消す。
Ediusを起動したら、レンダリングせずに出力。(レンダリングしちゃうと、レンダリングファイルを出力としてコピーしているみたいだ。)出力が終わったら、レンダリングして消した分の復元をしておこう。

時々、Ediusがフリーズしたようになるが、これは辛抱しかない。1280×720、60fpsともなると、ファイルサイズが馬鹿でかいし、キャッシュを作るから。HDDへのアクセスが300MB/sを超えているし、編集でファイルをランダムアクセスするからHDDの速度がまた遅くなってしまう。そのままEdiusが落ちてしまう事もあるので、データのセーブはコマメにしようね。
テラバイト単位の容量を持つSSDをRAID0でつなげばもっと快適に編集できるだろうけど、お金かかるわ。

出力は、60fpsでなく59.94fpsのドロップフレームレートにして出力する。

エンコード

ニコニコに投げる、youtubeに投げるだったら、夏蓮根に任せておけば、それでOK。と言うより決められた規格の通りにエンコードしないとならないので、自由度が無い。→なのでやっぱり夏蓮根で十分。

夏蓮根・つんでれんこでエコノミー回避の項目があるけど、やっぱり画質低すぎるので、普通にエンコード(エコノミー回避OFF)した方がいいかな。

aviutlを使ってんコードするならバッチエンコードを活用する。ニコニコ一般画質だと結構ブロックノイズが多くて不満だ。どっかの情報で、画面サイズ640×360だとビットレート3Mbpsで頭打ちと言うので、新自分規格は3.1Mbpsでエンコード設定している。

同一動画でも解像度やビットレート、フレームレートに応じて、複数の動画を用意することがある。
そのときに生かしたいのは、バッチエンコード。解像度の低い小物を先に、解像度の高い大物を後にするように設定する。
小物が先に仕上がるので、状態を確認することができる。ミスがあるなら、大物のエンコードを中止して修正することができる。

権利者との交渉

出来上がった動画をすぐにでもアップして、みんなに見てもらいたいのもわかるし。自分自身のローカルだけだと、自分はプレビューで散々動画見ているので、すぐに見なくなる。
だけども、アップロードする前にはだかる、最大の関門がある。権利者との交渉だ。

鉄道の動画だと、鉄道会社や映りこむ地域の許諾等非常に面倒だ。
取り上げているのは、ゲームキャプチャなので、ゲーム製作者の許諾を取ればいい。実写と比べればかなりシンプルになる。
CDや音源を使用すればBGMの利用許可もとる必要が出てくる。

はっきり言えば、許可は下りない・メールの存在も迷惑メールとして処理され無視させれる。許諾が取れないのが当たり前と心の石に刻んでおこう。ごくたまに許可が出る。
ごくたまに出る許可の中で、比較的許可が出やすいのが同人だ。自分の私感なんだが、人の見てインスパイヤされたり、この手があったか、これ作ってみたい→作ったよとかの0からではなく、いろいろの人のおかげ俺のコレがあるから、お前の作品の種になるのはおれもやってきたことで、文化だ。構わん、もっとやれという印象がある。

このステップは、相手次第なので、下手したら、キャプチャー+編集+レンダリング+出力の動画製作工程よりもよっぽど時間がかかる。(かもしれない。)
同人だとフットワーク軽くて、ツイッター経由だと2分くらいでOKでたりするけど。

自分の場合、相手許可を求めに行くのは、ほぼ完成に達してからだ。
事前に許可を取れば確かにスッキリはしているかもしれない。ただ、自分のモチベーションなどの影響で完成するかは未知数だ。
だけども完成目前のドラフトがあれば、相手に「こんな風にします、どうでしょう。」と実際に示すことができるし。自分のところから出していなければ、著作権法30条の私的複製の、『個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内』に収まると考えているからだ。

許可をもらったら、ちゃんと印刷して記録を付けておこう。大事な資産だ。

2014年12月12日 (金)

ゲームのプレイ動画ってどうやって作るの?

今朝方、ゲーム動画を作ろう。と言う旨のツイートがリツイートで回ってきた。RT元の地主氏に尋ねると、『録画したいということは多いと思うよ。』との事。なるほどな。需要はあるんだな。では自分のノウハウをまとめてみよう。

すべて無料でやりたいという人は、先ほどの、「ゲーム動画を作ろう」を見てください。私は、金掛けます。過去の記事にも書いたけど、ロイロにしろグリジオンにしろ、ゲームキャプチャーとしては今一すぎる。向こうの記事でも触れられている、Dxtoryfrapsと言った有料だけども優良なソフトウエア使ったら、無償品がヘボく見える。(※悪名高いGOMのあれはわざと外しましたよ。)
あとは、いいものの後続が出てほしいから、金を出す。ソフトウエアは無料文化の最たるものだ。だが、プログラミングする労力とかタダでいいのか?回りまわってお前の仕事タダにしろって言われる原因じゃないのか?

本線に戻って、フローチャートを示す。
Video
まず、合法とか違法の法律は置いといて。
でも、書き手は書かないとね。『この記事の内容は、個人研究の成果を記述するもであり、ゲームキャプチャーとプレイ動画公開により、ゲーム制作会社などの著作権やその他法律を侵害や幇助する目的ではありません。あくまで、個人的な研究の成果で、私の場合こうなりましたと言う物です。同じ結果にならないからとクレームや賠償請求は、はなはだ筋違いだし、受け付けません。実行する場合はすべて自己責任で行い、無理な場合は、実行しない事。』

やっぱりモチベーション大事。

プレイ撮りたいゲームをまず見つけないと。
ただし、ゲームと言ってもパソコンの画面上で行うゲームに限定します。家庭用/業務用ゲーム機のキャプチャーは扱いません。
試すなら自分の好きなゲームを使えばいい。今回も地主一派さんの電車でDを題材に使うつもりです。一昔前に流行った、Minecraftで練習するのもいいだろう。(コールオブデューティー ブラックオプスとかゴーストも使っていいんだっけ?)
Climaxstage_106_20141212_142857831今日も電車を走らせるぜ。

配信形式を決める

自分のプレイを直接配信する生放送(TwicasとかTwitchとかニコ生とか。)と、録画して編集を行い作品として仕上げる動画(普通のニコニコ、youtubeなど)の2種類がある。
どちらにするかは、やりたい人の自由だ。このブログでは、作品とし仕上げる動画の方を取り扱う。

ゲーム画面を録画する

専用ソフトを用いてさっきから登場している”キャプチャー”と言われる行為を行う。簡単に言えば、さっきも書いた通り録画だ。キャプチャー=録画ととらえて問題ない。
自分が使っているキャプチャーソフトは、mirillisと言う会社の、Action!というソフトだ。(3,790円+税金+その他手数料)
ActionActionの外観。録画したい画面に、FPS表示が出る。
解像度は、「オリジナル」に設定してゲームの解像度に合わせている。
フレームレートは、基本的には30fpsでいいが、ゲームは倍の60fpsに合わせている。
あとは、マウスカーソルを録画しないに設定しているくらいか。

前の記事でレビューして気に入った。(なので買った。正しくはキャンペーンに負けた。)この、キャプチャーを行うソフトはたくさんあるので、試してみないと分からない。でも大体、VIPで初心者がゲーム実況するにはに書かれているソフトになる。多くの人が認めるソフトはやはり、それくらいだ。

編集する

最高のプレイ動画が録画出来たら、編集と言う作業に入る。ミスったシーンを無かったことにしたり、派手な装飾つけたり、ゆっくりとかボイスロイドで実況付けたりする工程だ。
自分が使っているソフトは、Edius NEO 3.5というソフトだ。(確かこれもキャンペーンで2万円切るくらいだったか?)ソフトとしては、Adobeが最強だけどね。でもすごく高いのorz。プレミア・アフターエフェクト・オーディションにフォトショップこのあたり連携させてブイブイ使えれば・・・。

EdiusEdius NEO 3.5の編集画面。下側中央部に横長に広がるのが、電車でDのキャプチャーした動画、その一段上が、C-ATSをもじった競-ATS画面。タイトルを除き、上に行くほど、画面手前側に表示されるようになる。2段下の波形がボイスロイドの音声出力だ。
ボイスロイドは、パワーが無いので、+10dbの増幅が必要。Edius上でできる。それにボイスロイドはモノラル出力だから、Ediusに取り込むと片方のチャネルにオーディオが偏ってしまうので、センターにする作業も必要だ。

Edius_prisetプロジェクト開始時は、キャプチャーの設定に合わせて、開始する。右側の枠の通り、電車でDの画面は1280×720だ。Action!のスクリーンショットではフレームレートが30になっていたが、60に変更してキャプチャーを行っている。なのでフレームレートは59.94※になっている。
※60で無いのは、民生用のビデオ機器の都合。パソコンで見る場合は60でいいのだが、テレビにつないだりするときは60では不具合が出る。

Monitorこれが作業画面全体だ。2画面のマルチモニタ構成になっている。左側のスクエアモニターでビデオ編集作業を行い、右側のワイドモニターに素材フォルダーやボイスロイドやwebブラウザを待機させている。
もう動画ごと消してしまったが、「ATS出てる、どうやったんだズル、チート野郎」のコメントは気持ちよかったね。「編集だよ!だまされてやんの!!ザマァ!!!」自分のプレイに合わせて1/60秒単位でATS表示機の出現や切り替えタイミングを調整してたからね。いかにも電車でDの裏コマンドで出たように見えるほどシンクロできたというのは、ホント編集した甲斐があったわ。
方向音痴のマインクラフトの人 の編集画面も参考になるね。

私もAviutlも使うが、エンコードするだけ。1万円くらいのVide○Studi○みたいな1万くらいのソフト買うくらいならAviutlで済ませられるほどの実力があるらしい。一部でプラグイン方式だからプラグインいっぱいあると、不安定とも聞く。重ねてになるが、自分は次の工程のエンコードしか使ってない。
エンコード関連でもう一言だけ、Ediusなので、出力はグラスバレーLoss Lessコーデックで中間出力を出す。ファイル容量はアホみたいにでかいが、美しい。

Tyukan_outグラスバレーロスレスコーデッグによる出力画面。ここでわざと30fpsに設定を変更している。ニコニコ一般の場合、60fpsで出力してしまうと、1コマあたりに使えるデータ量が少なすぎるので、画質が落ちてしまうから。(1秒間のコマ数を半減させることで、次の工程のエンコードを高速化させる狙いもある。)

File_size

←Action!コーデッグ、グラスバレーロスレスコーデッグ→

160MB近く中間出力の方がファイルサイズが大きくなっている。

コーデックについて:
自分のやり方だと、コーデックについてはあまり考える必要はない。なぜならキャプチャー時はAction!の専用コーデッグが使われるし、プレビュー(レンダリング)はEdiusの内部プロキシコーデッグが使われるし、出力は、最も画質の良い、グラスバレーロスレスコーデッグを使うともう決まってしまっているから。

オーディオ編集について:
Aviutlだと、音が出ないらしいが、Ediusは普通に音が出る。プレビューが間に合わないならレンダリングしてしまえばいい。1/60秒よりももっと精密にオーディオ合わせたいときは、ゲーム動画を作ろうと同じく、Audacityを使っている。できれば、SoundEngineを使いたいのだが、mp3やoggなどが使えなくなってしまったので、Audacityでどうしても実現できない場合しかSoundEngineの出番はない。RadioLineと一緒に使えて便利だったのだが・・・。

Audacity電車でDのMassDriverと言う曲は、電車でD ClimaxStageで流れた方と、C86で出た¥Cuスタ平さんのカバーの2種類がある。一部フォロワーに配ったデータは、Ediusのみで編集したが、Audacity使うともっとぎりぎりまで詰められる。上の図はまさにMassDriverの2曲を並べたところ。
音量のでかすぎ、小さすぎ、右より・左寄りとかはEdiusで修正可能。オーディオエフェクトの類だけかな、Audacity使う理由。

エンコード

相手に見せるために編集し終えたビデオの形式を変換します。(これがとてつもない時間がかかる。)最近は、DVDにして友達やフォロワーに配るということがめっきり少なくなったので、ビデオCDやDVD、エロゲ関係ソフトで使われる、MPEG1,2方式は省略。エロサイトなどでたまに見かけるWMVも省略。
大体は、ニコニコ・youtube等の動画共有サイトでの公開だと思うので、H.264/MPEG-4(AVCHD)とかいうわけのわからん名前の奴に変換する。それぞれ分割して呼ばれることもある。とりあえず、H.264にすると人に言えば通じるでしょう。
自分は、夏蓮根を使っている、「つんでれんこ」でも問題は無いが、やや古い。新しいエンコーダーの方が基本的には速くなるので、新しい夏蓮根を利用している。

Naturen_menu夏蓮根メニュー。文字ばかりの白黒画面にアレルギーのある人もいるだろうが、y、n、数字、Enterしか使わないから、そこまで難しくないはず。一般アカの自分はn→n→n→640:360→64→n→n→y→(エンコード中)→Enterの指示だけしか使ってないはず。640:360はビデオの大きさ、ニコニコの中プレイヤーの16:9のワイド画面モードがこの比率だったはず。そして電車でDの画面の縦も横も1/2になるのでちょうどいい。64は音のビットレート、バランスと画質の中間の値を使っている。
Naturen_out終わってEnter押して、中画面モードに移行したところ。プレビューがばっちり。動画共有サイトに投げる前に、ここで正しく見えているか確認しておこう。通信経路や相手側の不具合で、動画がぐっちょになることもありうるが、確認は大事。
特に、グラスバレーロスレスコーデッグは、ビットレートがすごく高いので、中間出力をメディアプレイヤーで確認するのは難しい。(ガクガクになるか、5秒ガクガグのビデオ、5秒オーディオとバラバラ再生される。)

編集のところでも触れたが、Aviutlでもエンコードできる。夏蓮根は、設定がとにかく楽ちん。Aviutlは、設定をとことん突き詰められる。ニコニコやyoutubeのように形式が決められたものは、いじり甲斐が無いので、夏蓮根に任せてしまう。自分の観賞用はAviutlで最高画質を極めて出力すると使い分けをしている。
でもEdiusからH.264エンコードはさせない。遅いのもあるけど、ニコニコとかは形式がシビアだから、ちゃんと設定しないときれいに投稿できないから。そんな面倒なことするなら、夏蓮根に放り込めばいいやという発想。

Aviutil_hiAviutlのH.264設定。いじれるところがたくさんあって大変だ。(と言っても、ほとんどこのまま固定だけど。)このページ以外に変えている所は、フレームタブのサブピクセル動き予測を11 Full RDに設定しているくらいか。
ちなみに、1280×720はビットレート21Mbps、640:360の手元用は2.1Mbpsでエンコードしている。解像度の高い方は、グラスバレーロスレスコーデッグファイルを消した後の種動画にできるように、わざとビットレートを上げてきれいになるようにしている。640:360は映像3Mbpsぐらいまで上げてもいいだろうな。
オーディオも512kbpsまで上げられるけど、PC以外の機械で512kbpsが再生できるかが問題。大体320kbpsが上限でサポートをとめてしまっている。
後いじっても、プリセットの速度をslowerにするか、焦っているときのveryfast、チューニングは、東方ゲーム時のみTOUHOUにするとか。プロファイルはMain固定だな。PCならHighにしてもいいんだが、またも民生機の対応が悪い。

私用動画ビットレート表
ゲーム名 解像度 fps 用途 ビットレート 備考
電車でD(高解像度) 1280×720 60 高解像度保管用 20~30Mbps ロスレスが大きすぎるので、保管用
Minecraft 720×420 30 長時間用 ~600kbps ニコニコ用
電車でD(低解像度) 640×360 30~60 高解像度保管用 2~8Mbps ビットレート高め

音声は、スーパー品質時に512kbps、基本320kbps、ニコニコ64kbps以下に設定している。

投稿する場合は、夏蓮根が自動でビットレート計算してくれるから、気にしない。

投稿

好きな動画共有サービスに、できたビデオを投稿(アップロード)する。大体『うぽつ』と目を塞ぎたくなるような、赤字の⑨コメントが付いて、消したい衝動に駆られて、動画を消して終わる。
これが、私自身が受けた事実ね。なので私は、プライベートサーバー(現在停止中)に鍵をかけてアップロードしていた。

Nicoニコニコの投稿画面。引き返すならここで最後だ。


番外編 生放送するには

自分の声を出さない生放送は、実は、結構簡単に実現できる。マイクもいらなければ、仮想ステレオミキサーもいらない。もちろん、USBサウンドカードもだ。OBSというソフトが、キャプチャーから動画配信まで一発でやってくれる。
昔みたいに、SCFH+Windows Media Encoderとかしなくてもいい。

Obsただ、設定する項目がたくさんある。
Obs_conf1Obs_conf2Obs_conf3設定画面3枚。自分が使う、生放送配信サービスとOBSをキーワードにインターネット検索をかけてほしい。

配信先と、ストリームキーを設定して、画面のサイズを決める。プリセットはVeryFastでいいだろう。もっと速く・軽くしても良いけど、画面が破たんする。画面サイズはニコニコと同じく640×360の小型画面で、フレームレートは30fps、ビットレートは高くても1Mbps、オーディオも64kbps程度でいいだろう。

2012年10月26日 (金)

コーデックとキャプチャーソフト

前回、スクリーンキャプチャーソフトの比較をやった。そこで、録画時のコーデックって大事だねぇ~という事を理論でさらっと触れた。

しばらくして、ふと思う。前回の2強、Dxtoryとアマレココ組み合わせたら、最強のキャプチャー環境になるんじゃないかと。

ただ、全部の組み合わせやるのは面倒だし、キャプチャーソフト本体が重ければ、コーデック変えてもキャプチャー出来てるフレームレート上がらない。これは、前回、無圧縮とWMV、独自コーデックで分かったことだ。
なので、上位5種に絞る。

だが、FrapsとDxRecは独自コーデックのみで、Frapsに関しては設定不能。DxRecは画質が選べる程度でコーデックを変えることは出来ない。事実上、DxtoryとBandicamのみの評価となる。

・分散書き込み+高速圧縮コーデックの組み合わせ、恐るべし(Dxtory+アマレコココーデック)

いや、やっぱり甲乙付け難いランクのソフトと前回評したDxtoryとアマレココ組み合わせたら、やっぱり最強だよね。画質は、確かにアマレコココーデックに引っ張られて暗くなる。しかし、4.76GB→756MB(1/6.2)へのデータ圧縮は魅力的だろう。Dxtoryの泣き所だった録画時間を6倍は増やせることになる。
また、HDDへのアクセスが緩くなりゴリゴリ音がしないのもありがたい。

この組み合わせ素晴らしいな。DxtoryがPayPal(=クレカ決済)じゃ無かったら買うぜ。

・脱初心者に向けえてのステップアップ(Bandicam+アマレコココーデック)

やっぱり、自分で引いた横棒一本の差は大きい。Dxtoryと比べちゃうとゲームのキビキビ度が違う。

だが、簡単設定というのは、おいしい事に変わりは無い。Bandicamは、デフォルトだとMPEG1で圧縮を掛ける。

Codec_hikaku
上が、BandicamデフォルトのMPEG1、下が、アマレコココーデック。パッと見は、車体が傾いてる、右上の駅名がまだ出ている、速度計の針の位置が違う、と言った、絵の特徴が目に付く。

つまり、パッと見ただけでは、画質の差は意識できない。拡大してもらうとわかるが、トンネル壁面の縦横のブロック模様の再現はアマレコココーデックの方が鮮明に出ている。MPEG1コーデックでは、MPEG1特有のノッペリとした諧調表現で線のシャープさが弱い。

ちなみにファイルサイズは、デフォルトのMPEG1が108MB、アマレココが686MBで6.3倍アマレココの方がファイルサイズが重い。この僅かの差に6.3倍のファイル容量掛ける価値が有るかは、ものすごい疑問である。(ならば、Dxtory使ってその部分を超高画質に録画する方がいいと思うが。)

ちなみに、どちらも不可逆モードでの圧縮なので、元の画質に戻らない事を考えると、MPEG1モードで録画するほうが、録画時間が6倍は稼げるので、お得だと思う。(Dxtoryの無圧縮比較だと36倍ぐらい録画時間が稼げる。)

ただ、初心者が次のステップに上がるために、コーデックに手を出してみると言う意味では、有効。

・その他

2ソフトじゃ、話にならんと言われそうだから一応補足。

DxCapture、Display2AVI、AG-デスクトップレコーダー(試用が続けられるソフト)で試した結果、前の測定でこの中では、最速だったDxCaptureで+2fps、もっとも駄目と評価したAG-デスクトップレコーダーで+4fps程度の改善が見られた。

だが、結局はゲームへの影響が大きく。DxCaptureで毎秒+2コマ、AGでちょっと速いスライドショーになった程度では、上のランクへ持っていくことは出来ない。コーデックと言う小手先を変えた位じゃ、録画ソフト本体の重さを覆すことは出来ない。これは前述の通りだ。

今回も、現実的なラインとしては、Bandicamまでだ。


とりあえず、Dxtory+アマレコココーデック恐るべし。

アマレココ公式で配っているフロントエンドが嫌というのなら、試す価値は有る。

個人的には、こちらの方(Dxtory+アマレコココーデック)が気に入っている。

追記:

DxtoryでBandicamのMPEG1でキャプチャー出来れば、1/36のファイルサイズで録画できるんじゃないかととコーデック見たら、デコーダーしかなかった。残念。※実行したら、やっぱりエラーで落ちたよ。

2012年10月 3日 (水)

ゲームのキャプチャってどのソフト使えばいいの?

ゲーミングPC買って、プレイに慣れてくると、やはり動画投稿したくなるもの。数あるキャプチャーソフトエア、どれ使えばいいの?に答えるべく比較を試みる。

気に入ったソフトが有れば、ダウンロード後、ソフト付録のドキュメントを読んだりググレば、詳細なソフトの使い方が見つかるので、各々のソフトの使い方は省略する。

お約束:(これ書かないと、タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!になるんで・・・)
当ブログに記載されていることは、一個人の研究であって著作権法違反を幇助するわけではありません。また、著作権のみならず、意匠やその他法律で保護される場合もあります。

権利者の許諾を得ない作品の作成は、法律違反で罰せられます。詳しくは、法律の専門家にお尋ねください。

また、十分な知識や知見の無い人が、このブログを参考に動画撮影(以下キャプチャ)を行いPCや人等にいかなる被害が出ても、私の知ったことじゃないですし、保証いたしかねます。試す際は、すべて自己責任で行い、いかなる結果も受け入れてください。

・理論

ゲームはコンピュータ性能の全力を要求する。高解像度・高画質のキャプチャーも同様だ。
つまり、ゲーム性能半分、キャプチャー性能半分(OS(Windows 自体)の動作も有るから、半分以下になる)の性能に落ち込む。普段の快適なプレイがキャプチャー中は行えない。
MAX10使えるものをゲーム5、キャプチャー5の半々で共有するイメージかな。

ー2台のコンピュータを使ってゲームプレイとキャプチャーを分離する

10ずつ性能を出したければ、コンピュータをもう一台用意する事。1台をゲームに専念させて、もう1台をキャプチャーに専念させる。
この場合、いつも通りにゲームをする事ができ、かつ、最高画質の動画を作ることが出来る。ゲームをフルスクリーンで起動し、クローンモニターモードでDVI(VGAでも可)とHDMIに出力、普段どおりDVI側のモニターでゲームする。もう一台のPCにHDMIキャプチャーボードを組み込んでおき、HDMIゲームマシーンからのディスプレイ信号をキャプチャーする。
キャプチャー範囲を絞ったり、ゲーミングマシーンのゲームをHDMIキャプチャーボードに対応した解像度でフルスクリーンにすることで、ゲームのキャプチャーが可能。

この方法は、実際、電車でD BSの動画投稿で用いた。

Pl_ca_bunri

ー1台のコンピュータでゲームプレイとキャプチャーを行う

資金の関係でこちらのパターンを選択する人が多い。実際1台で行えるので手軽だ。
冒頭のとおり、ものすごい性能を要求する。(実際はそんなことしなくてもキャプチャー可能だが)ゲームやOSの入ったディスクと動画を保存するディスクを分離するほうがよい。動画は絶えず、ディスクアクセスを要求する。OSやゲームがディスクアクセスに割り込むと、動画の記録が途切れ、いわゆるコマ落ちが発生する。

ーハードでキャプチャーするか、ソフトでキャプチャーするか

PCの性能が低かった昔は、ハードウエアでキャプチャーした方が、ゲームに与える影響が小さく、専用チップを使った録画のお陰で、キャプチャー画質面で優位であった。
現在では、PCの性能が向上し、画質面での差は小さくなった。また、棒読みちゃんやボイスロイドの利用、その他、編集を考えた場合、ハードウエアの専用ソフトでしか扱えない専用のファイル形式ではなく、ソフトウエアキャプチャーの汎用的なファイル形式の方が、フリー・シェア・プロダクトソフトを問わず利用できるためソフトウエアキャプチャーが多く用いられている。
今回利用した手段もソフトウエアキャプチャーだ。

ーキャプチャー時のコーデック

どの形式でキャプチャーするか。(有名どころだとH.264/AVC(ビデオカメラ形式)とか、MPEG-2(DVD形式)とか)

ゲームは、CPUの全力を要求するが、マルチコアを要求するものは少ない。空いたコアで動画を圧縮し、圧縮データをディスクに書き込むことで、ディスクアクセス負荷や、CPUからの転送時(バスやメモリ帯域等)の負荷を抑えることが出来る。あらかじめコーデックをそろえておいたほうが良い。

なので、独自のコーデック持っているキャプチャーソフトは、かなり高画質なキャプチャーが可能。挙動も僅かに軽かったりする。

ーどのソフトを利用するか

ソフトウエアでのキャプチャーソフトは、幸いなこととにたくさんリリースされている。
だが、逆を反せば、これ使っておけというものは無い。(定番と言われる物は有る。)
VIPの「初心者がゲーム実況するは」から引用すると

初心者の方は、  「PCの動作が重くなる」「制限がある」「きちんと録音できない」「使い方が難しい」  などの理由で、「○○○以外にお薦めのキャプチャーソフトはありませんか?」という質問をしがちです。しかし、  いつまでも理想的なキャプチャーソフトを探し続けることは避けましょう  。なぜなら、そこまで都合のよいキャプチャーソフトは存在しないからです。

つまり、万人を満足させるソフトは出ていない。 (フリーソフトで、万人が満足するスーパーキャプチャーソフトの決定版作ってくれるなら大歓迎。)お勧めなど無い、どのキャプチャーソフトも本当に一長一短。

ただ、キャプチャー対象に合った(相性がいいと言った方が良いか?)キャプチャーソフトも有るのは事実で、ある程度ソフトをダウンロードし、試行錯誤を重ねる必要がある。

ー動画投稿までの道のり

  1. キャプチャ(元の動画が無いと話にならん)
  2. 編集(不要な部分を切り取ったり、ゆっくりやボイスロイドの音声追加)
  3. エンコード(サイトに合った形式に変換)
  4. 投稿

結構面倒。キャプチャー時に使えるディスク容量は1/3程度にとどめよう。最終形式は軽くても、エンコードの為の中間出力は膨れる。ディスクの限界まで録画すると、編集のファイルを追加できないとか、出力できないという事態に遭遇するので、大体1/3ずつの配分に気を使おう。

以上、理論。

例のごとく、「電車でD Climax Stage」でキャプチャーソフトのテストする。
ステージ:神戸電鉄 有馬・三田線 使用車両223系(新快速)
録画時間短縮の為にさっさと千切って終わり。
解像度1280×720、60fps、32bitフルカラー。
エフェクト、背景以外すべてOFF

PC性能
Core 2 Quad Q9650
ASROCK P5B-DE
DDR2-800 (PC2-6400) 2GB * 2 =(4GB) デュアルチャネルアクセス
M4 CT256M4SSD2 256GB(システム(OSやOSのTMEP含む)と電D本体とキャプチャーソフト) + WDC WD15EARS 1.5TB(キャプチャーデータおよび、キャプチャーTEMPファイル)
Geforce GTX 560Ti (GK106)
Windows 7 SP1 32bit Proffessional

テストしたソフト類

2015年3月18日追記:Debut動画キャプチャーソフト

  • Debut動画キャプチャーソフト
  • 去年?おととし?そのあたりから、キャプチャーソフト関係のサイト行くと広告で表示されるから気になってはいた。画面以外にもwebカメラからのキャプチャーが可能。
    インストールは速いが、オーディオ関係が別途インストールだったり、Debutを先起動しないとオーディオがキャプチャー出来ないと弱点はあるもののコーデッグも選べるキャプチャーソフトとなっている。($80.3月末までのサービス価格が日本円で4,799円+手数料もろもろ)
    Debut_kyaputya1

2013年9月11日追記:ロイロ ゲームレコーダー

  • ロイロ ゲーム レコーダー
  • Twitterに流れてきたソフト。コーデックに汎用のMotion-JPEGを採用している。
    GUIは非常にシンプルで、窓録を彷彿させるがキーボード操作せずにボタンで保存場所が指定できる。メニューから録画したいソフトが選べ、初めての動画キャプチャーをするには取りつきやすい。初期設定もバランスがとれたものとなっている。
    Youtubeアップロード機能付きだが、勝手に自社のビデオ編集ソフトをインストールさせられる。(本体無料。ビデオ編集ソフト9,800円+手数料)

    Roiro_gamerecoder

  • Action!
  • 最近知ったソフトウエア。独自コーデックを持ち、なおかつQSVやCUDA等の最新技術を惜しげもなく利用するソフト。
    動画・静止画・ベンチマーク・音声・タイマーの機能を内蔵し、独自のプレイヤーまで付いてくる。
    後述の、DxRec2やFrapsの進化版な感じ。(DL版3,980円+手数料、5,040円パッケージ版あり(解説書付き))

    Action

  • AG-デスクトップレコーダー
  • AmuseGraphicsのサブセット。AmuseGraphicsは有料(1,500円+手数料)だが、AG-デスクトップレコーダーは、作者コーデック以外無料で使える。

    Ag

  • アマレココ
  • いろんなサイトで紹介されている。フロントエンド無料、コーデック有料(1,260円+手数料)と事実上有料ソフト(コーデック無いと動かないし。)

    Amarecc

  • bandicam
  • このソフトもいろいろなサイトで紹介されている。コーデック内臓GOM Playerの開発元が開発している製品。3,980円+手数料

    Bandicam

  • BB FlashBack
  • flash形式を採用した、異色のキャプチャーソフト。キャプチャー後はflashで編集。編集終了後即座にwebへアップロード可能なツール。(23,415円+手数料)

    Bb_flashback

  • CamStudio
  • 英語のオープンソース録画ソフト。日本語版が有ったのだが消滅したようだ。無料で利用できる。

    Camstudio

  • camtasia
  • デスクトップ録画機能がついた、総合ビデオ編集ソフト、Expression Encoderの対抗馬的な存在。撮影、編集、アップロードまで一本でこなせる製品。(28,350円+手数料)

    Camtasia

  • Display2AVI
  • Myコーデック付の画面キャプチャーソフト。(1,785円+手数料)

    Dispaly2avijpg

  • DxCapture
  • 起動時にユーザーインターフェースを起動せず、タスクトレイアイコンで起動する。タスクトレイの設定で、設定して、ホットキーで録画・停止するタイプ。

    Dxcapture

  • DxRec2
  • 自称・世界最速・安定のキャプチャーソフト。(3150円+手数料)FPS(フレームレート)の表示機能がある。Frapsの対抗馬的存在。

    Dxrec2

  • Dxtory
  • 無劣化・分散書き込み・2系統同時録音を特徴とするソフト(3,600円+手数料)

    Dxtory

  • Expression Encoder 4
  • Windows Media Encoderの後継ソフト。Expression Studioのサブセットソフトウエア(27,090円+手数料)ゲームをキャプチャーしながら、リアルタイム配信が可能。編集して後日アップロードも可能な統合ソフト。camtasiaと同じく総合ソフト。

    Ee4jpg

  • Fraps
  • 老舗のキャプチャーソフト。だが英語だ。でも、解説サイトは多い。FPS(フレームレート)を表示し、ベンチマークを取るのが目的だが、キャプチャー機能も持っている。(37ドル+手数料もろもろ)

    Fraps

  • 劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ
  • こちらも老舗ソフト。ディスプレイに表示される物をキャプターもといキャプチャーするという革命をもたらした人生ブレーカー。ただ、最近では、古さが否めない。

    Gekiare

  • Gregion
  • 独自のUIと独自コーデックを内蔵したキャプチャーソフト。公式サイトが無くなってしまったのが残念だ。

    Gregionjpg

  • カハマルカの瞳
  • かつては劇あれの対抗馬だったが、劇あれの進化が停止する中、着々とアップデートされ、事実上決着となったソフトウエア。

    Hitomi

  • Hypercam
  • シンプルな画面構成のソフト。大きな録画ボタンで画面操作に困らない?製品。(4,980円+手数料)

    Hypercam

  • 窓録~DesktopCam~
  • どんな初心者でも、迷わない・迷えないシンプルなデザイン。その代わり、キャプチャー形式の変更は出来ない。しいてユーザーに出来ることは、Shiftキー押しながら録画ボタンを押し、保存場所を変更する程度。

    Madoroku

  • PreCapt
  • ラグナロクの録画・配信に特化したソフト。だが、普通にDirectXアプリケーションのキャプチャーも可能。やったこと無いから分からないけど、ラグナロクユーザーのかゆいところに手が届く設計なんじゃないか?

    Precapt

18本も有るのか・・・。実にいろいろなキャプチャーソフトにあふれてる。

2015年3月118日現在21本

※有料ソフトは、全て試用ライセンスで動作させている

設定
・オーディオ
PCM時:16bit 48KHz PCM ステレオ 設定できない場合は、44.1KHz
MP3時:320Kbps ステレオ 48KHz(bandicam)
WMA時:320Kbps ステレオ 48KHz(Expression Encoder)
・ビデオ
画面解像度、1280*720を等倍でキャプチャー。
フレームレートは全ソフト30fpsでキャプチャー。
ソフトデフォルトのAVI形式。bandicamだけMPEG1、Expression  Encoder はWMV9 メインプロファイル。
独自コーデックを持つソフトは、そのソフトの設定に任せる。

ここまでは、基本ABC順(日本語はローマ字相当に変換)だったが、ここから先は、気に入った順にレビューしていく。


優秀で・優劣つけがたいランク

・Dxtory

流石は、無劣化キャプチャー、画質面に文句なし。ゲーム内のフレームレート低減も最小限に抑えられている。
一方でネックは、作成されるファイルが大きい、後述のアマレココと比較すると、アマレココ740MBに対して、Dxtoryは4.67GB。およそ6.3倍の大きさがある。なので、録画時間は稼げないものの、それを余りある画質で補える。

そして、最大の欠点は、クレカユーザー以外ソフトが買えない事だろう。

・アマレココ

ゲーム内のフレームレート低減はDxtoryと遜色無い。しかし、インストールがコーデック→本ソフトの順で入れなければならず面倒臭い。値段多少上がっても、一発インストールにした方が、ユーザー獲得できただろうな。(個人的には、フロントエンド無料、エンジン有料、エンジン無いとソフト動かない方は、大嫌い。なら最初から有料で、一つにまとめて置けよ。モバイル端末ゲームみたいだよね、基本無料、XXするには~~円掛かりますって。)
上でも書いたが、ファイル容量面では、こちらが有利。

Dx_amr_hikaku2

上からDxtory、アマレココ、ソフト(+Action!)のスクリーンショット機能の順に並んでいる。アマレココの画面は比較的暗い。アマレコココーデックのせいだと思うが、やはりDxtoryの方が、本来のゲームの色を再現している。

アマレココは有料とはいえ、ほかのソフトと比較すると安い部類に入る。買っても損ではないだろう。

この2本は、他と一線を画している。

2013年4月10日追記:

Action!が此処のランクに殴り込み。

・Action!

上の図にAction!を追加。
Action!の絵は、アマレココとは逆に、明るくなる傾向にある。トンネル内の暗部がそこそこ明るくなる。
ゲーム中のfpsの落ち込みはほぼ無いと言っていいだろう。というよりキャプチャーレート30fpsだと、まだ余裕があり60fpsキャプチャーが行ける。ヘビーなfpsユーザーさんの投稿動画だと30fpsで今一、ぬるぬるしないという悩みが解決できる。
生成されるファイルは、30fpsなら367MB、60fpsなら603MBとアマレココの740MBよりも軽量となっている。公式プロモーションにもあるように、ファイルサイズはMPEG-1方式を採用するbandicamには負ける。

残念な点は、CUDAとかのトランスコードが悪い意味で画質の足を引っ張り、エクスポートしてしまうとエッジが甘くなる点だ。ただ、Media Player Classicやaviutlに流し込めるので、元データを使うのは有りだ。

値段をbandicamにぶつけてきているというのも面白い。此処のランクと一個下のランクでは、キャプチャー中のプレイに関して差が出る。(キャプチャー時特有のモッサリ感が強くなる。)私なら、Action!とbandicamならAction!を選びたい。

余談:
公式の比較動画にcamtasia持ってくるのは可哀想過ぎる。自分の感覚で3ランクも下のソフトが相手なんて・・・(;´Д`;).o0(Action!がの相手がcamtasiaじゃAction!の役不足だって言っておこう)。持ってくるなら、此処にあげた、アマレココ、Dxtory持って来い。キャプチャに関してはいい勝負をする。FPS計測などの機能という点では、frapsやDxRec2の機能を内包している、こちらのソフトに軍配が上がる。
書き出せる形式が豊富って解像度の話であって期待してたMPEG1,2、WMV、とかのファイル形式じゃ無いじゃん。解像度違いでH.264出力できるってだけ、
注意!
直接youtubeやfacebookにアップできるよって機能、私はあまり意味がないと思う。少なくとも必要なところの前後をカットする作業が必要で、垂れ流しって事は、生放送でない限り滅多に無いんじゃないか?


ゲームは重くなる、でもきっちり録画出来てる。

・bandicam

お手軽キャプチャーだけど・・・、代償としてやはり、ゲームのフレームレート低下がある。MPEG1で圧縮をかけてるんだから仕方ないね。むしろ、MPEG1をリアルタイムで処理できる時代なんだなーと感心した。データサイズも108MBと軽量。

・fraps

英語ながら、お手軽なのはfraps、設定を煮詰めるなら、下のDxRec2が選択肢となるだろう。どちらかというと、FPS(フレームレート)表示器として利用するソフト。

・DxRec2

設定が少々難しくても、日本語がいいという場合は、DxRecが選択肢になるだろう。英語でも簡単なのがよければ、frapsが簡単だろう。古くからあるおかげで、解説サイトたくさんあるし。(こちらも、FPS表示器だな。)

残念ながら、DxRec2は最速とはいえない。FPS表示速度ならfraps超えてないし、キャプチャー時のフレームレートもDxtoryには勝ってない。(実に井の中の蛙や、お前が言うんだからそうなんだろうな、お前の中ではな!が似合うソフト。ちなみに、これは私が( ・∀・)イイ!!って順に並べてるんだから、俺の中ではの話だ。参考にする・しないは貴方しだいさ。当時最速と言うのなら、盛者必衰の理とか、奢れる者久しからずが似合う。HDDのベンチマークといえばHDベンチだったのが、今やクリスタルマークだもんな。)

上位5位は、「VIPで初心者がゲーム実況するには」で紹介されているソフトが入りました。wikiで生き残るということは、wiki閲覧者達が認めてきた証なんでしょうね。

2013年9月11日追記:

・ロイロ ゲームレコーダー

無料・制限無しのソフトではかなり健闘している。しかしながら、電車でDに関しては、公式サイトで言っている「高画質」・「軽い」には疑問を覚える。画質・フレームレート設定がデフォルトなら、10fps程度の速度低下で済むが、60fpsの最高画質に持っていくと下のランクに落ちる。
公式のグラフではAction!より優れているみたいなグラフになっているが、60fpsでも数フレームの速度低下しかないAction!の方が操作のストレスはない。
ベンチマークなんぞよりもやっぱり操作してみて、フレーム低下がなく、レスポンスのいい方が録画ソフトとしては使いやすい。
画質に関してもMotion-JPEGを使用している時点である程度は察しが付くのだが、暗い部分は黒潰れしてしまい、奥のオブジェクトはジャギー(ギザギザ)が目立ち鮮明ではない。特にレールのように、小さい幅で暗→明→暗をでやられる部分に多くのノイズが乗り目立つ。(4亀では、動画中では気にならないと言っているが、レールを追いかける電車でDは、奥のレールがギザギザなのが際立ってしまう。)
救いは操作の簡単さ。これは、群を抜いてる。迷えない窓録よりボタン数が増えている分複雑にはなっているが、ほかのソフトから比べると圧倒的に操作が簡単。そして、同社のスコープ2というソフトも勝手にインストールされるが”タダ”で使える点。
ちなみに、ファイルサイズは、デフォルトで259MBで、公式でざまーしてたbandicamより2.5倍くらい重い。ちなみに最高画質60fpsでは、1.23GBとアマレココの1.6倍のファイルサイズ。
※公式サイトのスペック要求はCore i7要求なので、Core2Quadの自分が駄目なのかもしれないこと補足しておく。
ベンチ番長というあだ名がふさわしいと思う。


ゲームの進行速度が落ちて、何とか30fpsキャプチャー可能なもの

・gregion

ゲームのfps(フレームレート)低下は顕著で、半減もしくは、半分を割り込むが、何とかキャプチャーは30fpsを保っているソフト。ゲームがゆっくり実行になってもなら良いが、本当に1/60秒を競ってる人には、ストレスがマッハ。


キャプチャー動画のコマ落ちするが、録画は可能なソフト。この辺はもう団栗の背比べ。大差無い。勿論ゲームのフレームレートも大きく落ち込む。

・DxCapture

コーデックの影響で、アマレココ同じく黒っぽくなるもの、フレームレートは25fps程度とかなり健闘している。

・HyperCam

コーデック変更で、覚醒するソフト。Expression EncoderよりWMVの撮影が快適ってどういうことだよおい。勿論AVIで従来録画も可能。

・Expression Encoder 4

かろうじて15fps台だが、WMVに圧縮しているため画像が荒い。絵の良さを取るなら他のソフトを使うべき。絵は、横棒もう一本下のランク。

・Display2AVI

15fpsを維持できない。でもExpression Encoder(以下EE)より絵はいい。

・camtasia

流石はビデオ編集ソフト、ビデオファイルの出力はきっちり30fpsだ。なんか違うなぁと思ったら、実際のキャプチャーは13fps。危うくだまされるところだった。絵の質はEEより良い。

・PreCapt

結構ガクガクだね。絵の質はいい。もしかして、若干補正してるのか?気のせいかもしれないけど、トンネルの壁面が少し明るい気がした。

・カハマルカの瞳

ご丁寧に、「その設定無理」って言ってくるソフト。無理やりキャプチャーすると、コマ足りないけどどうする?って聞いてくる。その辺のフォローは良いけど、カクカクはどうにもならない。

•BB FlashBack

本来は、ソフトの説明動画を作るためのソフトだから、ゲームのスクリーンキャプチャーは完全に用途違い。なので、カーソルを消せないし(proまたはflash出力時のみ消せるが・・・。)、デフォルトだと強調される。
キャプチャーした後のことを考えると、選択肢にするのは躊躇われる。

・CamStudio

絵のランクはここ、でも早いスライドショーというほうが正しいレベル。

・AG-デスクトップレコーダー

「コっ、コーデックの性なんだからね、親ソフトに同梱されている(有料)コーデック入れたら、すごいんだからね!」と少女なら言いそうなソフト。とりあえず、ゆっくりして行ってね。
AGMだとMedia Playerで再生できない。とりあえず無圧縮キャプチャーしたけど、ガクガク。


正常動作しなくね?使い方悪いだけ?
勿論、何度もやっての結果だからな。同じ結果に終わるということは、操作側じゃなくて、ソフト側に原因があると思うんだ。

・窓録

AVIを逆から再生すると表示される。でも、音が大分ずれてる。簡単だけど、これ使って動画作ってって言われたら、簡便だなぁ。

・劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ

確かに、このソフトが、私の動画キャプチャー人生の始まりであり、人生ブレーカーな事は間違いない。ただ、AVIファイルが怪しい感じになってるのだが、MPEG1は、音ずれが激しい。ビットレート5Mじゃしょうがないな。640×480だって5MじゃDVDの最高画質に届かない。AVI・・・余計なエフェクト掛けないで下さい。勿論音ずれしまくってる。

そして、KERO.EXEが応答無しなのも昔から変わらない。(仕事はしてます。)いつ終わるかも分からないし、BandiCamがMPEG1のリアルタイムエンコードやってるんですよ。いつまでMPEG生成もAVI生成も待たせる気ですか。

いや、これが原点で、不満を抱えた人たちが、さまざまなソフトを作っていったと考えるべきか・・・。


ブルースクリーンでWindowsが起動しなくなる可能性があるソフト。
悪意を感じるわ。

2015年3月18日時点での書き込み:

・Debut動画キャプチャーソフト(参考)

パソコン変わってしまったから、参考結果に過ぎないが、ゲーム自体のfps表示は60fps出ている模様。キャプチャー可能なフレームレートは30fpsが上限で27~28fpsが出ているので、まぁ、ゲーム画面だけではなく、デスクトップ全体を録画している分も考えると、大目に見てもいいかなとここで。
使い勝手に注意ができるならばロイロよりはいいんだけどフレームレート頭打ちが低いのは悔しいな。
パソコンの操作法のビデオ作るにはBB flush Backよりいいかもしれない。勝手にカーソルマークがでて、左クリックカチッとかやってくれる。

2015年3月25日の書き込み:
最近朝のPC起動にブルースクリーンでPCが起動しないことがちょくちょく出てきた。セーフモードには入れるから、セーフモードからの再起動だと起動する。たまたまスクショが取れた。

Stop3bSTOP 0x0~03b SYSTEM_SERVICE_EXCEPTIONで止まってしまう。
Debutfilterx64.sys(つまりDebutのDirectXフィルター)が原因のようだ。

コントロールパネルからソフトを削除、CCクリーナーからレジストリを削除、エクスプローラーを使ってDebutやNCHのフォルダーを削除。C:\Windows\System32\Driver\フォルダーにある、Debutfilterx64.sysはあえてリネームで残した。
今度はオーディオデバイスがなくなった。ダウンロードして突っ込むものの、インストールに失敗する。Debutfilterx64.sysを復活させたら、インストールできた。おそらく、Debutfilterx64.sysが生き残っているから、明日以降もこのブルースクリーンエラーに遭遇するだろう。Debutfilterx64.sysはカーネル(Windowsの核心)モジュールに寄生するようで、取り外しが難しいようだ。

ネット広告のタダソフトに飛びついたら裏があるのいい例になりそうだ。


以上、個人的なゲームキャプチャーが可能なソフトの比較。

Dxtoryとアマレココがマジ2強。Bandicamが安定の3位で、初心者からパラメータをいじりたいと思った脱初心者まで、安定してユーザーを獲得。4、5位をFrapsとDxRec2で争い中そんな感じかな。
上位5位くらいなら、買ってもいいかなぁと思える。
完全フリーなのは、gregionだが、公式サイト消滅なので、今後のアップデートは・・・。
値段考えると、アマレコのコストパフォーマンス良過ぎですねぇ。キャプチャーソフト本体に加え、専用コーデック持ってますから。(フロントエンド無料、必須コーデック有料は気に食わないけど。)
Fraps、DxRec2は、ベンチマーク重視でキャプチャーはおまけかな?FPS表示の無い3Dソフトに、数字を付け加えるソフトと割り切れば、タダ同然だし。

有名どころ終わった瞬間、こんなもんか、あぁ、この重さで、キャプチャーもこんなもんかと思えるゾーンが有り、「製品」がこのランクというのは・・・、愛足りない?

キャプチャー時のコーデックって大事だな、Windows付録のコーデック使うと画質悪いし、せめて、WMVを使おうって感じだな。

撮影した動画を、ニコニコ形式でエンコード。1280×720での公開は重すぎる。
前編:

後編:

エンコードしなおしちゃうと、ビデオ編集ソフトの補正が掛かったりして分かりにくくなるね。

2013年4月10日追記:
Action!というなかなか高レベルなソフトが、最上位ランクに殴り込みを掛けてきた。多機能ならAction!の独壇場となったが、万人を満足させる理想のソフトになれるかは不明だ。この品質でAction! Liveとかの生放送機能作ったら面白いかも。
生放送機能がついてtwitchで放送が可能になりました。有料機能だったけどバージョンアップで解禁。ありがたや。

2013年9月11日追記:
ロイロ ゲームレコーダーった無料ソフトを追記したがAction!を使った時のような感動はなかった。よけいなソフトを勝手にインストールされたりと「タダ」の部分を理解してこんなもんだろうと割り切って使うなら使える。
ただ、60fpsガチでやりたいのならAction!やDxtory+アマレコココーデックには勝てない。
その代り、タダを割り切ってちょっと動画取ってみたいという超入門者なら迷わずいいかも。
gregionの代替えソフトとしては、画質は今一だが、フレームレートに関してはgregionより優秀。

2015年3月18日追記:
Debut動画キャプチャーソフトを追記。このソフトはゲームキャプチャーと言うよりは、ソフトの使い方を解説するためにデスクトップを録画するソフトと言った方がいい。速い操作するとみている人が付いて行けなくなるからゆっくり操作するようにすれば、20fps位でも事が足りる。ゲームで60fpsバリバリ確保と言うのは、用途違いか。(※ゲームモードもあるけどさ。)
2015年3月25日追記:
Debutfilterx64.sysがブルースクリーンエラーの原因になる模様。タダより高いソフトは無い典型例になった。一部英語サイトだと、ライセンス購入するとブルースクリーンにならなくなるとか、え~っ、なら最初から有料で売った方がまだ親切じゃないか?

参考サイト
窓の杜キャプチャーカテゴリー
VIPで初心者がゲーム実況するには
命短したたかえ!乙女 wiki、ゲーム投稿ページ
k本的に無料ソフト・フリーソフト、動画キャプチャカテゴリー
ニコニコ大百科、デスクトップキャプチャソフト

2010年8月28日 (土)

動画の配信

一度はやって見たかった動画の配信。
windows XPのときはwindows media encoderで出来たけど、windows7はどうなのか・・・。

wikiって便利だねぇ。「VIPで初心者がゲームを実況するには」の通りにやればできる。
はまったのは、昨日のPCの音が拾えない問題。

Expressionencoder

Expression Encoder 4というマイクロソフトのソフトウエアを使えば、配信・エンコ出来る。
ただし4は.NET framework 4が必要なので別途用意しよう。

SCFH DSFを使うと、デスクトップや任意のウインドウをキャプチャー出来る。

後は、録音するステレオミキサを、レベルアンダー、オーバーしないように調節する。

配信内容は、つんでれんこがWMAを正しく処理してくれないので無理。
エンコーダーは、やっぱり買うのが一番いいね。
パッケージに書いてあって出来なきゃ文句言いたい放題!

2010年8月24日 (火)

フルハイビジョンのPV

昨日(厳密には0時跨いだから今日だが・・・)、ブルーレイ画質のPVをもらった。

1920*1080プログレッシブルなんて、アタイのポンコツPCでは再生できるわけないので、
エーリアンPCにデータを送ってみた。

とりあえず、デケェ〜。50Mbpsをリアルタイムで捌くエーリアンPCスゲェ。
画像張りたいんだが、動画のZIPにうpした奴潰すと書いてあったんでパス。
HDDがRAID0じゃないんで、一瞬カク付くのが勿体なかったかなぁ。